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2024年4月04日05時55分 〜
記事 [政治・選挙・NHK293] 幕引き急ぐ自民は墓穴 「かくなるうえは」と腕ぶす国民の落選運動(日刊ゲンダイ)

※2024年4月3日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2024年4月3日 日刊ゲンダイ2面

※文字起こし


何も解明せず幕引きだけを急ぐ自民(岸田首相)/(C)日刊ゲンダイ

 これまで国会質疑やテレビ番組などで声高に繰り返してきた「愛国心」や「道徳教育の重要性」とやらは一体何だったのか。みっともないとしか言いようがない今の姿が、自分たちがエラソーに唱えてきた保守のあり方なのか。勇ましいことを言う輩ほど、結局はヘタレ。それが派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で明らかになった自民党議員の本性だろう。

 昨年11月の問題発覚時から5カ月経つにもかかわらず、いまだに裏金事件は真相解明どころか、何も分からないまま。

 裏金議員らの説明は「適正に処置」から「派閥から政策活動費なので収支報告書に書かなくていいと言われた」などと二転三転し、政治資金規正法違反で逮捕者が出た後は一斉にダンマリを決め込んだかと思えば、検察の捜査終結が報じられた途端、そろって「不明」訂正だらけのふざけた収支報告書を提出。

 それでも世論批判が収まらないと分かると、「キックバックされた全額を能登半島地震で被害を受けた被災地に寄付」などと的外れなことを言い始め、政治倫理審査会(政倫審)に出席せざるを得ない状況に追い込まれると、出席者が異口同音に「知らなかった」「秘書に任せていた」を連発するありさまだ。

 市民団体などから脱税を指摘されても知らぬ存ぜぬ。誰一人として納税する気配すらなく、ひたすら、ほとぼりが冷めるのを待つだけ。これぞ国民愚弄の極みと言っていい。

「即時退場」を突きつけられている堕落政党

 自民党には自浄能力が欠落しているのは明らか。JNNが3月30〜31日に行った世論調査で、次期衆院選で「政権交代をのぞむ」との回答が42%にも達し、「自公政権の継続をのぞむ」(32%)を大幅に上回ったのも当然ではないか。

 許せないのは、国民から「即時退場」「NO」を突きつけられている堕落政党が、新聞報道で先行する世にもふざけた党内処分でこれまたゴマカそうとしていることだ。

 自民党の茂木幹事長は1日、安倍、二階両派の裏金議員らの処分について党紀委員会に審査を要請したと公表。対象は収支報告書の不記載などが5年で計500万円以上の39人で、4日の党紀委で何らかの処分方針が決まるとみられている。

 自民党の処分は重い順に「除名」「離党勧告」「党員資格の停止」「選挙の非公認」など8段階あり、総裁の岸田首相は、安倍派の塩谷元総務会長と世耕前参院幹事長を「離党勧告」とすることや、下村元政調会長、西村前経産相は「党員資格の停止」、高木前国対委員長、松野前官房長官、萩生田前政調会長は「党の役職停止」か「非公認」を検討している、などと報じられている。

 岸田や茂木のアドバルーン発言を受け、一部メディアでは「幹部には厳しい」処分--などと報じられているのだが、冗談ではない。なぜ、処分対象者の不記載額が500万円以上なのか、なぜ、岸田や二階元幹事長は対象とならないのか。全くワケが分からない。

 政治評論家の小林吉弥氏がこう言う。

「処分と言っているが、何が処分なのか。対象者の線引きも分からないし、インチキというより他に言葉が浮かびません。お手盛り以前の問題でしょう。しかし、今の岸田自民はそうした国民感情をてんで理解していない。高をくくっているのです。これで政権支持率が上がると思っているのであれば大間違いです」

驕れるものは久しからず。自民議員は震えて眠ることになる


有権者の鉄槌しかない(C)日刊ゲンダイ

 脱税疑惑もウヤムヤ決着、これで幕引きとなれば、国民の怒りがさらに爆発するのは間違いない。

 自民が裏金事件の幕引きを急げば急ぐほど墓穴を掘ることになるだけだ。

 そもそも、信頼回復のために「火の玉」になると豪語していた岸田自身がこの期に及んでも全くヤル気なし。1日の参院決算委員会でも、立憲民主党の田名部議員が裏金議員に対する追加調査について、「いつ終わるのか」「今分かったことはあるのか」「中身は公表するのか」などと当たり前の内容を問うたのだが、岸田は「我々もこの刑事責任と政治責任について、党として判断しなければならない」「事実の解明、まっ、これは法律や国会のルール、規則に従って行われるべきであると考えます」などとグダグダ。

