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2022年7月11日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK287] 立憲・辻元清美氏が当選確実 1年足らずで国政復帰 参院比例(毎日新聞)
立憲・辻元清美氏が当選確実 1年足らずで国政復帰 参院比例
https://mainichi.jp/articles/20220709/k00/00m/010/148000c
毎日新聞 2022/7/10 20:02(最終更新 7/10 21:25)


      立憲民主党の辻元清美・前副代表

 参院選比例代表で、立憲民主党前副代表の辻元清美氏(62)の当選が確実になった。辻元氏は2021年10月の衆院選で大阪10区から出馬し、日本維新の会の新人に敗れて落選したが、1年足らずでの国政復帰となる。

 辻元氏は1996年衆院選で社民党から立候補し初当選。旧民主党政権で首相補佐官、立憲では国対委員長などを歴任した。参院選では知名度を生かして、比例代表で出馬。私鉄総連などから支援を受けていた。


「うれしさと安倍氏悼む気持ちで複雑」立憲・辻元清美氏、当選確実
https://mainichi.jp/articles/20220710/k00/00m/010/153000c
毎日新聞 2022/7/10 21:12(最終更新 7/10 21:13)


当選確実となり、笑顔を見せる辻元清美氏=大阪府高槻市で2022年7月10日午後8時18分、加古信志撮影

 立憲の比例代表で出馬した元衆院議員、辻元清美氏(62)が初めての当選を確実にした。2021年10月の衆院選で落選したが、それから1年もたたないうちに国政へ復帰する。

 10日午後8時すぎ、当選確実の一報が届くと、大阪府高槻市の事務所は支援者らの拍手に包まれた。辻元氏は、銃撃されて死亡した安倍晋三元首相の冥福を祈り「(当選の)うれしさと悼む気持ちで複雑。日本社会の問題を受け止め、前に進まなければならない」と語った。

 21年衆院選は大阪10区で維新の新人に敗れ、比例復活すらできなかった。落選後は、新型コロナウイルス禍にあえぐ人たちの話を聞き、参院選への出馬を決めたという。選挙中は、ロシアによるウクライナ侵攻が引き起こされたのは、ロシアに強い野党がないためと訴えた辻元氏は「こういう時代だからこそ、強い野党を作る」と力を込めた。【隈元悠太】

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/239.html

記事 [政治・選挙・NHK287] <速報>参院選 れいわ・山本太郎氏 当選確実(TBS)
【速報】参院選 れいわ・山本太郎氏 当選確実
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/91948
2022年7月11日(月) 00:11 TBS


定数6の東京選挙区、その6議席目はれいわ新選組代表の山本太郎氏の当選が確実となりました。日本維新の会の候補との接戦を制しました。

今年4月に衆議院議員を辞職して今回の参議院選挙に鞍替え出馬、選挙戦では消費税の廃止などを訴えました。






【生中継】参院選2022 れいわ新選組 開票センター 山本太郎代表・高井たかし幹事長(2022年7月10日)



http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK287] <やったー!>比例れいわの水道橋博士氏が当選確実 漫才コンビ「浅草キッド」(朝日新聞)
比例れいわの水道橋博士氏が当選確実 漫才コンビ「浅草キッド」
https://digital.asahi.com/articles/ASQ6X6HZHQ6WUTFK01S.html?ref=tw_asahi
2022年7月11日 1時46分 朝日新聞


開票センターで山本太郎代表のラジオの中継を見守る、れいわ新選組の水道橋博士候補=2022年7月11日午前0時5分、東京都新宿区、伊藤進之介撮影

 参院比例区(改選数50)で、れいわ新顔の水道橋博士氏が初当選確実に。

 1986年、ビートたけしに弟子入り。浅草・フランス座で修業し、87年に玉袋筋太郎と「浅草キッド」を結成した。漫才師以外にもコメンテーターや文筆業でも活躍。「政治部記者」に扮して、政治家に切り込むテレビ番組にも出演していた。ツイッターでの投稿をきっかけに維新の松井一郎代表から民事訴訟を起こされ、批判や反対運動を封じる訴訟を禁止する法律の必要性を訴えて立候補していた。





http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/241.html
記事 [政治・選挙・NHK287] 高橋やすし氏が今後に意欲、「仲間を国政に送り出したい」(高橋清隆の文書館)
元記事http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2051088.html
http:/

 7月10日投票の参議院選挙に埼玉選挙区から無所属で立候補した高橋易資(やすし)氏(65)は11日午前0時すぎ、敗戦を受けインタビューに応じた。後ろ盾の全くない中、1人で始めた選挙運動。「新型コロナの脅威」を中心に政治とマスコミのうそを糾弾した政見放送が話題を呼び、開けてみれば1万1000票以上を獲得した。


敗戦の弁を語る高橋易資氏(2022.7.11午前0:02〜筆者撮影)
動画URL: https://www.bitchute.com/video/AMvszgCeB8rN/

 インタビューの中で高橋氏は一定の手応えを感じたことを認めた。18日間の戦いの成果について、「多くの人とつながることができた。今後の活動に生かしていきたいと」と総括した。「今回はコロナが中心だったが、これはほんの一部の現象。地球温暖化をはじめとした、ありとあらゆる問題の根っこは同じ。それを話していきたい」と展望。

 その上で、「とにかく我々の仲間を選挙で国政なりに出していきたい」と意欲を示した。

 政治がつくり、マスコミが増幅するうその社会標準を打ち壊す戦いは、始まったばかりだ。

■関連サイト


■関連記事




http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 社民党首の福島瑞穗氏が当選確実 国政政党の存立かけた闘いの末(朝日新聞)
社民党首の福島瑞穗氏が当選確実 国政政党の存立かけた闘いの末
https://digital.asahi.com/articles/ASQ6X6JBFQ6WUTFK01W.html
2022年7月11日 0時50分 朝日新聞


