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2022年10月30日08時45分 〜
記事 [政治・選挙・NHK288] 政府は1兆ドル米国債を売却せよ(植草一秀の『知られざる真実』)
政府は1兆ドル米国債を売却せよ
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-5cd477.html
2022年10月29日 植草一秀の『知られざる真実』

10月28日の金融政策決定会合で日銀が「大規模な金融緩和の維持」を決定した。

他方、日銀は2022年度の消費者物価上昇率見通しを2.9%に引き上げた。

米国、EUが金融引き締め政策を強化するなかで、日銀だけが超金融緩和政策を維持している。

この結果、日本円が暴落している。

日本円の実質実効レートは52年ぶりの水準に暴落している。

1ドル360円時代の日本円よりも弱くなっている。

日本人が海外に出れば、日本円の暴落商状、日本円の価値喪失を思い知らされる。

外国人にとって日本は国全体の売り尽くし大バーゲンセール状況。

訪問したい外国のトップに日本が位置付けられたことを喜んでいる場合ではない。

この状況を放置すれば日本は外国資本に乗っ取られることになる。

「経済的安全保障」を論じるなら通貨高による日本防衛を論議するのが先決だ。

日銀の黒田東彦氏は日本買い占めを狙うハゲタカ資本と通じているのだと思われる。

日本円暴落誘導は日本買い占めを狙うハゲタカ資本、世界支配勢力に対する最大の利益供与策になる。

日本国民は日本円暴落によって巨大損失を蒙っている。

岸田内閣は黒田東彦氏の即時更迭を検討するべきだ。

為替政策の所管官庁は財務省。

財務省は日本円暴落に歯止めをかける責務を負う。

同時に過去の為替介入に対する責任も負っている。

日本政府はこれまでのドル買い介入の蓄積として1兆ドルの外国証券を保有している。

過去はドル買いを続けた後もドルの下落が続き、日本政府は巨大な為替含み損にあえいできた。

巨大な損失を計上してきたのだ。

ドル高=円安が進行して、日本政府保有の外国証券の含み損が消滅した。

現在は巨額の含み益を計上する状況に転じた。

この局面で保有米国国債を全額売却するべきだ。

保有米国国債売却で40兆円程度の利益を計上できるはずだ。

実際に保有外国証券を売却せず、含み益を念頭に置いて財政支出を拡大するべきとの意見があるが不見識極まりない。

国民民主党が国会で提案したが天下の愚策だ。

金融投資の利益は売却によって利益を確定しなければ砂上の楼閣。

日本がバブル景気に沸いていたころ、地価が大暴騰した。

不動産投資家は帳簿の上でビリオネアに成り上がったが、バブルのピークで売却を実行して売買を終了させた者だけが勝者になった。

その後のバブル崩壊で帳簿上の利益はあとかたもなく消えた。

「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし」

は鴨長明の「方丈記」の一節だが、うたかたとは泡=バブルのこと。

バブルは生まれたり消えたりするもので長期間とどまることがない。

ドル高の局面で保有外国証券を全額売却して初めて利益を実現できる。

含み益のまま放置すれば、帳簿上の利益は雲散霧消してしまう可能性が高い。

40兆円の為替差益を実現したら、この利益を国民に還元するべきだ。

「利権支出」ではなく「権利支出」に回すべきだ。

国民全員に対する一律給付金か消費税減税の財源にするのが妥当。

透明性と公正性が何よりも重要だからだ。

利権を追求する官僚機構と利権政治屋に委ねれば、そのすべてが利権支出に消えてしまうことになる。

国会で保有外国証券=米国国債売却を論じるべきだ。

米国は日本政府による米国国債売却を歓迎しないだろうが、米国国債売却が日本国民の利益に資するなら日本政府は堂々と決定し、実行するべきだ。

日本が米国の植民地であるなら、米国の命令に服従しなければならないだろう。

しかし、独立国であるなら、日本国民の利益を第一に位置付け、保有米国国債全額を売却するべきだ。

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記事 [政治・選挙・NHK288] 岸田首相 総裁選での「消費税は10年上げない」発言を掘り起こされ「サイテー」の声 相次ぐ国民の負担増にひろゆきも苦言( FLASH)
岸田首相 総裁選での「消費税は10年上げない」発言を掘り起こされ「サイテー」の声 相次ぐ国民の負担増にひろゆきも苦言
https://smart-flash.jp/sociopolitics/207380
2022.10.29 14:30 FLASH編集部 Smart FLASH