 質疑が噛み合わないというよりも、意図的に答弁をはぐらかしている様子がアリアリだった。

 どんなに厳しかろうが、しょせんは党内処分。内輪の調査でハイオシマイになるはずがない。法治国家の国会議員が違法、脱法行為に手を染めていたのだから、法とルールに従って調査、責任を問われるのがスジ。つまり、嘘をついたら偽証罪が問われる証人喚問しかないのだが、裏金議員は「証人喚問はのめない」などと拒否するデタラメぶり。「嘘がつけないから嫌です」と言っているに等しく、さらに言えば「今まで嘘ばかりでした」と“犯罪者”が白状しているようなものではないか。

ズルをした人たちは退場、一掃させるのが一番

 かくなるうえは破廉恥議員に対して有権者の鉄槌を下す以外にない。

 キーワードは、立憲などが自民裏金議員の選挙区に入り、「金権腐敗政治の打破」などの政治改革を訴えつつ始めた「落選運動」だ。すでに泉代表は下村と萩生田の地元である衆院の「東京11区」「同24区」で、「ズルをした人たちは退場、一掃させるのが一番ではないか」「皆さんに処分する権利がある。投票して政治を変える」と強調。岡田幹事長も松野の地元「衆院千葉3区」で同様の動きを展開したという。

 公職選挙法の「選挙運動」は「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得または得させるために、直接または間接に必要かつ有利な行為」と規定しているものの、「落選運動」自体の禁止規定はない。もちろん、運動に際して事実に反する内容は論外だが、今回、裏金議員の面々がため込んできたキックバックの金額も分かっている上、何よりもいまだに誰も納税していないのだ。つまり、脱税の疑いという明確な事実があるわけで、有権者は気兼ねすることなく、どんどん「落選運動」を展開すればいい。

 今から、有権者をなめ切った自民を政権の座から引きずり降ろそうと腕ぶす国民の鼻息が聞こえるようではないか。

 脱税の疑いで裏金議員を刑事告発した「自民党のウラガネ・脱税を許さない会」の藤田高景代表はこう言う。

「政倫審でも嘘ばかりついていた自民党議員の姿は怒りを通り越して呆れました。私たちは今後も、裏金議員に対する告発を続けますが、その中で落選運動が具体的になってくれば、それが国民運動となるよう大いに協力したいと思います」

 驕れるものは久しからず。自民議員は震えて眠ることになるのだ。

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/793.html

記事 [政治・選挙・NHK293] 自民はどうする? 衆院東京15区補選で公明党が“5股不倫男”乙武洋匡氏の支援にNO!(日刊ゲンダイ)

自民はどうする? 衆院東京15区補選で公明党が“5股不倫男”乙武洋匡氏の支援にNO!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/338408
2024/04/04 日刊ゲンダイ


過去の女性問題が…(乙武洋匡氏)/(C)日刊ゲンダイ

 4月28日に投開票される衆院3補欠選挙について、自民党は東京15区と長崎3区は、独自候補の擁立を断念し、島根1区に注力する方針を固めた。

 東京15区は、小池都知事が率いる「ファーストの会」が擁立する作家の乙武洋匡氏(47)を推薦する方向だ。

「自民党は最初から、東京15区はファーストの会が擁立する候補に相乗りする方針でした。ただ、乙武さんが当選するかどうかは見通せない。なにしろ彼は、2016年の参院選(東京選挙区)に自民党の公認候補として出馬する予定だったのに、女性5人との『5股不倫』が発覚し、直前に出馬を断念した過去がありますからね。その後、2022年の参院選東京選挙区に無所属で出馬しましたが落選しています」(都政関係者)

 東京15区は、それなりに票を獲得しそうな候補が乱立する可能性があり、激戦が予想されている。乙武候補はスキャンダルを抱えるが、一定の知名度があり、自民、公明、ファースト、国民民主の4党が支援すれば、当選可能と自民党は計算しているらしい。