会見する社民党の福島瑞穂党首=2022年7月10日午後10時4分、東京都千代田区、井手さゆり撮影

 参院比例区(改選数50)で、社民現職の福島瑞穂氏が5回目の当選確実に。

 1998年に初当選し、党幹事長や党首を歴任。民主党などとの連立政権では消費者・少子化相を務めた。2020年2月に党首復帰。昨年衆院選で得票率2%を割り込んだ社民は、公職選挙法上の政党要件を満たすため、比例区で当選2人以上、得票率2%以上に全力を挙げ、今回の参院選を「国政政党としての存立をかけた重要な闘い」と位置づけていた。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 立民の代表引責辞任と解体急務(植草一秀の『知られざる真実』)
立民の代表引責辞任と解体急務
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-4b6a6e.html
2022年7月11日 植草一秀の『知られざる真実』

参議院議員通常選挙が投開票された。

投票率は52.16%と見込まれている。

前回2019年選挙の48.80%を小幅上回るが、約半分の有権者が投票を棄権したことになる。

選挙結果は事前の予想通り、自民党が大勝し、立憲民主党が惨敗した。

維新は議席を伸ばしたが、改選議席での野党第一党の地位を確保できなかった。

投票日直前に安倍晋三元首相が不幸に見舞われたことは自民党に有利に作用したと見られる。

改憲勢力が参議院3分の2を確保したため、憲法改定が具体的に推進される可能性が浮上している。

ただし、公明党を除く、自民、維新、国民、参政の4者で参議院3分の2は占有できず、改憲には公明党の賛同が必要になる。

改憲勢力のなかでは公明党がやや慎重スタンスを保持している。

衆院解散がなければ2025年夏まで全国規模の国政選挙が行われない空白期に移行する。

この空白期に、強い批判のある施策が強行されやすい。

具体的には

壊憲・原発稼働・消費税増税

の地獄が日本を襲う可能性が高まる。

憲法改定を強行するには最終的に国民投票のハードルを超える必要がある。

ここが最後の最重要の砦になる。

国民投票が行われる場合、メディアを利用した広告宣伝活動が重要な意味を持つことになる。

この点で壊憲勢力は金力とメディア支配力を活用して、国民を洗脳することを目論んでいる。

この点の懸念が残存していたから憲法審議に慎重対応が求められてきたが、立憲民主党が問題解決の確約も取らずに憲法審議を進めることに同意した。

極めて危険な状況にある。

日本国憲法制定を主導したのは米国だが、その米国が憲法制定時の考えを変えた。

憲法制定はGHQのGS(民政局)が主導したが、1947年に米国が外交政策を転換したため、GS主導の対日占領政策の根幹が変更された。

GHQの主導権はG2(参謀2部)に移り、対日占領政策は民主化から非民主化=反共化=再軍備化に転換した。

転向後の米国にとって日本国憲法は破壊するべき対象になった。

その結果、転向後の米国が主導して創設した自民党主軸傀儡政権は、憲法改定を重要任務に位置付けてきた。

その壊憲がいよいよ現実味を帯び始めた。

米国の目的は米国が創作する戦争を日本に遂行させること。

日本のウクライナ化が目指されている。

集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更も、この文脈で米国が指令してきたアジェンダのなかに含まれている。

今回参院選の前から原発稼働全面推進に向けての地ならしが進められてきた。

参院選結果を受けて岸田内閣は原発稼働全面推進の施策を実行する可能性が高い。

しかし、日本における原発稼働のリスクは無限大に大きい。

フクシマ原発事故は奇跡が何重にも重なり、日本を喪失する事態が回避されたが、この奇跡がなければ、カタストロフィーが発生していた。

日本の原発が危険である最大の理由は日本が世界最大級の地震大国であること。

日本の原発は巨大地震に耐えられる設計基準で建造されていない。

法と良心に照らして判断を下す裁判官だけが正しい判断を示しているが、自分自身の出世欲を優先する大半のヒラメ裁判官は政治権力に迎合した判断しか示さない。

原発稼働推進は破局への行進である。

日本政府はコロナ対応に象徴されるように、放漫財政の極致を示している。

そのなかで、放漫財政のツケを一般庶民に覆い被せる消費税増税が目論まれている。

言語道断だが、政権与党が国会を支配している限り、何でもありだ。

参院選のあとに本当の地獄が到来する。

このような地獄を招いた責任の多くは立憲民主党にある。

立憲民主党の即時解体が最重要の課題になる。

なお、本日7月11日(月)午後8時より

東アジア共同体研究所 UIチャンネル

において、「参院選結果と日本の諸問題」をテーマにした鳩山友紀夫元内閣総理大臣との対談番組に出演させていただく予定。

https://www.youtube.com/watch?v=_-jTiEwJ_Ss

ぜひご高覧賜りたい。

『日本経済の黒い霧
ウクライナ戦乱と資源価格インフレ
修羅場を迎える国際金融市場』
(ビジネス社、1870円(消費税込み))


https://amzn.to/3tI34WK

ぜひご高覧ください。

Amazonでの評価もぜひお願いいたします。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/244.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 山上容疑者「特定の宗教団体に恨み」堀江や落合のリベラル憎しは的外れ

堀江貴文 Fxi0z54ucaevqrn

落合陽一
Fxilf8nauaaly77

安倍批判をする人間の発言が犯罪を助長すると言う、堀江や落合の、この時とばかりに権力批判を封じようとしたツイート。

容疑者の発言から全く個人的な恨みだったと言う事が明らかになった。
安倍と統一教会の関係。
Fxjx1iamaum1yy
勝手な憶測で物を言って権力批判をさせないように頑張ったが徒労に終わったな(笑)

