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2022年7月06日08時05分 〜
記事 [政治・選挙・NHK287] 次から次へと本音が出てくる自民党の差別主義、安倍のご贔屓の井上義行も(まるこ姫の独り言)
次から次へと本音が出てくる自民党の差別主義、安倍のご贔屓の井上義行も
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2022/07/post-e14f95.html
2022.07.05 まるこ姫の独り言

本当に見るもおぞましい光景だ。

参議院選挙選が始まったら「神道政治連盟」「日本会議」の差別主義の冊子が出て来たり、麻生の 「政治に関心を持たなくても生きていけるというのは良い国です」の民主主義否定発言が出て来たり、山際担当相の「野党の人から来る話はわれわれ政府は何一つ聞かない」 と独裁国家並みの発言が出て来たり、この国は何時の時代で時が止まっているのだろう。

これが先進国と称する国の内情かと脱力することばかりなのに、またまた驚くような差別発言が。

こういう世界と逆行するような発言は百害あって一利なしだ。

日本だけ、陸の孤島か秘境並みの思考で恥ずかしくなる。

「同性愛とか色んなことで可哀想だと言って」自民比例・井上義行候補の発言に波紋。「短絡的で差別的」と識者
 7/4(月) 11:34配信 ハフポスト日本版

>そしてどんどんどんどん、僕はあえて言いますよ、同性愛とか色んなことでどんどん可哀想だと言って、じゃあ家族ができないで、家庭ができないで、子どもたちは本当に日本に本当に引き継いでいけるんですか。しっかりと家族を産み出し、そして子どもたちが多く日本にしっかりと産み育てる環境を私たちが今作っていかなければいけないと思いませんか皆さん。その闘いでもあります

一応は日頃から多様性とか寛容性をうたっている政党が、戦前の思考で国民の感情まで縛り、生き辛さで苦しんでいる人達をさらに痛めつけるその無情な演説。

しかも自分達の無策の少子化を同性愛のせいにしている卑怯。

しかし演説が下手だ。

理論的なことは一切言わず、生産性のない話を感情に訴えて聴衆を煽っているだけ。

本当にどうかしている。

同性愛って可哀そうな存在なんだろうか。。

当事者は自分を可哀そうだなんて欠片も思っていないと思うが。

そういう宿命の元に生まれて来ただけの話で、悪い事をしているわけでもないのに、何も偉そうに井上ごときに説教垂れられる覚えはないと思うが。

何か、マジョリティだけが正しく正常で、マイノリティは気の毒という傲慢な上から目線の演説は本当に腹立たしい。

やっぱり優性思考もプンプン匂って来るし、少数派に対しての偏見が凄まじい。

少数に思いが馳せられない人間は政治家になったらダメだ。

岸田の「人に優しい社会」が聞いて呆れる差別と偏見が満ち満ちている演説じゃないか。

こんな極右思考の人間が、第1次安倍内閣で首相首席秘書官だった人物だそうで、さすが安倍のご贔屓だけある。

上が上なら下も下と言うやつだ。


安倍のお気に入りの稲田とか、三原とか、杉田水脈とか、みんな一癖も二癖もありそうな曰く付きの議員ばかり。

やはり自民党を、日本会議や神道政治連盟が仕切っていると言う事は、似た者同士の集まりであると言う事なんだろう。。。

有権者は何でこんな時代錯誤の政党に票を入れるのだろう。

自民党の実態を知らないのかしら。

世界を見渡しても、これほど島国根性でしか物が考えられない政党はそうそうないと思うが。。

自民党はおぞましい差別主義者の集まりと言う事だと思う。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/176.html

記事 [政治・選挙・NHK287] <京都>情勢一変で「カオス」状態…3陣営の“泥仕合”が激化 2022参院選 激戦区ルポ(日刊ゲンダイ)

【京都】情勢一変で「カオス」状態…3陣営の“泥仕合”が激化 2022参院選 激戦区ルポ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/307803
2022/07/06 日刊ゲンダイ

京都(改選数2)  


険しい表情を浮かべる立憲民主の福山哲郎候補(C)日刊ゲンダイ

○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。左印は政治評論家・野上忠興氏、右印は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。

 ◇  ◇  ◇

「どうか皆さん……福山哲郎を助けて下さい!」

 気温35度超えの猛暑日だった2日夕、京都タワー前で険しい表情を浮かべて福山が訴えていた。声はかれ、顔は日焼けして真っ黒。スーツに身を固め、額は汗でグッショリだ。

 東京選挙区から出馬中の蓮舫参院議員、比例出馬の辻元前衆院議員、枝野前代表が応援に駆けつける中、約1000人の聴衆を沸かせたのは、福山の維新批判だ。維新の松井代表の「ぬるま湯の自民をピリッとさせる」という得意のフレーズを引き合いに出し、こう絶叫した。

「ピリッとさせるって、何やねんそれ! ワケ分からんやろッ! そんな生半可なこと言ってるから野党か与党か分からないんですよ!」

 さらに、「大阪の改革を京都で」と訴える楠井陣営を念頭に「京都のことは京都で決めましょう!」と声を張り上げた。

 改選数2の京都は、序盤こそ自民の元京都市議・吉井が優勢で、残る1議席を福山と楠井が争う構図だったが、中盤に情勢は一変。楠井が支持を伸ばす一方、吉井が沈み始めた。3陣営が横一線となり、“泥仕合”が激化している。