 ところが、いきなり公明党が、乙武氏支援に難色を示している。

 2日、自民党の茂木幹事長と会談した公明党の石井幹事長は、「現場の反応としては非常に難しい」と伝え、公明党の佐藤国対委員長も「各党が女性候補を擁立するなかで、過去に女性問題があった候補を我が党として大手を振って応援できるのかという問題意識はある」と記者団に明言している。

公明票は3万票

 もし、公明党が選挙から手を引いたら、乙武氏当選は一気に難しくなる。この選挙区には公明票が3万票もあるからだ。前回の衆院選、東京15区は7万6000票を獲得した自民党の柿沢未途氏が、次点に2万票差をつけて当選している。3万票を失えば落選濃厚だ。公明党はサボタージュするのか。

「さすがに選挙になれば、公明党は動くでしょう。ただ、支持母体・創価学会の女性部が、乙武さんを毛嫌いしているので、ガス抜きというか、内部向けに『自分たちももろ手を挙げて賛成しているわけではない』とメッセージを発したのでしょう。と同時に、自民党に対する脅しですよ。『自分たちが支援しなければ選挙に勝てないぞ』と、脅したのだと思う。ギリギリまで難色を示して、土壇場で公明票の威力を見せつけ、自民党に恩を売るつもりなのでしょう」(自民党関係者)

 東京15区補選は、候補者が乱立し、誰も法定得票数(有効投票総数の6分の1)を得られず、再選挙になる可能性も囁かれている。

関連記事
<衆院東京15区補選>須藤元気「右でも左でもない、私たちの生活を取り戻す」(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/792.html

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/794.html

記事 [政治・選挙・NHK293] 川勝知事、裏金議員、ジャニーズ他は、テレビ局等にいじめ殺された。でも、本当の悪党は、検察・報道機関・官僚組織なのだよ。
『裏金・性加害問題は、冤罪と、デヴィ夫人が証明。総理、政倫審にて、国民に、文春・検察・報道機関等の悪行を周知させて下さい。』_ 2024.02.29_阿修羅掲示板投稿
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/488.html
★『報道機関の悪行:上記【別に読まなくてもいいですよ】の中の一節。』★
【デヴィ夫人のお言葉】
『社会の公器たる報道機関が、むやみに言葉の暴力を振りかざすことを持て囃すかのような最近の風潮は、極めて危険であり、直ちに改められなければなりません。』

■『さて、皆さんは、近頃のテレビニュース等に違和感は覚えないのでしょうか?』
違和感の正体は、『反対意見を述べるものが誰一人としていない』ということです。
完全な『偏向報道』だ。しかも、『いじめの度が過ぎている』。もはや、集団リンチだ。
本当の悪党が、ターゲットを、『悪党である』ことを前提として、報道しているのである。


■『川勝知事』の場合は、『リニア推進派』を擁護するため、一部の発言だけを切り取り、コメンテーター等の『悪口雑言』を、延々と、ほぼ毎日のように報道してきました。
今回の『職業差別・と・も・とられる発言』と言いながら、報道は、牛の世話をする人が『あんなふうに言われると、悲しくなる【フツー、泣くか?演技ヘタ】』と、涙ぐんでいる映像を映し、『職業差別と批判殺到』などと、『犯罪者扱い・と・も・とられる報道』を、ニュース毎に放映して、国民・県民を洗脳している始末であります。

★【反対意見】★
『リニア問題で分かる、池上彰・朝日テレビ・島田市長・自民党は悪党だ!こいつらは、63万人も殺す気だ。果ては、日本滅亡だぞ!』_ 2023.07.11_阿修羅投稿
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/133.html
・一部抜粋:★★【JR東海・国交省の悪党ぶり】★★
リニア南アルプストンネルの工事では、判明分の破砕帯が最短【最短ですよ】800メートルあり、その前後は、調査不十分でまったく不明です。【JR東海の資料より】
現在、静岡・山梨県境まで450メートル付近【まさに、調査不十分の地域です】までボーリング調査を強行しています。ですから、いつ破砕帯に穴を開けるか分かったものではありません。ですから、ボーリングする前に狩野謙一教授【参考資料参照】は、電気探査、弾性波探査などの地質調査を組み合わせて県境付近を調べるべきだと提案しています。