山上容疑者「特定の宗教団体に恨み 関係がある安倍元総理を狙った」 「奈良に来ると知り犯行を決意」 安倍元総理銃撃事件
    7/8(金) 19:42配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

>その後の捜査関係者への取材で山上容疑者が、「特定の宗教団体に恨みがあり、その宗教団体と関係がある安倍元総理を狙った」「安倍元総理が奈良に来ると知り犯行を決意した」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。

堀江や落合のツイートを見ていると、本当に子供っぽいというか短絡的というか。。。

小学生や中学生低学年がツイートしたかと見間違えるような堀江や落合の言い分。
一応は自分こそ識者と思っているだろう二人が政治的な批判と力での口封じを一緒くたにするなんてどうかしている。
秀才だったそうだが宝の持ち腐れで良い頭脳が泣く。

しかも今回の加害者の供述は全く政治的信条とは異なり、どうも個人的に安倍に対して恨みがあったと言っているわけで、堀江や落合のツイートは的外れそのもの。
先走って大失敗。

辻元清美がかつて安倍総理に質疑した件を危機感を持って取り入れていたら
Fxigopyvqaipgcw

安倍のあまりにお気楽な答弁で呆れ果てたが平和ボケしていたのは政権与党だった。

福島第一原発の事故だって、事故が起きる前に野党が電源喪失について質疑をしても、一顧だにしなかった。
野党の意見を取り入れて改善していたら、福島第一事故だってあれほど悲惨な状態にならなかったし、安倍の命も救われたかもしれない。

安倍はせっかくの自分の命を自ら捨て去ったと言う事か。
あゝ無常。。。。

やっぱり政権党が野党の意見は取り入れないは本当だった。


http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/245.html
記事 [政治・選挙・NHK287] <独自>安倍元首相を撃った山上徹也が供述した、宗教団体「統一教会」の名前(現代ビジネス)


【独自】安倍元首相を撃った山上徹也が供述した、宗教団体「統一教会」の名前
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97322
2022.07/09 現代ビジネス編集部

安倍氏と統一教会の接点

安倍晋三元首相(享年67)を街頭演説中に銃撃し、殺害した山上徹也容疑者(41歳)の供述が、少しずつ明らかになってきている。大手メディアが報じない供述の内容を、以下、明かそう。

山上容疑者は「宗教団体のメンバーを狙おうとしたが、難しいと思い、安倍元総理を狙った」と報じられてきたが、この宗教団体は、旧・統一教会(世界平和統一家庭連合)である。かねてより霊感商法や集団結婚で話題になってきた新興宗教だ。


銃撃される前の安倍氏

山上容疑者は「自分の母親が統一教会の信者で、安倍晋三が統一教会と親しいと知って狙った」と供述している。

なぜ山上容疑者は、統一教会と安倍氏と接点があると考えたのか? 統一教会系の政治団体「国際勝共連合」は、1968年に創設された保守系グループであり、自民党の保守系議員とも密接な関係があると言われる。ネット上では、かねてより安倍氏と勝共連合の関係が取り沙汰されてきた。

統一教会と敵対関係にある日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」では、昨年9月12日、旧統一協会系の天宙和連合(UPF)の集会に安倍氏がオンラインで出席し、「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」と発言した模様を報じている。


中学時代の山上容疑者

保守系政治家の雄であった安倍氏と統一教会との接点は、かねてより永田町関係者では公然の秘密だった。たとえば安倍氏と近いある参議院議員の場合は、「統一教会丸抱え」と言われるほどの密接の関係にあり、統一教会幹部も「あの議員はうちの票で当選できている」と認めるほどだった。

山上容疑者の自宅では拳銃2丁以上が押収され、爆破物を複数製造していたことも明らかになった。自宅のワンルームは火薬の匂いが立ち込め、さながら町工場のように、爆発物などの製造に使う薬品、鉄くずなどが散乱していたという。

「もともと爆発物で安倍氏を殺害しようとして製造したが、これでは無理だと銃に変更し、今年の春には完成させたと供述している。

今回使用した銃は、2つの鉄パイプを粘着テープでつないだものだった。二度発砲ができるもので、激しい殺意が見られる。山上容疑者も、殺害するつもりだったと物静かに語っている」(捜査関係者)

20年前の母親の破産

「統一教会と安倍が親しいので狙った。殺してやると銃を持ち出した。ネットで毎日、参院選の予定を調べていて、奈良にきたのでチャンスだと思った」

「政治的な意味合いで狙ったのではない」

「自宅でこれまで、拳銃、爆発物など複数作っていた。インターネットなどから、調べて作った」

などと山上容疑者は供述しているという。なぜ統一教会に恨みを燃やしたのか、今のところは供述からは明らかになっていない。


事件後の西大寺駅前

ただ山上容疑者の母親がかつて統一教会の信者であり、大量の寄付をしていたこと、おそらくはそれが理由で2002年8月21日に破産宣告を受けていることが明らかになっており、家族が崩壊したことへの何らかの恨みを統一教会と安倍氏にぶつけた可能性がある。

捜査関係者が語る。

「母親は熱心な統一教会の信者で、今も現役のようだ。山上容疑者は母親と統一教会の関係が家庭崩壊につながったと憎悪を募らせ、犯行に及んだと供述している。母親については調べを進めているが、かなり熱心な信者であったとみられる。

犯行前日には、安倍氏が岡山県で演説をすると知り、追いかけて行っている。パソコンやスマホには拳銃、爆発物を検索した履歴がかなりある。計画的な銃撃とみられるが、意味が通じない供述もある」