「自民大慌て」「維新ケンカ腰」  


オラつく吉村洋文大阪府知事が前に出すぎ(後方が、日本維新の会・楠井祐子候補)/(C)日刊ゲンダイ

 福山の演説の約2時間前、同じ場所には岸田首相が吉井の応援に駆けつけた。“台本通り”の岸田演説はともかく、約1200人の聴衆をどよめかせたのは、急に「維新批判」を始めた参院議員の西田昌司府連会長だ。

「維新はさかんに大阪での改革を京都でも実現すると言っている。しかし、彼らがやったことの中身は人減らし。その結果、コロナ禍で死亡者が一番多かったのは大阪じゃないですか! 京都を維新の手に渡していいんですか!? なんで間違った改革を京都でやろうとするのか。断じて京都人として許すことができませんッ!」

 そして、福山の決めゼリフをパクるかのように「京都のことは京都で決めよう」と語気を強めると、聴衆から「その通りだ!」と声が上がった。陣営が維新批判を始めたのには理由がある。

「自民の調査では、公明支持層の約4割が維新に流れている。どうやら公明は劣勢の兵庫選挙区で維新に支援してもらう見返りに、京都では票を分ける“密約”を結んだようだ。自民陣営は大慌てです」(地元関係者)

 立憲、自民両陣営からディスられる維新もケンカ腰。公務そっちのけで吉村大阪府知事が頻繁に楠井の応援に入り、2陣営を猛批判だ。

 雨が降りしきる3日昼、京都市内の商業施設入り口で、吉村はガラス張りの街宣車の窓から身を乗り出す“箱乗り”状態で「自民はぬるま湯」「立憲は批判だけ」と言いたい放題。

 オラついた表情で語る吉村に「かっこいいー」「吉村さーん」と黄色い声援が上がったが、肝心の楠井本人は終始、後ろで手を振っているだけ。タスキがなければウグイス嬢と見まがうほどだ。維新関係者からも「投票用紙に『吉村』と書く人が出てきそう」と不安の声が上がる。

 3位に沈むのは誰か。情勢は混沌としている。

(取材・文=小幡元太/日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/177.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 権力にすり寄るゆ党はいらない(植草一秀の『知られざる真実』)
権力にすり寄るゆ党はいらない
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-2d656c.html
2022年7月 6日 植草一秀の『知られざる真実』