黒部ダムの工事では、水深40メートル相当・距離わずか80メートルの破砕帯に対し、7ヶ月の苦闘の末に突破しました。
リニア工事は、その、10倍超の難工事となります。
◆『JR東海に、詳細な工事計画を国民に公表することを求めます。』

『掘削進む山梨区間 県境の破砕帯、幅は不明 専門家『標高差で水流出も』
【大井川とリニア】』_2021.12.12
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/998689.html
『リニア新幹線は止められる 環境と生態系を守ろう』全国商工新聞_2019.10.21
https://www.zenshoren.or.jp/chiiki/machi/191021-04/191021.html

★『国交省出身の島田市長等、リニア推進派の奴らは、責任を取りませんよ。』
リニア工事は、水深400メートル相当・距離800メートルの破砕帯です。
破砕帯に、ぶち当たった時『水深400メートル』もの水圧の鉄砲水が吹き出します。
この難工事の突破工法を、JR東海は、何の説明もしておりません。

黒部の工期7ヶ月の『10倍の2乗』もの『水抜き【地下深く、水を落とす】』作業が必要となります。『水抜き』の工期は、単純計算で53億年と計算されますが、『水抜き』の期間中は、当然、大井川の水は涸れるでしょう。【下流にある田代ダム案は、無意味】
その時に、島田市長等、リニア推進派の奴らは、責任を取らないでしょうね。
『専門部会が・・・』などと言って、みんな逃げてしまいますよ。

◆『これ、一度も報道していないよね!』◆
川勝知事が6月で辞職します。
報道機関の念願【やめろ、やめろのいじめ】が叶ったというのに、まだ、『いじめをやめる』気配はありません。本当の悪党の報道が、63万人も殺すつもりです。


■『裏金議員』の場合は、検察の冤罪ねつ造事件を正当化し、議員達への、コメンテーター等の『悪口雑言』を、延々と、ほぼ毎日のように報道してきました。

★【反対意見】★
『この世は悪党ばかりなり。収支報告書を分析して、判明。『裏金冤罪事件』は、総務省【官僚組織】が1枚噛んでいた。驚きました。』_ 2024.03.26_阿修羅掲示板投稿
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/719.html
【別解を発見しましたので、披露いたします。】
まず、収支報告書は、現金主義会計なので、収入は入金を意味し、支出は出金を意味します。なので、現金預金出納帳の年末残高と、収支報告書の『翌年への繰越額』は、実査を行いますので、必ず一致しております。

だから、『裏金を記載していない』と、言うのであれば、収支報告書の残高と、現金預金出納帳の年末残高は、『裏金分が過剰金になっている』って、解りますよね。

★【日テレ:裏金リスト】
https://news.ntv.co.jp/category/politics/d7f053083199476d8aaf573e395214c4
『裏金合計:4億4,377万円。内、大野泰正【泰士会】:5,154万円』
尚、『裏金合計』と『キックバック合計』は、必ず、一致しなければなりません。

呆れたのは、『ノルマ分しか記載していない』というのは、これは、マズかったね。
その辺の、経理屋のおじちゃん・おばちゃんでも、吹き出して笑っちゃいますよ。
売上の一部しか記載しなければ、それこそ『裏金』が、派閥【本部】にできるでしょ。
まさかとは思いますが、『4億4,377万円』ものお金の入金が無かった場合は、それ、松本淳一郎ちゃん【会計責任者】の横領ですから!

★【裏金1等賞:大野泰正:令和4年収支報告書:】
https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20231124/1035200031.pdf
・翌年への繰越額:31,972,419円
故に、現金預金出納帳の年末残高は『繰越額+5,154万円=83,512,419円』から令和5年の裏金分を差し引いた金額で、なければなりません。
是非、会計責任者に確認というか、『白状』させましょう。
まさかとは思いますが、『5,154万円』ものお金の入金が無かった場合は、それ、会計責任者の横領ですから!

・裏金【政治団体【清和政策研究会】からの寄附】:100万円
★【収支報告書:清和政策研究会:安倍派閥本部】
https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20231124/3120000041.pdf
・キックバック【政治活動費【寄附金】:泰士会】:1,120万円
大野泰正議員、これも、まさかとは思いますが、『1,020万円【100万円は記載有】』ものお金の入金が無かった場合は、それ、会計責任者の横領ですから!