銃撃前の安倍氏。右側に山上容疑者が映る

自民党幹部は語る。

「最大派閥、安倍派を牛耳る安倍氏が亡くなった、次のリーダーがはっきりしない安倍派は迷走するかもしれない。これまで安倍派だった下村博文、西村康稔、世耕弘成、萩生田光一といった有力者は、みな安倍氏がいるから大人しくしていた。だが、その軛が外れると大変だ。

岸田政権の誕生は安倍氏と麻生氏のタッグのおかげだったが、そこにひびが入れば、岸田氏もウカウカしていられない状況になる。参院選は安倍氏の銃撃で同情票がくるので圧勝だろうが、党内抗争になる可能性がある」

不安のおさまらないなか、10日の投開票日はどうなるだろうか。


関連記事
日本サンクチュアリ協会「安倍晋三元首相狙撃事件に関する声明文」発表(東スポ)
http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/232.html

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/246.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 安倍元首相暗殺の謎 卑劣な蛮行の背景と混迷政局の今後 (下)司令塔を失った安倍派の迷走(日刊ゲンダイ)

※2022年7月9日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大




 
 ※2022年7月9日 日刊ゲンダイ2面



※2022年7月9日 日刊ゲンダイ5面


安倍元首相暗殺の謎 卑劣な蛮行の背景と混迷政局の今後 (下)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/308045/2
2022/07/09 日刊ゲンダイ ※後段文字起こし

「悲報」は10日の投票や今後の政局にどんな影響を与えるのか


死去を伝える大型モニター(C)日刊ゲンダイ

 9日の選挙戦最終日。自民党は「暴力に屈しないとの断固たる決意の下、選挙活動は予定通り進める」(茂木幹事長)として遊説を実施。全国の自民候補の街頭演説では安倍の“功績”や“無念”が訴えられている。

 今度の選挙は岸田政権へ受け継がれた「アベ政治」への審判でもある。賃金が上がらない中での円安物価高は、アベノミクスの失敗が背景にあるし、防衛費増額や改憲に執心してきたのが安倍だった。投票日2日前の突然の死は、有権者の行動にどんな影響を与えるのか。

「選挙期間中の急死では、1980年の参院選時の大平正芳元首相を思い出させます。あの時は病死でしたが、『弔い合戦』となり自民党が大勝した。今回も同情票が増えることになるでしょう。特に、岸田政権になって右寄りの『岩盤保守層』が離れる傾向があり、選挙区は自民でも、比例は維新や他政党へ投票する使い分けが出るとみられていた。そうした岩盤保守層が、比例も自民へと戻る現象が起こるのではないか」(政治評論家・野上忠興氏)

 選挙後の政局にも、安倍の死は大きく影響しそうだ。岸田政権の「骨太の方針」で財政政策や防衛費の記述に口を出してきた安倍は、岸田の政権運営を是としていたわけではなく、「選挙後は内閣改造や党執行部の人事などをめぐり、岸田VS安倍のバトル必至」と囁かれていた。

「『反主流派』の中核だった安倍さんが亡くなり、政局的には岸田首相は『敵ナシ』になった。『黄金の3年』どころか次の総裁選も乗り越え、『黄金の6年』を狙うことになるのかもしれません」(野上忠興氏=前出)

 SNSに<かつて大平正芳氏が選挙期間中に病死し、自民党はそれを利用して勝利しました。同情と政治的な共感は厳格に分け、慎重な投票行動が必要だと思います>という書き込みがあった。確かに、その通りである。

司令塔を失った安倍派の迷走

 領袖の急死により、93人を擁する自民党最大派閥「清和会」の先行きも怪しくなりそうだ。

 安倍は昨年11月に9年ぶりに派閥に復帰し、会長に就任した。しかし、安倍が直前の自民党総裁選で高市早苗政調会長を推したことが尾を引き、派閥全体から会長就任を大歓迎されたわけではなかった。そんなガタついた内情だから、早速、後継の派閥会長争いが水面下で勃発しているという。

「西村康稔前コロナ担当相は、安倍氏が奈良で銃弾に倒れたことを知ると、すぐに神戸から飛んでいった。一方、東京にいた萩生田光一経産相は、すぐさま国会の安倍事務所に入り、方々に指示を出していた。世耕弘成参院幹事長も色気アリ。醜悪な後継バトルがすでに始まっています」(政界関係者)

 もともと清和会の源流は、安倍の祖父・岸信介元首相で、派閥創設者は福田康夫元首相の父であり、達夫総務会長の祖父である福田赳夫元首相だ。派内には厳然と「安倍系」と「福田系」が存在し、政策的な路線の違いもあり、決して一枚岩ではない。

「きょうあすとは言いませんが、清和会はこの先、分裂含みでしょう。参院選当選の新人も入れば、100人を超す3ケタの大派閥になる可能性がある。しかし、そんな大集団を率いるだけのカリスマ性や集金力のあるリーダーは見当たらない。安倍氏の父で清和会会長も務めた晋太郎氏がかつて、『派閥は大きければいいわけじゃない。維持するのが大変』と言っていたことを思い出します」(野上忠興氏=前出)

 清和会は来週早々にも幹部会を開いて今後について協議するというが、司令塔を失い、迷走は必至だ。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK287] <独自続報>元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》(現代ビジネス)


【独自続報】元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97351
2022.07.10 現代ビジネス編集部

京都の工場での異変

奈良市で安倍晋三元首相が銃撃され、命を失ってから2日あまりが経つ。7月10日、参議院選挙の投票がはじまって間もない午前9時過ぎ、山上徹也容疑者が勾留されている奈良西署を出て奈良地検に送検された。