7月10日の参院選投票日まで残り3日間。

各種調査では与党の堅調、維新の伸長が伝えられている。

壊憲勢力が参院でも3分の2議席を獲得すると憲法改定が現実の問題になる。

衆院の任期満了は2025年10月。

次の参院選は2025年の夏。

衆院解散がなければ国政選挙が空白になる3年間が到来する。

この3年間に政権与党が暴走するリスクは大きい。

壊憲

原発稼働

経済の弱肉強食化

が推進される可能性が高い。

本当の地獄は参院選の後にやってくる。

2013年7月参院選と同じことが発生する。

日本崩壊の引き金を引いたのが2010年7月の参院選だった。

2009年8月30日の衆院総選挙で日本の主権者は偉業を成し遂げた。

民衆が民衆の意思で日本政治を刷新した。

鳩山由紀夫内閣樹立という金字塔が打ち立てられた。

鳩山内閣は日本政治刷新の明確な方針を明示した。

この政権が存続し、2010年参院選で衆参ねじれを解消していたなら、日本の進路は明確に転換した。

しかし、鳩山内閣はわずか8ヵ月で破壊された。

破壊した主役は民主党内部に潜んでいた。

鳩山内閣は、1.米国による支配、2.官僚による支配、3.大資本による支配を打破しようとした。

1.米国による支配打破の象徴が普天間の国外・県外移設方針だった。

日本政治を支配し続けてきた米国・官僚・大資本の米官業トライアングルは鳩山内閣が日本政治を長期支配することを恐れた。

尖兵として動いたのが民主党内に潜伏した対米隷属勢力。

鳩山内閣は民主党内対米隷属勢力によって破壊された。

鳩山内閣から権力を強奪した菅直人内閣は日本支配勢力の傀儡政権だった。

6月8日に発足した菅直人内閣は直後の2020年6月17日に参院選公約発表会見を行い、消費税率を10%に引き上げる方針を明示した。

そして、7月11日の参院選で惨敗。

日本政治を暗転させた。

日本支配勢力傀儡の菅直人内閣、野田佳彦内閣を経て、2012年12月の野田佳彦自爆解散によって安倍自民党に大政が奉還された。

そして、2013年7月参院選で逆にねじれが解消。

日本政治暗黒時代が本格始動した。

2021年10月衆院総選挙は日本政治刷新のチャンスだった。

ところが、野党中核の立憲民主党が腰砕けになり、チャンスを台無しにした。

立憲民主党は「与野党対決」でなく「与党すり寄り」スタンスを示した。

このために立憲民主党が惨敗。
自公政治に盤石の基盤を与えることになった。

日本政治を刷新するには、現与党に正面から対峙する政治勢力が野党中核に位置し、強固な野党共闘を構築するしかない。

これを妨害するためにCIAが動いてきた。

CIAが何よりも注力してきたのが「御用労働組合」の活用。

かつては民社党の支援母体として「同盟」を創設。

現在は、「同盟」の系譜を引く「連合六産別」に野党共闘破壊のミッションを負わせ、国民民主党を支配下に置き、立憲民主党の弱体化に注力した。

しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし。

立憲民主党が破壊されることによって新たな本格野党登場の基盤が整うことになる。

自公にすり寄る「ゆ党」を強固に支援する主権者など存在しない。

政権与党に正面から対峙する本格野党こそ求められている。

今回参院選の意義は「ゆ党」淘汰にある。

政権与党にすり寄る「ゆ党」に存在意義はない。

「ゆ党」が崩壊することによって本格野党が新たに生まれる素地が生まれる。

立憲民主党の創造的破壊に意義を見い出すしかない。

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http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/178.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 生稲晃子氏が「同性婚反対」で再び炎上…「自分らしく生きられる国へ」の主張に矛盾(日刊ゲンダイ)
生稲晃子氏が「同性婚反対」で再び炎上…「自分らしく生きられる国へ」の主張に矛盾
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/307818
2022/07/05 日刊ゲンダイ


自分でボケて自分でツッコミ?(生稲晃子氏)/(C)日刊ゲンダイ

 参院選の投票日まで1週間を切り選挙戦が白熱するなか、東京選挙区で自民党から出馬している、元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏(54)が再び炎上した。

 NHKの候補者アンケートにほとんど無回答だった件で、生稲氏は6月28日、ツイッターで《私の回答に不備があり申し訳ございませんでした》と謝罪。ミスは事務局責任者によるものだったという。

【写真】この記事の関連写真を見る(11枚)

「コロナ対策」「物価高騰」「社会保障」「金融政策」「防衛費」「夫婦別姓」「同性婚」、「参院選の争点」といった、26あるうち無回答だった問いに改めて回答。

 生稲氏は「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」と主張しているが、無回答だった《Q.同性婚の賛否 同性婚を法律で認めることに賛成ですか。反対ですか》という問いに、《A.反対》と回答。

 こうした主張と相反する回答について、ネット上では疑問視する声が上がっている。

<矛盾してる><自分でボケて自分で突っ込んでる><早くも公約違反><どうぜ自分で考えずに回答したんだろな>

 LGBT当事者らが4日、自民党の国会議員などからなる「神道政治連盟国会議員懇談会」の6月の会合で配布された小冊子に性的少数者への差別的な記述があると、自民党本部前で抗議活動を行ったばかり。

 生稲氏が主張する「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」とは一体、どういった国を思い描いているのか。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/179.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 自公圧勝か敗北か<本澤二郎の「日本の風景」(4496)<円暴落で日本企業は外資に買収+岸田NATO訪問=サハリン沈没>

※補足 2022年7月4日 毎日新聞1面トップ 紙面クリック拡大



※紙面抜粋


自公圧勝か敗北か<本澤二郎の「日本の風景」(4496)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/33368533.html
2022年07月06日 jlj0011のblog

<豊富な資金力―コロナ被害者903万人X3+日銀の物価高政策>

2022年の日本は、危急存亡の年と言える内外情勢下に置かれている。その行く末決める国民審査が、近く実施される。大勢は「自公圧勝」である。アベノミクスは、いうなれば1%の財閥を肥え太らせた。500兆円の内部留保が証明している。目下の急激円安の黒田日銀の金融政策でも、トヨタなどはすごい利益を上げている。自公スポンサーの懐は、カネで膨れ上がっている。

 やりたい放題の選挙戦が見て取れる。公明党にもその恩恵が流れている。常識的に見て自公圧勝であろう。

 他方で、それは違う、自公は敗北する、とわめく政治の専門家もいる。毎日のように電話をかけてくる御仁は、二度も総選挙に出た経験者だ。彼はカネのことを言わない。最近では「安倍が清和会で君臨することはない」と力説していたが、事態は逆になった。

<円暴落で日本企業は外資に買収+岸田NATO訪問=サハリン沈没>

 確かに岸田・自民党に評価する材料はない。「黒田のアベノミクス金融政策で、円は大暴落、1970年代の日本に落ち込んでしまっている。それでも黒田は、安倍の意向を体して財閥向けの政策を強行している。その結果、庶民の懐は底なし沼、自殺者も少なくない」「原材料の値上げで中小企業は倒産に追い込まれている。ここに外資が買収に目をつけ始めた。日本買いだ。大変な事態に追い込まれる」と日本SOSを発するプロだ。

 この指摘は正しい。さらに「岸田がヨーロッパの軍事同盟であるNATO首脳会議に出席した。怒ったロシアのプーチンは、日本も出資し、輸入しているサハリン2とサハリン1のLNGなどエネルギーを排除した。この経済損失は大きすぎる。岸田外交の大失敗だ。しかも、憲法が許さない武器弾薬を2倍も増やすといって、米国のバイデンにゴマスリしてきた。カネがないのに大軍拡、したがって消費税を廃止できない。廃止すれば、年金を3割削ると自民党幹事長の茂木がわめいている。年金生活者は、いま年金から高額すぎる介護保険と、健康保険を2倍にして、それを強奪されている。庶民は踏んだり蹴ったり。まだある、コロナ感染者903万人は棄民扱い。家族3人を掛けると、2700万人もいる。彼らは自公に投票するだろうか。自公は負ける」などと叫んでいる。