◆『でもね。派閥【本部】の支出がなかった。【嘘】と、考えるのが妥当ですよね。』
そうであれば、この話の最初に戻って、松本淳一郎氏【会計責任者】の『裏金合計:4億4,377万円』の横領も無いことになり、やっぱり、検察の『冤罪ねつ造』なのだよ。

◆『これ、一度も報道していないよね!』◆
内閣は、その機能を失ってしまいました。自民党は、もう、おしまいです。
報道機関の念願【やめろ、やめろのいじめ】が叶ったというのに、まだ、『いじめをやめる』気配はありません。


■『ジャニーズ』の場合は、検察天下りの冤罪ねつ造事件を正当化し、ジャニーズ事務所への、『集団リンチ』を、延々と、ほぼ毎日のように報道していましたよね。

★【反対意見】★
『東山社長、ジャニーズの力を見せてやりましょう。岸田総理に保護をお願いして下さい。さあ、反撃です。武器は、私のブログです。』_ 2023.09.29_阿修羅投稿
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/844.html

男性も被害客体とした刑法第177条【強制性交等】の改正は、2017年【平成29年】です。改正前は、『被害客体は、女性だけ』でした。
ですから、『岡本カウアンさん・当事者の会』の皆さんは、『被害者』にはなれません。
『救済』と称して、『慰謝料・補償金を支払え』というのは、『恐喝【刑法第249条】』です。

なのに、全報道機関が、これを、国民に報道していません。
よって、『再発防止特別チームの林真琴座長【前検事総長】、報道機関等は、【騒乱の罪】、【内乱に関する罪】、【虚偽告訴の罪】、【恐喝】と、なります。

『刑法の性犯罪の法定刑に関する改正経過等』
https://www.moj.go.jp/content/001329108.pdf
【日本国憲法:生命及び自由の保障と科刑の制約】
第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
◆『記者達・報道の様相は、集団リンチ【私刑】です。』

◆『これ、一度も報道していないよね!』◆
ジャニーズ事務所は、潰されてしまいました。
報道機関の念願【やめろ、やめろのいじめ】が叶ったというのに、まだ、『いじめをやめる』気配はありません。

■『もう、この国の未来は無い!回避策は、下記しかありません。』
■『国民への洗脳報道の数々の事例を揃えました。是非、お読み下さい。』
『日本滅亡を回避せよ!〜『陸山会事件の真相布教』より 〜』
https://ajari4704.seesaa.net/
『【第40回:最終回】国民の皆様、これを読んで洗脳から醒めて下さい。』
https://ajari4704.seesaa.net/article/201908article_1.html

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/795.html
記事 [政治・選挙・NHK293] 自民安倍派の今村洋史議員が裏金で選挙買収の疑い…地元区議ら5人に現金 =共同通信報道(日刊ゲンダイ)

自民安倍派の今村洋史議員が裏金で選挙買収の疑い…地元区議ら5人に現金 =共同通信報道
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/338469
2024/04/04 日刊ゲンダイ


自民党安倍派の今村洋史元衆院議員(C)共同通信社

 政治資金パーティーでつくった裏金が選挙の買収に使われた疑いが浮上した。自民党安倍派の今村洋史元衆院議員側が販売ノルマ超過分として同派から220万円の資金提供を受けた翌年の2023年、今村議員が次期衆院選で出馬予定の東京9区内の自民系区議らに対し、「陣中見舞い」などの名目で現金を配布したという。共同通信が3日、関係者の話として報じた。

 少なくとも5人が各10万円を受領。現金の支出元は今村議員が代表を務める「黎明の会」で、21、22年に2年続けて政治資金収支報告書を提出しなかったため、23年6月、寄付や支出ができない「みなし解散団体」となっていた。

 今村議員は12年から1期衆院議員を務めた。17年衆院選では比例東海から出馬し落選。21年は東京15区で柿沢未途元衆院議員に敗れた。陣中見舞い配布は公選法で認められているものの、票の取りまとめなどへの期待が含まれていれば同法違反の買収罪となる。

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/796.html

記事 [政治・選挙・NHK293] 川勝・吉村両知事発言を比較(植草一秀の『知られざる真実』)
川勝・吉村両知事発言を比較
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-a8d6c0.html
2024年4月 3日 植草一秀の『知られざる真実』