警察官に囲まれて車両に案内される山上容疑者の顔には、犯行時にかけていた眼鏡はなく、終始無表情のものだった。

戦後最長の政権を率いた大物政治家を銃撃し、殺害した事件は、今も日本社会に衝撃を残したままだ。だんだんと明らかになってきた山上容疑者の最新の背景を記そう。キーワードは2つ、「銃」と「統一教会」だ。


銃撃現場の献花台にて (c) 現代ビジネス

山上容疑者は、2020年10月から京都府内の工場でフォークリフトの運転士として仕事をしていた。奈良市の自宅からバイクで通い、まじめに勤務をしていた。ところが今年に入って「異変」がみられるようになったという。

勤務していた工場関係者が証言する。

「仕事を手順通りにしない、同僚と口論になるなど、態度に変化がみられました。

3月に入ると、フォークリフトからトラックに荷物を積む際に、緩衝材を使うかどうかで先輩社員とトラブルになり、『それならお前がやれよ』などと暴言を吐くようになった。仕方なく先輩スタッフが積み込みを代わってやらざるを得なくなったのです。

やがて無断欠勤も増え、『心臓がおかしい』などと言って、週に1〜2回休むようになった。

社内でも契約更新の話が出始めた4月はじめに、山上本人から『5月で退職させてほしい』と派遣会社に申し入れ、期間満了で退職しました」

山上容疑者の住んでいた奈良市内のワンルームマンションからは、安倍元首相の殺害に使用したのと同タイプの手製の銃や手製の爆弾が複数発見されている。また、部屋の木の板には銃痕が残っていた。

取り調べで、山上容疑者は「爆弾で殺害しようと思ったが銃に切り替えた。今年春には銃が完成していた」と供述しているが、これは前述した工場で態度が乱暴になった時期と一致する。

これまで供述で明らかになっている「銃」について、捜査関係者が語る。

「山上容疑者は、今年になってから鉄パイプを使って銃や弾を密造しはじめたと話している。押収物の中には、1度引き金を引けば、1つの筒から6発の弾が発射される殺傷能力が高い銃があった。犯行に使ったものも、1度に複数の弾が発射されていたようだ。2つの筒が見つかっており、最低でも6つ程度の弾が安倍元首相に向けられたとみている。


狙撃直前の現場。候補者の左肘下に山上容疑者が映る (c) 現代ビジネス

また自宅では木製の板で銃の試し撃ちをしていた。愛車の軽乗用車で、奈良県内の山間まで出かけては、弾が打てるかどうかの実射実験もしていたようだ。それがうまくいくと、奈良市内の統一教会の関連施設にも行って試し撃ちをしていたという。

銃の部品はインターネットやホームセンターで入手していたと供述している。山上容疑者は『安倍元首相に弾が出てよかった』という趣旨の話もしており、銃の密造に成功したことを満足気に語っていて、銃への執念を感じる。

一方で政治に詳しいような様子はあまりない」

母親は「韓国に行きたい」と

そこまでして、山上容疑者は安倍元首相に恨みを募らせていた。動機は「現代ビジネス」が7月9日に報じた とおり、母親が統一教会(現・世界平和統一家庭連合)にのめりこんで多額の寄付を行った結果、家族崩壊したことである。

母親の知人は「現代ビジネス」にこう証言した。

「山上君の母親と父親(後に死亡)の折り合いは、もともと悪かったんです。お母さんは、いつしか統一教会に入信して熱心に信仰するようになった。奈良の統一教会に頻繁に出かけて、とても熱心でした。どうも何日も家を空けるようなこともあり、霊感商法のようなことにもかかわっていたそうです。『いくらお金があっても足りない』『韓国にも行きたい』と言って、家を顧みない感じでした」


中学時代の山上容疑者

統一教会は、今も母親が信者であることは認めている。そんな母親に対して、山上容疑者は、周囲の知人にはこう口走っている。

「統一教会のせいで、家がおかしくなった」
「家にカネがなくてどうにもならない」

それと同じくして、山上容疑者が20歳のときに母親が破産をした。そこで転居を余儀なくされた。この破産は、統一教会に対する過剰な献金が原因ではないかと、山上容疑者の同級生らは見ている。

山上容疑者の中学時代の同級生がこう語る。

「卒業アルバムの通り、こてつと呼ばれていて、おとなしいけれど親しみやすい奴だったんです。口数は少ないのにニコニコしていてね。ところが年を重ねるにつれ、ふさぎ込むようになった」

山上容疑者は、奈良県内の進学校・郡山高校から、京都の名門・同志社大学工学部に合格したものの、そこで母親の統一教会問題によって人生を変えられたとみられる。高校の同級生はこう語る。

「母親が、金を統一教会に使い込んで、学費が払えず、中退を余儀なくされたと聞きました。それで大学を途中でやめてしまったと思う。山上は飄々ととしていて、口数は多くはないが悪い奴じゃない。それがおかしくなり、「統一教会がなければ」と恨みを口走るようになってからは、人付き合いを一切しなくなったんです。

自宅でも母親と大声で怒鳴りあい、近所の人が何事かと駆けつけたこともあったと聞きます」

統一教会といえば、「合同結婚式」「霊感商法」「政治家とカネ」といった様々な話題が社会を賑わせてきた新興宗教だ。山上容疑者が起こした前代未聞の事件の背景には、統一教会の存在はどの程度影響を及ぼしたのか。統一教会は7月11日午後に都内のホテルで記者会見を開き、反論を展開するとみられている。

「銃」と「統一教会」という事件の闇は、今後どう解き明かされていくのか、その展開は見逃せない。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 「教会に心ない電話、メディアからの心無い取材攻勢を受けている」世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が会見(ABEMA TIMES)
「教会に心ない電話、メディアからの心無い取材攻勢を受けている」世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が会見
https://news.yahoo.co.jp/articles/3847a07bce685b927efdf5df9634ff7195ee1b4d
7/11(月) 14:17 ABEMA TIMES