 正論である。しかし、日本の有権者や新聞テレビは、以上の正論を正しく報道しているだろうか。ここが問題である。

<新聞テレビ・野党の「ゆでガエル」に変化なし=受け皿無しの野党>

 有権者の質が問われる参院選であるのだが、果たして正論に従う有権者はどれほどいるのか。ここが決め手となる。

 ズバリ言わせてもらうと、日本の有権者は以前から「ゆでガエル」になっている。政府・自治体から何をされても、怒りを行動に移すことをしない。街頭に出て、声を上げることをしない。60年安保を連想さえも出来ない。

 まことにほほえましい有権者なのだ。自公は、そのことを熟知しているのだろう。黒田斬りを公約しない。安倍に遠慮しているのだ。

 肝心の攻め手である野党が、まるで存在していないかのようだ。いても結束して受け皿を用意しない。現在も反共主義に染まってる議員族に呆れるばかりだ。野党指導者の無能・無責任が、この期に及んでも続いている。

<86歳の介護度2の未亡人は期日前投票だった!>

 中学校の英語の先生に、時折電話することにしている。声は昔のままだ。電話でのやり取りに問題はないが、介護度2という。週2回介護施設に通い、自宅での入浴も2回サービスを受けている。心がけて庭を歩く。孫が外務省の派遣で、マケドニアで働いている。たまにそこから電話もはいる。しっかりした娘も来てくれる。まずは恵まれている元教師である。

 選挙のことについても聞いてみた。なんと「もう行ってきた」というのだ。期日前投票に違和感はないらしい。送り迎えする親切な知り合いが、毎回いるらしい。「誰に投票」と聞いたら、やはり宗教政党の名前が飛び出した。「親類筋なので」といい、自ら候補者を選ぼうとする意欲など忘れている。

 教師の年金はいい。「岸田インフレ」論は無関係なのだ。せっかくの機会なので「公明党の今は、戦争党とも呼ばれている。自衛隊が戦争できる法律を強行した」と分かりやすく解説すると、初めて驚いていた。1995年に南京・盧溝橋の平和行脚の際の一員となってくれた恩師でもある。

<blog読者中上さん(都民)は山本太郎、棄権する妹に投票説得>

 毎日本ブログを広げてくれる70代の都内に住む中上明子さんは、電話すると、いつも激励してくれるので、暇な時に電話してよもやま話に花を咲かせる。時々早口の大阪弁が飛び出した時は、ついていけなくなるが、彼女は7月10日に投票場に行くと言った。

 僅かな年金と物価高に泣いている彼女の投票先は、消費税廃止の山本太郎である。「奈良の妹は棄権する」というモノだから「ぜひとも投票するように声をかけてほしい」と陳情すると、約束してくれた。戦争は反対という普通の婦人なので、反自公票に違いない。無党派が大挙して投票しないことには、この国の前途は怪しく落ち込むだけである。

2022年7月6日記(東芝製品・サントリー・トヨタ不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/180.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 岸田自民楽勝のはずが接戦に…最終盤“重点テコ入れ”16選挙区が参院選を左右する(日刊ゲンダイ)


岸田自民楽勝のはずが接戦に…最終盤“重点テコ入れ”16選挙区が参院選を左右する
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/307867
2022/07/06 日刊ゲンダイ


東京だって分からない(生稲晃子候補の応援で拳を揚げる岸田首相=左)/(C)日刊ゲンダイ

 7.10参院選は投開票日まであと4日。激しい当落争いの接戦区がどんどん増え、最終盤に向け各党がフル回転だ。自民党は10選挙区程度が激戦だとして集中的に幹部を投入しているが、これら“重点区”の行方が選挙結果を大きく左右しそうだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(22枚)

 ◇  ◇  ◇

 自民の重点区はどこなのか。メディア各社の報道で挙げられている選挙区が不思議とバラバラだったが、「実は明確な重点区は指定していない。重点区にならなかった選挙区が『党はウチを見捨てたのか』と疑心暗鬼になったり、逆に『ウチはもう大丈夫なんだ』と緩んでしまったりするので」(自民党関係者)ということらしい。それだけ接戦となっている激戦区が多いという事情もあるのだろう。

 自民は複数区(改選定数)では北海道と京都をテコ入れする。

 2人擁立している北海道(3人区)は1人は当確だが、もう1人は現状、劣勢の4番手。京都(2人区)は自民候補が先行しているはずだったが、立憲と維新に追い上げられ、三つ巴状態になっている。

2議席獲得が堅いとみられていた東京も接戦に


福島は立憲が猛追(野党統一候補・小野寺彰子氏の応援に駆け付けた立憲民主の泉健太代表)/(C)日刊ゲンダイ

 1人区では青森、岩手、山形、宮城、新潟、山梨、長野、大分、沖縄を引き続き重点支援するが、終盤に入り、秋田、福島、福井、奈良、宮崎もテコ入れが必要な状況になってきたという。

「福島は立憲に猛追されている。奈良は維新が伸びてきた。秋田、福井、宮崎は野党系が乱立しているので“楽勝”と思われていたが、いずれも候補者の評判がイマイチで県連内が一枚岩になっていない。それで接戦になってきてしまった。さすがに負けることはないと思うが……」(前出の自民党関係者)

 さらに意外なのは、2議席獲得が堅いとみられていた東京(6人区)も安泰ではなくなってきたことだ。

「れいわの山本太郎氏、維新の海老沢由紀氏、小池都知事が支援するファーストの会の荒木千陽氏の3人が最終議席を争っています。激しいバトルで3人が票を上積みすればするほど、自民の票が食われる。NHKの候補者アンケートで『無回答』を連発して謝罪した元おニャン子の生稲晃子氏が影響を受けそうです」(別の自民党関係者)

 6日の岸田首相の遊説先は青森と秋田。テコ入れ効果はいかほどか。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/181.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 記事広告とは?
 