静岡県の川勝平太知事は4月1日の新規採用職員への訓示の場で、

「県庁というのは、別の言葉で言うとシンクタンクです。毎日、毎日、野菜を売ったり、牛の世話をしたり、物を作ったりということと違って、基本的に皆様方は、頭脳、知性の高い方たちです」

と述べた。

職業差別と受け取られ、県に批判が殺到。

川勝知事は辞意を表明した。

その川勝知事が4月3日午後、県庁で記者会見して次のように述べた。

「この15年間、静岡県民のために奉仕してきたことを大変光栄に思います。

特に、第一次産業、農業、酪農、水産業、これは最も大事にしてきた。

第一次産業に従事する皆さんを傷つけ、心から申し訳ありませんでした。

私の不徳の致すところです。

どうか皆さんの仕事に誇りをもって続けてください。」

冒頭の発言は不適切のそしりを免れない。

真意としては県庁に入庁した新規職員の仕事が高度な頭脳労働であることを伝えたかったということになるだろう。

「県庁というのは、別の言葉で言うとシンクタンクです。

世の中には実にさまざまな仕事があって、どの仕事もすべてが貴重でかけがえのない仕事です。

どの仕事が上でどの仕事が下などということはまったくありません。

すべての仕事はかけがえがなく、どれも貴重な仕事ですが、そのなかで、県庁での仕事においては、みなさんの頭をフルに活用してもらわなければならないものです。

この大切な仕事に対して、誇りをもって一生懸命に取り組んでいただきたいと思います。」

などと述べていたら問題にはならなかっただろう。

各方面への敬意と配慮を欠いた発言であったため問題視された。

この失言に対して川勝知事は辞職という責任の取り方を示した。

メディアが川勝知事発言を大きく取り上げて報道したが、、こうしたメディア報道に関して二つの留意点を指摘しておきたい。

一つは、他の政治家の発言に対する批判報道とのバランス。

川勝知事の発言には批判されるべき点が含まれていた。

発言が問題視され、責任が追及されることは当然だった。

問題は、他の政治家の問題ある発言、問題行動に対して、メディアが同様に公正な対応を示しているのかということ。

もう一つは、川勝知事がリニア新幹線建設に対して静岡工区の建設着工に反対してきた実績を持つことに関しての対応である。

基本的に今回の問題発言とリニア建設に対する川勝知事の反対姿勢とは別の問題である。

この点を明確にしておく必要がある。

大阪府の吉村洋文知事は、3月23日に茨木市で開かれた日本維新の会の会合で

「いま、批判しているね、名前は言いませんけど『(羽鳥慎一)モーニングショー』の玉川とかね。

いま、批判するのはいいけど、入れさせんとこうと思って」

「『入れさせてくれ』『見たい』といっても、もう、モーニングショーは禁止。

玉川徹は禁止と、言うたろうかなと思う」

と発言した。

吉村知事は『モーニングショー』に出演する玉川徹氏が2025年大阪・関西万博について批判的なコメントをしているとして、玉川徹氏と、同氏が出演する番組名を名指しして、同氏を大阪・関西万博に「出禁」にしようかと思うとの発言を示した。

吉村氏は「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」の理事・副会長の職位にある。

大阪・関西万博主宰団体の最高責任者の一人。

この事業には巨額の公金が投入されている。

大阪・関西万博は公的事業である。

この公的機関の最高幹部が一民間人を出禁にすると発言したことは極めて重大である。

この吉村知事発言を主要メディアが大々的に報道しているか。

発言内容の悪質性では吉村発言の方が重いと見られる。

相対的な比較を行うことが極めて重要だ。

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/797.html

記事 [政治・選挙・NHK293] 保守王国なのに…「過去一厳しい」自民に焦り 衆院島根1区補選の空気感 立憲民主は「宿願」なるか(東京新聞)
2024年4月4日 12時00分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/319136

 岸田政権の命運を握る衆院3補欠選挙(16日告示、28日投開票)で唯一、自民党が公認候補を立てる島根1区。牙城とした細田博之前衆院議長の死去による「弔い合戦」だが、細田氏が会長を務めた清和政策研究会(現・安倍派)を震源とする裏金問題が自民を揺るがす。対する立憲民主党は「天王山」と位置づけ、攻勢。事実上の一騎打ちに、与野党が総力を結集する「保守王国」を歩いた。(曽田晋太郎、山田祐一郎)