田中氏((C)ABEMA)

 安倍元総理が銃撃され殺害された事件で、山上徹也容疑者が「安倍元総理が宗教団体と関係があると考え殺そうと思った」と供述していることを受け、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が会見を開いた。

 冒頭、日本教会会長の田中富広氏が黙祷を捧げた上で、「この度の蛮行は決してあってはならない行為。強い憤りを感じている。日本の国民が尊敬し愛する偉大な指導者を失い、大変胸が痛む。到底起きてはならないことが起きてしまった。宗教指導者の一人として、このような重大な結果が生じてしまったことを大変重く受け止めている」とした。

【映像】世界平和統一家庭連合「岸信介氏平和運動に理解」

 その上で、「今回の事件の容疑者である山上徹也氏の供述内容の一部が警察によって発表され、特定宗教団体に対する恨みが動機と報じられた。この宗教団体が当法人ではないかという噂が広く流れるとともに、一部メディアでは実名入りでの報道がなされた。公式見解を発表する必要があると感じ、記者会見を開かせていただいた。当法人が知りうる限りの事実を述べさせていただく」として、次のように説明した。

 「第一に、山上容疑者は当法人の信者ではない。過去においても当法人の信者であったという記録は存在していない。第二に、山上容疑者の母親は当法人の教会員であり、これまでも1ヶ月に1回程度の頻度で、行事に参加してきた。第三に、山上容疑者の犯行の動機や献金問題に関しましては、現在警察が捜査中であると思われるので、この場での言及は避けさせていただく。警察からの要請があれば全面的に捜査に協力させていただく。

 最後に、メディアの皆様にお願いがある。報道に際しては正確、公正、客観的な取り扱いの上、憶測に基づいた記事が出されることのないように、当法人に関する記事を書く場合は事前に直接取材して情報を得るようにお願いしたい。取材には誠意を持って対応する」。

 さらにメディアの取材については「まだ警察は実名を発表していないが、メディアの中には当法人の名前を前面に出して報道している事実もある。昨夜、ならびに今朝、私どもの法人の数カ所の教会に心ない電話があった。あるいはメディアからの心無い取材攻勢を受けている。信徒たちを守っていくのも法人の責任者たちの責務であると感じているので、今回はそれなりに信頼できるメディアの皆様に来ていただいた。もちろん今回ご招待できなかったメディアに関しても、今後、今回の事件に関して質問あるいは取材の要請があれば、こちらの方で個別に対応させていただきたいと考えている」とした。(ABEMA NEWS)


【“統一教会”記者会見】「教団としての見解を示す」

2022/07/11  日テレNEWS

安倍元首相を殺害した疑いで送検された山上徹也容疑者は、これまでの警察の取り調べに対し、「母親が宗教団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」などと供述しているということです。

これについて、宗教団体「世界平和統一家庭連合」いわゆる「統一教会」は、山上容疑者の母親が所属していることを認めた上で、「教団としての見解を示す」として記者会見を行いました。

(2022年7月11日放送)


世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の会見

3 時間前にライブ配信  ABEMAニュース【公式】

◆放送内容
安倍元総理が銃撃され殺害された事件で、山上徹也容疑者は「安倍元総理が宗教団体と関係があると考え殺そうと思った」と供述。
山上容疑者の母親が信者だった世界平和統一家庭連合が会見を開く。

◆ABEMA NEWSでは最新ニュースを放送中
https://abe.ma/3AGrKmq


関連記事
“統一教会”の国際会議に自民党国会議員大量出席、清和会会長が来賓として講演<政界宗教汚染〜安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第18回>(ハーバー・ビジネス・オンライン)
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/562.html

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/249.html

記事 [政治・選挙・NHK287] れいわ3議席獲得! 水道橋博士氏も初当選「知名度はあったと思う」(日刊ゲンダイ)

れいわ3議席獲得! 水道橋博士氏も初当選「知名度はあったと思う」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308099
2022/07/11 日刊ゲンダイ


勝利のWピース(左から、れいわ新選組の山本太郎代表と水道橋博士氏)/(C)日刊ゲンダイ

「当選したことに驚きはある」──。れいわ新選組から出馬し、初当選を果たした、お笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士氏(59)。当選確実が伝えられた11日未明、会見で喜びを語った。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚)

 勝利の理由を聞かれた博士氏は「知名度はあったと思う」と指摘。「練り歩きを重ね、人の声を聞き、自分が机上の空論を語っていたと痛感した」と選挙戦を振り返った。

 れいわは前回3年前に続き比例代表で特定枠を活用し、重度障害者で立命館大研究員の天畠大輔氏も当選。山本太郎代表も東京選挙区で6番目に滑り込み、前回の2議席から、今回は3議席に増やした。

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/250.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 因果応報<本澤二郎の「日本の風景」(4500)<伊藤詩織さんはTBS山口強姦魔に屈しない反骨ジャーナリスト>
因果応報<本澤二郎の「日本の風景」(4500)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/33414093.html
2022年07月10日 jlj0011のblog

<伊藤詩織さんはTBS山口強姦魔に屈しない反骨ジャーナリスト>

元首相暗殺事件であやうく見逃すところだった。悪徳政府の力で逮捕を免れたTBS強姦魔・山口敬之と被害者の伊藤詩織さんの裁判が、7月7日の七夕に決着がついていた。最高裁が山口の強姦を認知したわけである。あたかも翌8日の安倍銃撃死を予見?していたかのような最高裁の決定だった。