 元のスレッドで、スレ主「赤かぶ」さんにより、初期非表示になっているコメントを、一部修正して再掲します。

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28. 新共産主義クラブ[-12623] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2022年7月06日 05:55:55 : dCKiKLM5Qg : dzVocnUxSGRlNEk=[1]

>> http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/174.html#c27 さん
 
 ご参考まで。
 
◆ 記事広告
 
 記事広告(きじこうこく)とは、一般に新聞・雑誌などにおいてPR内容が通常の編集記事とよく似た体裁で編集されたペイドパブリシティ(paid publicity)の一種 。広告記事(こうこくきじ)と呼ばれることもあるが、あくまでも広告であり記事の一種ではない。
 
 「記事広」と略称されており、アドバトリアル (Advertorial、Advertisement(広告)とEditorial(記事)のかばん語)と呼ばれることもある。一目でそれとわかる純広告とは異なり、見掛け上記事の体裁をとることであたかも新聞社や出版社が内容に対し協賛・保証しているかのような印象を与えるなど、“消費者の警戒心が薄れ”注目を集めやすいとされる(ステルスマーケティングも参照のこと)。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%BA%83%E5%91%8A
 
 
◆ 夕刊フジ・日刊ゲンダイ・東京スポーツ広告代理店 メディアバリュー
 
 日刊ゲンダイ・夕刊フジは主に東京・大阪の都市部で通勤のサラリーマン対象として政治・経済を中心に中高年男性向けの記事構成で、健康関連・証券金融等の広告主様で、記事広告やタイアップ等のバリエーションも組みやすくなっております。

 また、東京(大阪・中京)スポーツは上記の2紙と全く違った独自の路線でギャンブル、格闘技、芸能情報等を中心に人気を集めております。同社の九州スポーツは朝刊になります。
 
https://www.m-value.jp/newspaper/evening.html
 
 

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/174.html#c28

────────────────────────────────

「新自由主義」から「新共産主義」へと、政治と経済のパラダイムシフト(潮流変化)を導き、
人と社会の未来を築(つ)くる、『新共産主義クラブ』.

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The New Communist Club builds the future for human and society,
leading the paradigm shift, the change of the tide,
in politics and economy from neoliberalism to new communisim.

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http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/182.html
記事 [政治・選挙・NHK287] <れいわ躍進! 最大5!(1〜5)>自公、改選過半数の勢い維持 立憲、改選議席割る可能性 参院選終盤情勢調査(朝日新聞)

※2022年7月6日 朝日新聞1面トップ 紙面クリック拡大



※2022年7月6日 朝日新聞3面 紙面クリック拡大


※1面抜粋


※朝日新聞、紙面文字起こし


自公、改選過半数の勢い維持


立憲、改選議席割る可能性



各党獲得議席の推計
https://twitter.com/q5811kGPKY4K6sV/status/1544534253827870720


 10日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5日、全国の有権者を対象に電話とインターネットによる情勢調査を実施した。取材による情報も加え、終盤情勢を分析したところ、自民、公明の与党は引き続き堅調で、改選過半数(63)を確保し、70議席台に乗る勢い。非改選70議席を含めて定数の過半数(125)を上回りそうだ。立憲民主は焦点の1人区で先行を許す選挙区が増え、改選議席を下回る見通し。維新は改選議席倍増の勢いを維持し、比例区では立憲を上回る可能性も出てきた。▼2面=自民、1人区安定、3面=改憲に世論は

改憲4党、3分の2超も

 投票態度を明らかにしていない人が選挙区、比例区とも4割前後おり、情勢は変わりうる。

 与党に、国会での改憲論議に積極的な維新や国民民主を合わせると80議席を上回り、非改選84議席を含めると改憲の国会発議に必要な3分の2(166)を超える可能性が強まっている。

 自民は、32ある1人区のうち、序盤は接戦だった岩手などを含む28選挙区でリード。野党が候補を一本化できなかった21選挙区では、先行された山形、接戦となった長野を除く19選挙区、野党が一本化した11選挙区でも、やや厳しくなった青森、激戦が続く沖縄以外の9選挙区で優位に立つ。複数区はおおむね堅調。比例区は改選議席維持は微妙だが、選挙区と合わせ60議席台が視野に入る。公明は埼玉や兵庫で当落線上から当選圏内に入った。

 立憲は1人区で弱含みの選挙区があり、接戦だった兵庫でも追う展開に。共倒れが懸念された神奈川では1人が当落線上に浮上。

 維新は、東京、京都で引き続き当落線上にあり、やや優勢だった愛知でも接戦となっているが、大阪で2議席、神奈川、兵庫で議席獲得を見込む。

 国民は、山形で競り合いから抜け出しそうで愛知でも当落線上に。共産は東京で依然として競り合い、やや先行していた神奈川は混戦模様、接戦だった埼玉でもやや苦しくなっている。

 れいわは比例区は2議席以上が有力に。社民、NHK党、政治団体の参政党は議席獲得の可能性がある。

 電話調査の方法 コンピューターで無作為に電話番号を作成し、固定電話と携帯電話に調査員が電話をかけるRDD方式で、4、5の両日に全国の有権者を対象に調査した。固定は有権者がいると判明した9207世帯から5244人(回答率57%)、携帯は有権者につながった1万1340件のうち5147人(同45%)、計1万391人の有効回答を得た。