 10月26日に開かれた「政府税制調査会」(首相の諮問機関)では、参加した複数の委員から「消費税率アップの議論をすべきだ」との意見が相次いだ。

「未来永劫、10%のままで日本の財政がもつとは思えない」

「今後の高齢化の進展に合わせて、遅れることなく、消費税率の引き上げについて考えていく必要がある」

【関連記事:100兆円吹っ飛ばした岸田首相に投資家が大ブーイング「支持率3%」の惨状】

 10月28日、安倍晋三内閣で内閣官房参与を務めた、京大大学院の藤井聡教授が自身のTwitterにこう書きこんだ。

《岸田内閣は30兆円規模の経済対策をまとめると同時に政府税調を使って消費税引き上げるべきだとの主張を開始.これでは日本復活どころか後進国化/植民地化がさらにさらに加速するのは確実.これでは日本の政治の中枢が今、恐るべき愚者達に占拠されているとしか思えません》

 同じく10月28日、Twitterでは、岸田首相の約1年前の発言が拡散した。2021年9月18日、自民党総裁選の候補者討論会での発言だ。

「(消費税は)10年程度は上げることを考えていない」

「すぐに増税で財政を埋めることは考えていない」

 この発言がTwitterで拡散すると、岸田首相を批判する声が巻き起こった。

《まだ一年しか経っていないが》

《1年でコロッと変わったわけだ》

《なんだよ岸田、サイテーだな》

《コロコロ考えが変わるのは危険》

「消費税アップ」の議論だけではない。一般会計歳出規模29.1兆円の「総合経済対策」を岸田首相が誇らしげに発表する一方で、この1週間で、負担増につながる政策が次々に提示された。

 10月25日に始まった社会保障審議会(厚労省の諮問機関)の部会では、国民年金の保険料の納付期間を5年間延長する議論をする予定だ。現行の納付期間は20歳から59歳までの40年だが、これを64歳までの45年間に延長する案だ。

 また、10月28日の社会保障審議会の部会では、国民健康保険(国保)の保険料について、2023年度から年間上限額を2万円引き上げ、年間104万円とする方針が了承された。3万円引き上げた2022年度に続いて2年連続となる。

 実業家のひろゆき氏は10月28日、自身のTwitterでこう苦言を呈した。

《国保保険料、上限2万円引き上げへ。「労働者は、生かさず殺さず。」 国民の約3割が年金の受給権者。そのうち、労働者が少数派になって多数決で搾取され続ける国になるのかな?》

「聞く力」を誇るゆえ、「負担増」の議論に引っ張られがちな岸田首相。1年前の自身の発言を思い出し、増税論議を抑えつけてほしいものだ。

( SmartFLASH )

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK288] 平井「マイナカード推進はいちいち国民に聞いて進めるものではない」呆れ(まるこ姫の独り言)
平井「マイナカード推進はいちいち国民に聞いて進めるものではない」呆れ
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2022/10/post-de8626.html
2022.10.29 まるこ姫の独り言

平井卓也元デジタル相と言えば、前から自分に甘く国民に厳しいので有名な人間だったが、この人の冷酷・傲慢はここまで来た。

マイナカード推進、「是非をいちいち国民に聞いて進めるものではない」平井卓也初代デジタル大臣
 10/27(木) 10:25配信 ITmedia NEWS

>「マイナンバーカードの活用の是非をいちいち国民に聞いて進めるものではない。次の世代への責任としてやり切る。反対があってもやり切ることが重要だ」

>「どちらが国の財政にとっていいのか、どちらが本当の意味で個人情報をきっちり守れるのか、どちらが透明なのか、公平性を担保できるのか。これらは考えると当たり前のことだ」と、マイナンバーカードの意義を説明した。

そりゃあ、すべて紐づけにしておけば税金を取りやすくなるという、為政者に取ってメリットは大ありだろうが、国民側からしたらこんなに信頼性の無い自民党政権のでのマイナカード取得は怖くて仕方がないという事を全く考えていない人の発想だ。

自民党内にいたら、支持者は別として心ある国民がどれだけ自民党に対して不信感を持っているか分からないのかもしれないが、長年カルト教団と繋がりを持っていて選挙の時の票集めに使っていたとか、信者の財産をすべて韓国に送金していたとか聞けば聞く程、自民党政権下でのマイナカード取得は嫌だ。