◆官僚出身の自民新人「頑張り抜くだけ」
 「おはようございます。今日も一日頑張ってください」
 1日朝、松江市内の国道沿い。自民から立候補を予定する新人の元財務省中国財務局長、錦織功政(にしこりのりまさ)氏(55)が、通勤などで市中心部に向かう車列に笑顔で手を振っていた。
 投票まで1カ月弱。東京新聞「こちら特報部」の取材に「頑張り抜くだけ。汗をかいて有権者に思いを訴えることに尽きると思っています」と話した。県庁所在地の松江市などがある島根1区は、少子高齢化や人口減少が進む地域の生活をどう守り活性化するかが課題。30年の行政経験や専門知識、人脈を生かし、島根の発展に貢献すると訴える。

◆不祥事でぐらつく岩盤支持層
 もともと島根は、竹下登元首相や「参院のドン」と呼ばれた青木幹雄元官房長官らを輩出した保守王国。1区も1996年の小選挙区制導入以来、細田氏が一度も議席を落としたことがない自民の牙城だ。
 だが、細田氏は昨年10月、体調不良を理由に衆院議長辞任を表明。次期衆院選への立候補には意欲を示していたが、約1カ月後に死去した。その後、かつて細田派として率いた清和会の裏金疑惑が表面化した。
 市内の医師男性(69)は「竹下さんも青木(幹雄)さんも細田さんももういない。この際、自民は一度負けて出直してもらった方がいい」と話す。自民は茂木敏充幹事長や小渕優子選対委員長ら党幹部が現地入りし、てこ入れに懸命だ。自民の街宣車からは「…政治への信頼回復に努め、新しい自民党で、かけがえのないふるさと島根を守ってまいります」と誓う声が聞こえた。

◆「細田は細田、錦織は錦織で別だ」
 細田氏は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点やセクハラ疑惑も取り沙汰されたが、公の場で語る最初の機会となった昨年10月の記者会見でも詳しく説明することはなかった。
 松江城の広場で昼食を取っていた無職男性(80)は「自分たちの代表だったと思うと、恥ずかしい。いろんな疑惑について十分な説明をしていない」と厳しい口調で語った。「裏金問題の自民には、はっきり言って失望している。今回は心情的に自民に入れにくい」。市街地にいた会社員男性(65)も「旧統一教会との関係はうやむやのまま。会見で記者の質問にきちんと受け答えできていなかった」と断じる。
 自民県連幹部は「かつてないほど厳しい選挙。粛々とやるだけだ」と話す。別の県連幹部も「今までの選挙で一番危機感を持っている。保守王国で絶対に負けられない」と吐露。陣営に「弔い合戦」のような楽観ムードはない。「細田は細田、錦織は錦織で別だ」
 そもそも細田氏の急逝で、松江出身の錦織氏を公認したのは1月下旬。知名度が課題で、陣営幹部は「多くの人に会うのが基本だが、時間がない」と焦りをのぞかせる。「今回われわれはチャレンジャー。今はビハインドだが、選挙の日までに追いついて最後に勝つ」と表情を引き締める。

◆立民元職「島根県から声を上げれば、岸田政権に大きな衝撃」
 1日朝は、立憲民主党から立候補予定の元職亀井亜紀子氏(58)も、県道を行き交う車や通行人に声を張り上げていた。「『官から民へ』という論理で地方を切り捨てていくことに『おかしい』と島根県から声を上げれば、大きな衝撃として岸田政権に伝わる」
 亀井氏は、島根を地盤とした元衆院議員の父久興氏の長女。2007年の参院選に国民新党公認で島根選挙区から出馬し、初当選した。17年の衆院選に島根1区から立民公認で立候補し、細田氏に敗れたものの比例復活。しかし、前回21年は細田氏を相手に比例復活もかなわず議席を失った。
 捲土(けんど)重来を期し、地域をきめ細かく回る「青空集会」を続けてきた。取材に「自民王国だからといって有権者が拒絶する感じがない。少なくとも話は聞いてもらえ、ふんわりとした期待感を感じる」と話す。