 日本人女性の最大の恥部である「強姦されても泣き寝入り」する、自立しない文化を蹴散らした最初の日本人となった。

 伊藤さんの勇気と正義を、心から祝福したい。ぜひとも筆者が追及告発してやまない「木更津レイプ殺人事件」にも目を向けてもらいたい。

<逃げられない!次はTBSテレビが始末をつける番である!>

 司法の決着を受けてTBSも、強姦魔の後始末をつけなければならなくなった。まして「犯罪首相」の汚名を着ていた、薄汚い「防護服」も、不幸なことに破れてしまった。法と正義が生きているのかどうか、TBSの正体が暴かれることになろう。

 言論の担い手であるTBSである。その道義的責任は重い。国際社会にも理解できるような、すっきりとした決着が求められている。もはや強姦魔の後見人はいないのだから。言論界が正義を貫徹できないようでは、世も末であろう。

<警備の担い手・警察庁の中村格更迭か>

 権力の中枢は、生き馬の目を抜く冷酷な政治力学が働いている。自民党・日本会議の神道極右・清和会は、激しく揺れながら落ち込んでゆく。「祇園精舎の鐘の音」が聞こえてきた。まずは参院選後の改造で、壇ノ浦の悲哀をなめることになろう。

 安倍に引き立てられ、安倍を支えてきた警察官僚、とくに伊藤詩織さんの強姦事件を処理した中村格は、警備の大失態で責任が問われている。この10年、安倍的な人事で甘い飯を食べてきた特定の警察官僚は、排除される運命にある。更迭は必至だろう。

 警察国家も少しは風通しがよくなるだろう?筆者は「木更津レイプ殺人事件」から逃げる千葉県警と木更津署に対して、警察庁の横やりを予感している。事件が公明党創価学会がらみゆえである。

<暗殺犯・山上徹也の家庭を崩壊させた韓国・新興宗教の統一教会?>

 一部のメディアが暗殺犯の証言という「某宗教団体が家庭を壊した。安倍殺害の原因は、信者の母親が大金寄付で破産宣告を受けていた」ことが動機か。

 確かに統一教会と安倍の祖父・岸信介と娘婿の晋太郎、そして晋三の岸・安倍家は、教祖の文鮮明夫妻と深く結びついている。岸の晩年の世話人は、信者の一人だったと随分前に聞いた。岸と関係の深い政治家の事務所では、岸の勧めで信者が運転手や秘書が入り込んで、大活躍していた。自民党の清和会を中心に、統一教会信者が支援をしていたし、それは現在も。統一教会と清和会の深い結びつきは、岸の時代からだから相当古い。孫の晋三もその流れを引き継いでいる。統一教会の別動隊が「勝共連合」である。

 暗殺犯の山上の証言は辻褄が合っている。

 岸信介と文鮮明は反共の同志だった!ということは、既に亡くなっている文鮮明の身代わりとしての安倍元首相だった。詐欺商法や集団結婚で話題を振りまいてきた統一教会は、岸―安倍一族が支援してきた関係で、日本の捜査当局がまともに対応してこなかった理由である。

 カルト教団の犯罪性は、法外な寄付の強要である。創価学会にも同じような疑念が付きまとっている。

<激変必至の自民党派閥とカルト教団と平家物語>

 宗教団体である統一教会のダメージは大きい。比例して、清和会の政治的行動力にも影響を与えることになろう。自民党派閥力学の激変を意味する。それにしても、永田町はワシントンだけではなく、韓国の教団からの影響力を受けてきた。日本の恥部である。自民党は、足元の神社神道と、連立を組む創価学会を抱えることで、平和憲法破壊への動きを強めることになるのだろうか。戦争体制の傾斜は危うい。本当に怖い!

 本日の参院選挙のすべてを、安倍晋太郎が大株主だった「ムサシ」が投開票を仕切っている。民主選挙の危機であろう。これも深刻な課題だ。開票の立会人と傍聴人の健闘を祈りたい。知り合いは、初めて投票場に押しかけて傍聴すると張り切って頼もしい。

 人は悪いことをすると天罰とか仏罰が落ちるという。因果応報は機能しているのかもしれない。

2022年7月10日記(東芝製品・サントリー・トヨタ不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/251.html

記事 [政治・選挙・NHK287] 安倍元首相銃撃の山上容疑者 優等生バスケ少年を変えた“統一教会で家庭崩壊“…事件前には近隣トラブルで絶叫<原点写真入手>(FLASH)
安倍元首相銃撃の山上容疑者 優等生バスケ少年を変えた“統一教会で家庭崩壊“…事件前には近隣トラブルで絶叫【原点写真入手】
https://smart-flash.jp/sociopolitics/190743
2022.07.10 06:00 FLASH編集部 Smart FLASH


山上容疑者は中学時代バスケ部に所属。ポジションはフォワードで、シュートがうまかったという


山上容疑者は中学時代“こてつ”や“こてっちゃん”と呼ばれていた


バスケ部の猛練習に耐えた山上容疑者は、走ることも陸上部員に負けないほどだった


SPに取り押さえられた山上容疑者は、抵抗するそぶりを見せなかった(写真・朝日新聞)


7月9日午後1時30分すぎ、安倍元首相の遺体を乗せた車が都内の自宅に戻った。昭恵夫人も同乗した


演説を始めて約2分後、安倍元首相は山上容疑者に銃撃された(写真・朝日新聞)


演説を始めて約2分後、安倍元首相は山上容疑者に銃撃された(写真・朝日新聞)


安倍元首相と当選同期の岸田首相は、会見で「よき友人だった」とうっすらと涙を浮かべた(写真・朝日新聞)