 インターネット調査の方法 4、5の両日、インターネット調査会社4社に委託して実施した。各社の登録モニターのうち、全国47都道府県の有権者を対象に調査した。全国で計8万576件の有効回答を得た。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/183.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 参院選のダークホース「参政党」の正体に迫る 〈#カルトじゃない〉と主張するが実態は?(日刊ゲンダイ)
参院選のダークホース「参政党」の正体に迫る 〈#カルトじゃない〉と主張するが実態は?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/307842
2022/07/06 日刊ゲンダイ


事務局長の神谷宗幣氏(撮影)藤倉善郎

 街宣でやたらと多数の聴衆を集めている参政党。国政選挙初登場ながら当選者が出るのではと、“穴馬”扱いする声も聞かれる。

 一方、7月1日にツイッターでは、参政党公式アカウントが「#参政党はカルトじゃない」とのハッシュタグを投稿しトレンド入り。逆に「#参政党はカルト」と投稿し、参政党を批判するハッシュタグも登場した。カルトだとかカルトじゃないとか、「参政党」とは一体何なのか。

自民党の補完勢力なのか?

 参政党は2020年に結成。当初からの中心メンバーで現在も党の“顔”となっているのが、事務局長の神谷宗幣氏だ。07年に大阪の吹田市議に初当選。10年に「龍馬プロジェクト」として、地方議員や国会議員を集めた保守系の政治運動を始める。12年衆院選では自民党から立候補するも落選した。

 龍馬プロジェクトには自民党の大岡敏孝・杉田水脈両衆院議員が「会議員参与」として参加。また神谷氏は19年、霊感商法などが長らく社会問題化しているカルト宗教「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)系メディアの関係者が主催するイベントに登壇。関係者は、参政党の結成メンバーにも加わっていた(すでに離党)。

 そのため、ネット上では参政党を「自民党の補完勢力」「バックに統一教会」などと評する声が見られる。しかし、参政党と自民党や統一教会と直接の協力関係や主従関係は確認できない。むしろ街宣では、参政党候補から堂々と政府・自民党への批判も語られる。全選挙区に候補者を立てており、自民党に特段の“配慮”している気配もない。

「自民党の補完勢力」「バックに統一教会」と評するのは、極端すぎるかもしれない。

政治資金パーティー「SS席」10万円でも5000人が参加

 参政党の勢いを端的に示すのが、集金力と集客力だ。6月27日時点で、3億9060万円の寄付を集め(目標は5億円)、街宣では武田邦彦氏人気で公示前から数百人の聴衆を集めた。ある時は、武田氏にサインを求める長蛇の列ができた。

 ボリュームゾーンは中高年の男女。しかし若者の姿も少なくはない。一般メディアはほとんどいないのに、聴衆の最前列には携帯電話などを据えた三脚がズラリと並ぶ。YouTuberなどネット配信者たちだ。

 5月8日にパシフィコ横浜で開催した政治資金パーティー「イシキカイカクサミット2022」は、参加料金が一般2万円から。SS席は10万円。この料金でなんと5000人以上を集めた。同料金で8月21日に幕張メッセで「国政政党誕生 予祝パーティー」を予定しており、前売り券はすでに売り切れだ。

 神谷氏が代表を務める「イシキカイカク.com」で販売されているグッズも、なかなかのお値段。関連する「イシキカイカク大学」での講座DVDセットが最大24万円(10講師分セット)。「活性エキス」(10cc、1万1800円)、「高品質なプレミアムマコモ」(260g、1万5120円)といった健康食品まで販売されている。

 のめり込むと、かなりカネがかかりそうだ。支持層に保守的な小金持ちがそれなりにいることをうかがわせる。

実は「反ワクチン政党」


街宣に立ちたくさんの聴衆を集める武田邦彦氏(撮影)藤倉善郎

 参政党が保守系政治団体であることは間違いないが、それだけではない。実は、参院選前から新型コロナ関連で極端な反ワクチンをアピールしてきた団体でもある。

 比例で立候補している赤尾由美氏は政見放送で、日本の既存政党が利権団体や中国、アメリカ、グローバル企業に日本人の生命や健康まで売り渡していると主張した。

「たとえばワクチン問題です。YouTubeでワクチンと言うと、動画を削除されてしまいます。政府やマスコミがワクチン推奨をしていたからこその言論統制だと私は思っています」(赤尾氏)

 神谷氏が今年2月にYouTubeから削除されたとしている街宣の動画を、ニコニコ動画で確認した。公示後は物言いが柔らかくなっている感があるが、公示前はかなり露骨だった。

「自分はワクチンを打っていないし、子供にも打たせないですよ。コロナだけじゃなく、他のも打っていません。だって、(隣にいる)吉野さんがいつも言うように、しっかり食べてしっかり寝ていたら免疫ちゃんと維持できるでしょ? 人類そうやって何万年も生きてきたんじゃないですか」(神谷氏)

 宮城選挙区で立候補のローレンス綾子氏も、昨年11月に自身のフェイスブックで、反ワクチンを訴える「世界同日デモ in 仙台」の告知画像を添えて「明後日だよー!!」と投稿。昨年12月にはYouTubeで、コロナワクチンも含めワクチン全般を疑問視。同じ動画で「トランプさんの大ファン」と語る一方で、ワクチンを推奨した点ではトランプに賛成できないとしている。

波動? メタトロン?