しかも、運転免許証や保険証まで紐づけにするとなると紛失した場合、ものすごく不便になるのではと思う。

国民が不安に思っている中の、平井の「マイナンバーカードの活用の是非をいちいち国民に聞いて進めるものではない」発言は、平井の俺様体質が良く表れた強引すぎる発言だと思うが、まったく民主主義から逆行している。

>いちいち国民に聞いて進めるものではない                         
平井のポケットマネーでやる企画や、民間企業の企画なら勝手に進めても誰も反対しないが、国民の税金を使ってマイナカードを押し進めるのに、どうして国民に聞かずに進めることが出来るのか。

平井は安倍同様、選挙に勝てばなんでも自分達の勝手に出来ると誤解している人間の1人だ。

自民党所属の議員は得てしてこういう独りよがりの考えの議員が多い。

わがまま放題で育ったような人間だから無理もないと思うが、公僕である議員がこんな発想はダメだ。

自民党の場合、日本会議や統一教会の教えが相当根を張っていることから、平井の思想も未だ,「大日本帝国憲法」が基本路線じゃないのか。

全体主義そのものだ。

民主主義の根幹を理解していない議員が多すぎる

しかし国民の声を聞くことなく政府の意向が最優先すると思っている平井を当選させる有権者は、どういう思いで票を入れたのか。

有権者が変わらないとこの国の政治も変わらない。

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK288] もはや「政権交代」でしかこの国は救えない…政治の使命を怠った“自公政権” ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)

もはや「政権交代」でしかこの国は救えない…政治の使命を怠った“自公政権” ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/313348
2022/10/25 日刊ゲンダイ


小林節慶応大名誉教授(C)日刊ゲンダイ

 9月25日の公明党大会に参席した岸田文雄首相は、「『国民の暮らしを守る』という23年前に自公政権が発足した際の思いをさらに強固にして、この国難をともに乗り越えていこう」と挨拶した。

 政治は結果責任である。だから、自公連立の結果を今、確認してみたい。

 政治の使命は主権者国民大衆の幸福を維持・増進することで、その幸福の条件は「自由」と「豊かさ」と「平和」である。

 まず、過去23年間で、国民の自由は明らかに減殺された。安倍・菅政権時代に報道の自由が急激に失われた。つまり、政権に批判的な言論人が主要メディアにほとんど登場しなくなった。その結果、民主主義の不可欠な前提である「多様な情報の自由」が失われたことは明白である。

 また、過去23年間で、国民も国庫も明らかに貧しくなった。これは隠しようもない。

 さらに、過去23年間で平和が確立されたか? については議論がある。ロシア、中国、北朝鮮の軍国主義がわが国の平和を脅かしている。だから、日本が自由と民主主義を国是とするアメリカ、オーストラリア、イギリス、EUと協力するのは自然である。しかし、アメリカの兵器を言い値で爆買いすることと自衛隊が米軍の二軍のようになることが平和を確保する最良の方法か?は甚だ疑問である。

 以上、自公政権は政治の使命を十分に果たしてきたとは言えない。

 それは、周知のように、政権党の政治家と特定業界と忖度官僚が、権力を私物化して、自分たちの既得権益を墨守することに忙しく、真に必要な改革を怠った結果である。

 だから、何よりも「政権交代」を実現してこの三者の癒着を解体しない限り、日本の明るい未来は見えてこない。

 現行選挙制度の下で政権交代を果たすには、野党も「自公に倣って」共闘するしかない。「天皇を戴く神の国」を目指す政党と仏教政党の共闘に素直に学ぶべきである。

 権力を私物化して法治主義と法の支配を破壊した政権から権力を奪還して「憲法を誠実に順守する政治を確立すること」は、野党共闘の立派な旗印である。


小林節 慶応大名誉教授

1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院の客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著) 5月27日新刊発売「『人権』がわからない政治家たち」(日刊現代・講談社 1430円)

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK288] 大軍拡と統一教会<本澤二郎の「日本の風景」(4610)<米謀略機関CIAが育てたA級戦犯の軍拡・原発・核兵器開発路線>
大軍拡と統一教会<本澤二郎の「日本の風景」(4610)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/34642891.html
2022年10月30日 jlj0011のblog

<米謀略機関CIAが育てたA級戦犯の軍拡・原発・核兵器開発路線>

 政治とは、正しい文化で治めるという意味である。国民の生活・命を守る政治をいい政治という。指導者の出自は無関係だが、日本の悲劇は戦争責任者を政権につけたCIAの目的が、日本を反共の砦にすることだった。したがって国民生活のことよりも、軍備増強・軍拡を宿命づけられていた。