取材に応える(左から)遠藤利明選対委員長、高市早苗政調会長、茂木敏充幹事長、福田達夫総務会長、世耕弘成参院幹事長


奈良県内の病院から出る菅義偉前首相

「私は、畳の上で死ぬことはないでしょう」

 7月8日に兇弾に倒れた安倍晋三元首相(享年67)は、長年にわたり安倍家を取材してきたジャーナリストの野上忠興氏にこう語っていたという。

 その言葉が現実のものとなってしまった。奈良県で安倍元首相を銃撃したのは、県内に住む無職の山上徹也容疑者(41)。2002年8月から3年間、海上自衛隊に所属し、射撃の訓練を受けていた。

【関連記事:安倍晋三元首相 94歳母・洋子さんに悲しみ広がる「息子を見送る事になるなんて」】

 抵抗することなく逮捕され、「特定の宗教団体に恨みがあった」と供述している山上容疑者。その実家はかつて、奈良市内の閑静な住宅街にあった。この家は1999年に人手に渡っており、現在では山上容疑者を知る人はほとんどいない。近隣の住民が語る。

「(山上容疑者の母である)A子さんが実家のあったここに戻ってきたのは、徹也くんが4、5歳のころでした。夫が若くして亡くなったからです。実家は建設業を営んでいましたが、その後A子さんの父親も亡くなり、またよそへ引っ越していかれました。

 ここに暮らしていたときも、徹也くんの姿は、まったくといっていいほど見かけませんでした。その下の妹さんはよく見かけましたが……」

 その後、山上家は奈良市の西大寺に引っ越していったという。今回、山上容疑者が安倍元首相を銃撃した土地だ。

 山上容疑者と中学校の同級生で、同じバスケットボール部に所属していた男性が語る。

「中学時代の山上は、“こてつ”や“こてっちゃん”と呼ばれていました。小柄でバスケは未経験でしたが、とにかく努力家でした。正月以外は休みがないような厳しい練習に耐え、70〜80人いた部員のなかで、山上は3年生のときに12人のベンチ入りメンバーの座を勝ち取ったんです」

 バスケットコートを離れた山上容疑者は、打って変わって物静かな優等生だった。

「山上は、勉強はできましたね。授業中はボーッとしているけれど、テストでは高得点を取るタイプで、当時流行っていた漫画『スラムダンク』だけは熱心に読んでいました。

 女のコにモテていた記憶はありません。いじめに加わったり、逆にいじめられたりするタイプでもなかったです。話し方はゆっくりで、関西人っぽくボケるようなこともありませんでした。ただ、一人称が『ワシ』とか『オイ』だったことが印象に残っています」

 そんな山上容疑者が、“豹変”したことを、男性はよく覚えているという。

「ふだんの山上は、めったに自己主張をすることはありませんでした。ところが3年間で一度だけ、部活の運営をめぐって、部内で意見が対立したことがあったんです。

 全員が反対意見だったのに、彼は最後まで自分の信念を貫きました。ふだんの山上のキャラとのギャップに、当時は非常に驚きましたね」

 山上容疑者はその後、大和郡山市にある県立高校に進む。最新の入試データでは、偏差値68を誇る進学校だ。

「山上くんは応援団に所属していました」(同級生の父親)

 高校卒業後に海上自衛隊での勤務を経て、2022年4月には人材派遣会社を退職している。

 山上容疑者が暮らしていたのは、家賃3万5000円で間取り1Kのマンションだった。

「銃撃事件の2、3週間前のことです。山上容疑者が所有するSUV車をマンションの駐車場内の別のスペースに停め、荷物の積み下ろし作業をしていました。

 そのことを同じマンションの住民が注意すると、山上容疑者は大声で『ちょっとだったらええやろ!』と怒鳴り散らしたんです。近所の店舗からも様子を見にくる人がいたほどの、すごい剣幕でした」(近隣住民)

 一方、山上容疑者に誘われて西大寺の飲食店で食事をしたことがあるという男性は、山上容疑者からある悩みを打ち明けられていたという。

「これまでに3回ほど、安い居酒屋でおごってもらったことがあります。ふだん山上さんは、自分のことをほとんど話しません。

 しかしその日は、『自分の家族が統一教会に関わっていて、霊感商法トラブルでバラバラになってしまった。統一教会がなければ、今も家族といたと思う』と語りはじめたのです。

 山上さんは続けて、『統一教会は、安倍と関わりが深い。だから、警察も捜査ができないんだ』と、あまり感情を出さない山上さんが、怒りにまかせたように話していました」

 統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)の広報に問い合わせると、山上容疑者の母であるA子さんが、同教会の信者であることを認めた。

 たしかに、同教団の関連団体が開いた大規模集会に安倍元首相が祝電やビデオメッセージを寄せてきたことは、これまでも本誌や「しんぶん赤旗」などが報じている。しかし、それが安倍元首相を銃撃する理由になるのか。公安関係者が語る。

「親が信じる宗教を押しつけられ、生きづらさを抱える『宗教二世問題』の当事者として、矛先が安倍元首相に向いてしまったことが考えられます。

 また、安倍元首相を支援する街宣活動や、銃への信奉でも知られる『家庭連合』の派生団体『サンクチュアリ教会』の設立者・文亨進氏が現在来日していることも、このタイミングでテロを仕掛けた理由なのかもしれません。しかし、捜査が進んでいない現時点では、想像の域を超えません」

 山上容疑者の中学の同級生は、こう振り返る。

「山上と政治や自衛隊の話なんてしたことがありません。いま思えば、山上は社会に出てから、自分の信念に反することとぶつかってばかりだったのかな。そうでなければ、こんなことは絶対にやらなかったと思うんです」

 山上容疑者の“信念”は、最悪の形で表明されてしまった。

( 週刊FLASH 2022年7月26日号 )

http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/252.html

   

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