 神谷氏の演説で登場する「吉野さん」は、参政党の共同代表で比例候補者の吉野敏明氏。歯科医師でもあるが、ユニークな医療観の持ち主だ。「東洋医学と西洋医学を融合した包括治療・未病治療・波動治療」をうたう誠敬会クリニック銀座の院長を務める。

「波動」は、科学的根拠が疑問視される民間療法やニセ科学の世界でしばしば出会う単語だ。「波動医療」とも呼ばれる。同クリニックのサイトでは、「波動測定器メタトロン」なる機械で、健康状態をチェックできるとしている。メタトロンは電極を仕込んだバンド状の機械で、頭に取り付けて人体の「波動」の周波数を測定するものとされる。

「生体(臓器、細胞)から出ている固有の周波数を分析して、周波数のずれているポイントを詳しく分析し、機能不全ポイントを明確にします」(誠敬会クリニック銀座の公式サイト)

 神谷氏が代表を務める前出の「イシキカイカク.com」にも、吉野氏がメタトロンをアピールするYouTube動画が掲載されている。タイトルは「【医療はもともとスピリチュアル】メタトロン計測で驚きの結果が…」。メタトロンでは「愛」や「怒り」といった感情ばかりか、「だらしない」などの性格を示す「周波数」まで測定できるのだという。

YouTubeから削除されないための「流行り病」「お注射」という隠語

 神奈川選挙区で立候補している藤村晃子氏の街宣を、公示直前の6月18日に聞きに行った。

「日本の総理は権力を使って、資本家たちに有利な政治だけを進めている。だから、8億本もの必要のないお注射を買い取ったりですね。(略)いま1500人以上がこのお注射で亡くなっている。私達の命までも取りに来ているんですよ。(略)こういうのを医療マフィアって呼ぶんですよ!」

 聴衆から「そうだ!」という声が飛ぶ。「お注射」はワクチンのこと。新型コロナは「流行り病」と表現する。YouTubeでの動画削除への対策のようだ。

 藤村氏や前出の赤尾氏含め、他の参政党候補者たちは、外国資本の手先と見なした日本の政府や政治家を「グローバリスト」と呼ぶ。一方、藤村氏は、ツイッターでは時折「DS」という単語も使う。これは「ディープ・ステート」(影の政府)のこと。そう、20年の米国大統領選でトランプを支持した陰謀論集団「Qアノン」が口にしていた、あれだ。

反ワクチン集団「神真都Q」との関係


反ワクチン集団「神真都Q」(撮影)藤倉善郎

 コロナワクチン不要論、スピリチュアルな独自の医療観、ディープ・ステート等のQアノンに似た陰謀論、ナショナリズムを強調する保守志向。今年3〜4月にかけてワクチン接種会場に押しかけ建造物侵入容疑で計8人が逮捕された反ワクチン集団「神真都(やまと)Q」とも、よく似ている。

 組織として参政党と神真都Qと関係しているという意味ではない。しかし神真都Qのチャットでは、参政党を好意的に紹介する投稿がちらほら目につく。

 神真都Qの逮捕者たちの弁護を引き受けている「反ワクチン弁護士」の木原功仁哉氏も、兵庫選挙区で立候補している(無所属)。それなのに神真都Qメンバーが参政党を推すのも薄情な話だが、それだけ参政党への期待が大きいのだろう。

 さらに言えば、神真都Q側の一方的支持とも言い切れない。公示前、5月13日の新橋で、前出の吉野氏とともに街頭演説した松田学氏(参政党共同代表、比例)は、神真都Qを名指し、「我々のようにまともに」物を言う人々と呼んで擁護した。神真都Qメンバーが逮捕された事件の約1カ月後のことだ。

 神真都Qを含め複数の反ワクチン団体をまたいで活動する別グループのチャットでも、参政党を推す声が散見される。

 組織的つながりの有無とは別に、どのような層から支持されているのかという点も、参政党の主張の文脈や実態を知る手助けになる。「カルト」かどうかは置くとしても、かなりユニークすぎる政治団体運動であることは間違いない。

(取材・文=藤倉善郎/ジャーナリスト)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/184.html

記事 [政治・選挙・NHK287] <森ゆうこ ピンチ!自民候補に抜かれる>自民、1人区リード拡大 岩手・新潟・山梨も 参院選終盤情勢(朝日新聞)

※2022年7月6日 朝日新聞2面 紙面クリック拡大


自民、1人区リード拡大 


岩手・新潟・山梨も  


参院選終盤情勢



https://digital.asahi.com/articles/DA3S15345800.html
参院選・1人区の情勢



https://digital.asahi.com/articles/DA3S15345800.html
複数区の情勢


 長丁場の参院選も、いよいよ終盤。朝日新聞の終盤情勢調査では、勝敗のカギを握る1人区(改選数1の選挙区)で変化もあるが、全体で見れば与党が安定した戦いを続ける。野党陣営は少しでも上積みを図ろうと、重点区を絞るなど追い込みに懸命だ。▼1面参照

 勝敗を左右する32の1人区。野党系候補が有利な情勢にあるのは序盤の1選挙区から2選挙区に増え、競り合いが6選挙区から2選挙区に減った。自民有利は25選挙区から28選挙区に増え、自民は2016年の21勝、19年の22勝を上回る勢いだ。