 半世紀前にCIAの操り人形は、文鮮明の統一教会を配下にすると、か弱い日本人女性から収奪した莫大な資金を使って、日米の政治屋を操ってきた。発覚した統一教会と自民党議員との間で取り交わされた政策協定は、大軍拡のための憲法改正が真っ先に掲げられている。岸田文雄の側近である官房副長官・木原誠二さえも、宏池会の原点である護憲リベラルの立場を忘れ、首相を軍拡へとワル知恵を進言しているようだ。

 CIAの野望を日本会議と統一教会の支援で、ほぼ忠実に果たしてきた安倍晋三の最期は、改憲と大軍拡の叫びだった。その追随者の高市早苗・西村康稔・松野博一が今も閣内から、萩生田光一が自民党内から、現在も岸田を羽交い絞めしている。岸田の統一教会退治が虚しく響く。

 数年前の宏池会の集いで岸田は「9条改憲はしない」と公約していたが、いまや安倍とほぼ同様の主張をしている。311の教訓も忘れて、原発の再稼働にも必死である。ロシアのプーチン戦争を悪用して、日本の専守防衛を投げ捨てて、ミサイルによる攻撃準備に熱心である。目の前に核兵器がぶら下がっている危ない日本は、安倍時代と変わらない。

 要するに、首相は岸信介らA級戦犯の悲願を、池田勇人や大平正芳・宮澤喜一らの宏池会の思想的原点・護憲リベラル(経済重視軽武装論)を日本海に投げ捨て、重武装の軍国主義の復活にかけて、国民生活を台無しにして、財閥を喜ばせている。

<島津洋一レポートが暴いた麻原彰晃のオウム核兵器開発計画と安倍の最期の因果関係>

 岸の野望というと、日本国憲法の平和体制を破壊することだった。その悲願に直進してきたであろう安倍晋太郎と晋三の隠れた恐ろしい策略の一つが、オウム真理教を操ることだった。サリンどころか核兵器開発だったことが、日系アメリカ人のジャーナリスト・島津洋一が見事に暴いた。

 彼は安倍を21世紀のA級戦犯と断じた。筆者の憶測だが、その先に7・8銃撃事件が起きたと考えられる。麻原彰晃の豪州でのウラン開発を、TBS特集をYoutube動画で確認した。島津洋一レポートの信ぴょう性に脱帽するほかなかった。

 日本独自の秘密の核兵器開発計画を、いまやワシントンの中枢は、詳細に把握していると見たい。それを黙認することが出来るのか否か?見方が分かれるだろうが、むろん日本独自の核開発を容認しないだろう。安倍や菅義偉の会話はすべて盗聴されていただろう。今の岸田も同様の立場かもしれない。

 プーチン戦争に狂奔するような日本の大軍拡は、比例して国民生活を疲弊させていく。北朝鮮の二の舞いとなろう。

<専守防衛放棄で隣国と対決!国民生活は疲弊し、戦争を誘発させる!>

 大軍拡・軍国主義の復活で喜んでいるのは、間違いなく死の商人・清和会と統一教会・日本会議だとみたい。靖国神社など神社本庁のカルト天皇教である。神社は戦争向けのカルト教団にすぎない。金儲けのカルト教団から目を覚ます人間でありたい。いい政治もないが、いい宗教もない、あるのは金集めの教団ばかりではないか、との識者の認識は正しいのではないか。

 思うに、安倍は大軍拡のための準備として、平和主義者の平成天皇を引退させ、自ら「令和」と名付けた新天皇を作り出した?違うだろうか。

 筆者は「核の時代において、戦争放棄の9条は正しい。光り輝やいてきた」と叫んだ宮澤喜一を高く評価している。8・15敗戦を「今夜から家々に電灯がつく」と喜んだ宮澤が大好きである。庶民の思いである。

 宮澤の薫陶を受けた岸田は、統一教会と清和会によって、頭が狂ってしまったのか。清和会に汚染されてしまった岸田に明日はないのではないか。

 我が家の台所の窓から一匹のミツバチが飛んで、紫の小さな花々の周りを飛び回りながら蜜を集めている様子が見える。春先からだ。農家で使用する農薬から逃げてきたものか。黙々と一心不乱に花から花へと飛び回って、蜜を女王バチに運んでいるのだろうか。