 序盤で競り合っていた6選挙区のうち、岩手、新潟、山梨の3選挙区で自民リードに変わった。岩手では自民新顔の広瀬めぐみ氏が、野党統一で立憲現職の木戸口英司氏に対し、一歩抜け出した。岩手の自民公認候補として30年ぶりの勝利を目指す。新潟では、自民新顔の小林一大氏が、野党統一で立憲現職の森ゆうこ氏を引き離した。山梨は、自民新顔の永井学氏が、野党統一で立憲現職の宮沢由佳氏をリードしている。

 長野では、野党統一で立憲現職の杉尾秀哉氏が、自民新顔の松山三四六氏を序盤で一歩リードしていたが、終盤では互角の激しい戦いとなっている。

 13ある複数区でも序盤に続いて与党が堅調。立憲も一部の選挙区で与党や他の野党と接戦を繰り広げる。

 北海道(改選数3)では自民現職の長谷川岳氏がリードし、立憲新顔の石川知裕氏がやや先行する。立憲現職の徳永エリ氏、自民新顔の船橋利実氏が接戦。徳永氏は序盤でやや優位な情勢だったが、終盤で石川氏と入れ替わる格好となった。

 京都(改選数2)では自民新顔の吉井章氏が優位に立ち、立憲現職の福山哲郎氏が維新新顔の楠井祐子氏と互角の激しい戦いを見せている。


物価高には厳しい目 でも 

立憲、「受け皿」遠く

 今回の参院選で、大きな争点となったのは物価高への対応だ。終盤情勢調査とあわせて実施した世論調査では、岸田文雄首相の対応を「評価しない」60%、「評価する」20%だった。

 投票態度を明らかにした人のうち「評価しない」を分析すると、比例区投票先は自民が36%で最多。立憲16%、維新14%などが続いた。同じ質問をした序盤調査(6月22、23日実施)では「評価しない」と答えた人でも、比例区投票先としては「自民」を挙げた人が42%で、立憲(15%)に水をあけていた。選挙戦が進むにつれ、物価高対応への厳しい視線が自民に向くが、立憲など野党が政権批判の受け皿になりえていない。(君島浩、北見英城、寺本大蔵)


緩み警戒さなかに閣僚ら発言 野党は批判


 選挙戦終盤の情勢に、自民党の閣僚経験者は自信を示す。「流れは悪くない。物価高が響いて若干勢いが落ちたかもしれないが、野党に勢いがあるわけでもない」と語る。

 自民は4日夜、党本部で選挙対策本部会議を開き、岸田文雄首相(党総裁)が「一つひとつの選挙区をしっかりやっていこう」と指示した。報道各社の調査で内閣支持率は低下傾向にあるものの、依然高い水準は維持。過去の参院選で野党勢力が勝つことも多かった選挙区の「奪還」を狙う。新潟や長野、沖縄選挙区など10選挙区程度を重点区に決め、党幹部らを次々と投入してテコ入れを図る。

 自民内には「野党が迫る選挙区が増えてきた」との分析もある。ただ、もっとも警戒するのは自らの緩みだ。1日には茂木敏充幹事長名で「一票一票の積み重ねに全力を」と題した文書を各候補者に送付した。「一瞬の油断が命取りとなる。風向きも一瞬で変わる危険性がある」とし、楽観ムードを戒めた。

 選挙戦では山際大志郎経済再生相が3日、応援演説で「野党の人から来る話はわれわれ政府は何一つ聞かない」などと発言。少数意見に耳を傾けないかのような言葉に、松野博一官房長官が注意する事態となった。党幹部は「選挙は最後まで何があるか分からない。気を引き締めて戦っていくしかない」という。

 公明党は兵庫や神奈川、埼玉、愛知、福岡の5選挙区を重視し、全員の当選をめざす。

 野党勢力は、最終盤の戦略を練り直す。立憲民主党は5日朝、東京・永田町の本部に泉健太代表ら幹部が顔をそろえた。現職が挑む長野、新潟、山梨といった1人区で接戦が伝えられ、「代表、幹事長、代表代行の誰かが常に入る」(出席者)との方針を決定。激戦区で業界団体などへの働きかけを強化すると確認した。2人擁立した神奈川でも苦戦しているとみて、支援を集中する方針だ。

 立憲幹部らは、最大の争点と位置づける「物価高」が与党にじわりと打撃を与えているとみて引き続き攻勢をかける。自民の山際氏の発言や、麻生太郎副総裁が「弱い子がいじめられる。国もおんなじ」といった例えで安全保障論を語ったことなども「政治指導者として極めて不適切」(小川淳也政調会長)とみて、演説やSNSなどで批判を強める。

 日本維新の会も4日夜、幹部がオンライン会議を開いて戦略を協議した。地盤の大阪から全国政党化をめざすうえで「絶対落とせない」(幹部)とする東京、京都では激戦を繰り広げる。ここに知名度のある松井一郎代表(大阪市長)や吉村洋文副代表(大阪府知事)を重点的に張り付ける方針だ。

 国民民主党は連合傘下の民間労組の組織内候補4人を比例候補として抱える。玉木雄一郎代表は大都市圏を中心に回り、比例票の掘り起こしに集中する。自民に急接近して臨んだ選挙戦で政権批判は抑え気味。党幹部は「とにかく政策を訴えて、地上戦、空中戦をやりきるしかない」と話す。(榊原一生、小野太郎、横山翼)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/185.html

   

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