 間もなく冬になると凍死するだろう。近所の山林所有者が「ハチに刺された」といってきた。ハチも怖い。集団で人間を刺すと死に至る、と初めて聞かされた。普段は、ただひたすらに蜜を吸いながら賢明に生きる様子は、人に例えると無数のか弱き大衆かもしれない。しかし悪政と悪党にいじめられると、無力の大衆も怒りだすだろう。

 統一教会・自民党・清和会に小さなハチが襲い掛かる今なのか。

2022年10月30日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02mFumWTmyLZaY5jvWJ2gdYefGbbMZZJak76UWwspgjoUxAcbHGULyWNodi8dCRakyl&id=100003955778443&sfnsn=mo

https://fb.watch/gcHlGHfuE9/

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK288] 森喜朗氏 失言繰り返す“学習能力ゼロ”な85歳に呆然の声…「杖をついていると身体障害者に見える」発言でまた炎上(女性自身)
森喜朗氏 失言繰り返す“学習能力ゼロ”な85歳に呆然の声…「杖をついていると身体障害者に見える」発言でまた炎上
https://jisin.jp/domestic/2147125/
2022/10/30 11:00 『女性自身』編集部


10月29日、森喜朗元首相(85)が金沢医科大学の創立50周年記念式典に出席。あいさつでの言葉が物議を醸している。

同大学の顧問を務めており、森氏はこの日来賓として出席。そして、あいさつを求められた際、「つえをついていると身体障害者に見えて、みんなが大事にしてくれる」と発言したという。この発言が報じられるとたちまちネット上で、“障害者を揶揄している”と批判が殺到した。

政治部記者は言う。

「21年2月、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を務めていた森氏は、JOCの臨時評議員会で『女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる』と発言し、“女性蔑視だ”と批判を浴び、会長を辞任する事態に」

その際は「発言については撤回したい」と謝罪していたものの、今年6月には事態を蒸し返す発言が。

「6月7日に都内で開かれた自民党議員のパーティーで、『女の人はよくしゃべると言っただけだ。本当の話をするので叱られる』と自身の発言を振り返り、辞任に追い込まれたことへの不満を示したのです。これまでも、00年に『日本は天皇を中心とした神の国』、03年に『子供をつくらない女性を税金で面倒みるのはおかしい』と失言を繰り返し続けています。森氏は自身の発言になぜ世間が厳しい目を向けるのか、本当に理解しているのでしょうか」(前出・政治部記者)

失言のたびに大きな批判を浴びるも、問題発言を繰り返す森氏。SNS上では“学ばない85歳”に呆然とする声が続出している。

《森元首相って生きてる限り失言を言い続けるんだろうな。挨拶をするかのように心無いことを言い続けとうやん。自覚がない奴が1番やばいよな。悪いことを悪いと思ってない、何が悪いか分からないって子ども以下。》

《救いようがない。もう公に出せる人じゃないだろ。》

《失言王は衰えを知らない。ついでに、世の中が変わった事も知らないんだろう。》

《森氏はやはり学習能力が無いんですね。総理の時も散々批難されたのに》

出典元:WEB女性自身

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK288] <赤旗スクープ!>井野俊郎防衛副大臣 後援会まで統一協会 協会関係者が設立 現在も存続 

しんぶん赤旗日曜版 2022年10月30日号1面 紙面クリック拡大



しんぶん赤旗日曜版 2022年10月30日号6面 紙面クリック拡大

〈スクープ 第2弾〉

井野俊郎防衛副大臣 後援会まで統一協会 協会関係者が設立 現在も存続
https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/#2022103001
しんぶん赤旗日曜版 2022年10月30日号


統一協会(世界平和統一家庭連合)との深い癒着について日曜版が連続追及してきた山際大志郎経済再生担当相が24日、岸田文雄首相に辞表を提出しました。昨年10月の岸田政権発足後、不祥事などを理由とした閣僚の辞任は初めてです。


※しんぶん赤旗1面、リード文文字起こし

日曜版が統一協会(世界平和統一家庭連合)との癒着を連続追及してきた山際大志郎 ・経済再生担当相がついに辞任に追い込まれました。それでも政府や自民党としての調 査をしようとしない岸田文雄首相。日曜版で報じ、日本共産党の山添拓議員が参院予算 委員会(20日)で追及した井野俊郎防衛副大臣をめぐり新事実が判明しました。統一協 会側が今から7年前の2015年に井野氏の後援会を設立。井野氏の防衛副大臣就任後も後 援会は解散しておらず、統一協会側との癒着は“現在進行形」です。 取材班




http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/701.html

   

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