◆共産、国民民主、社民が野党候補を後押し
 立民にとって議席獲得は宿願。泉健太代表や岡田克也幹事長らが続々現地入りする。陣営幹部は「なんとしても勝たなきゃいけない。都市と地方の格差など長期政権の弊害は出てきており、自民政治にノーを突きつける」と意気込む。
 野党候補一本化も実現。新人候補を立てる予定だった共産党が「保守が強い島根で自民を負かすことが自民政治を終わらせる出発点になる」(県委員会幹部)と擁立を取り下げ、亀井氏の自主的支援を決めた。国民民主党の県連や社民党も支援する。

◆陣営幹部「裏金問題の関心は高まっているが…」
 ただ、市内の無職女性(78)は「自民もだめだが、立民もしっかり政策を進められるか分からず信頼できない。今回は投票に行かないかも」と悩む。会社員男性(24)は「年配の人は圧倒的に自民支持層が多いと思うが、若い世代はそもそも政治への関心が薄く、保守地盤への意識もない」と解説する。
 「島根は自民の牙城。強固な組織があり、そう簡単には崩せない」と立民の県連幹部。陣営幹部は「裏金問題の関心は高まっているが、補選は総選挙と違って関心が薄い。いかに投票率を上げ、浮動票を獲得できるか」と話す。
 島根1区では、社会福祉法人理事長の佐々木信夫氏(85)も立候補の意向を表明している。

◆3補選のうち2つで不戦敗の自民…でも「引き分け」目指す理屈とは
 「保守王国」の勝敗は今後の政局にどう影響するか。
 政治ジャーナリストの泉宏氏は自民が東京15区で無所属の新人を推薦する動きに触れ、「自民は東京は不戦敗とは考えていない。最低でも島根と東京のどちらかで勝てれば『1勝1敗』で危機を逃れたという形にできる」と指摘。岸田文雄首相が訪米の成果や株価高騰を背景に、国会会期末の6月に解散に踏み切る可能性があるとする。
 これに対し、全敗した場合は「岸田政権では選挙はできない。解散は見送らざるを得ない」。例えば菅義偉前首相は21年の衆参三つの補選・再選挙で不戦敗を含めて全敗し、総裁選不出馬に追い込まれた。「裏金問題で混乱した党内状況では岸田首相のすぐの退陣は考えにくいが、9月の総裁選に大きく影響するだろう」
 一方、共産が擁立を見送り、立民の自主支援を決めたことについて、ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「『ラストチャンス』と言える今回の補選に向け、野党同士がどれだけ現実的な対応ができるか。結果を出せれば次の総選挙で、野党間での協力が加速する可能性がある」とみる。
 政策合意に基づく野党共闘ではなく、「政治改革と政権交代だけを共通目標に野党が候補擁立のすみ分けを進める必要がある」と強調。「政治とカネの問題を時間とともに忘れることなく、投票行動で示せるのか。次は有権者が試されることになる」と訴える。

◆デスクメモ
 衆院島根1区には、国宝・松江城やシジミで有名な宍道湖などの観光名所がある。一方で、先日は島根県内で唯一の百貨店が閉店したニュースもあった。県外からは見えない、多くの住民の課題があるのだろう。国全体を左右する選挙とともに、そこで暮らす人たちを思い浮かべる。(本)

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【関連記事】還流再開の経緯「安倍派幹部が知らないわけがない」 自民都連最高顧問が後輩を叱る 都知事選、小池百合子氏出馬なら「不戦」
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/798.html
記事 [政治・選挙・NHK293] 自民裏金事件の処分めぐり安倍派幹部ら“激オコ”猛反発…「訴訟も辞さず」報道がむしろ国民大歓迎のワケ(日刊ゲンダイ)
自民裏金事件の処分めぐり安倍派幹部ら“激オコ”猛反発…「訴訟も辞さず」報道がむしろ国民大歓迎のワケ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/338454
2024/04/03 日刊ゲンダイ


簡単に「幕引き」とはいかない(岸田首相)/(C)日刊ゲンダイ

「カネの切れ目は縁の切れ目」。自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で大揺れとなっている自民党内が“内ゲバ”の様相を呈してきた。

 裏金事件を受け、同党紀委員会は4日にも関与した議員の処分を公表する方針。今のところ、政治資金収支報告書の不記載などが「5年で計500万円以上」の39人が対象で、8段階ある処分の重い順にそれぞれ「除名」や「離党勧告」、「党員資格の停止」「選挙の非公認」などを決めるとみられる。

 注目は最大派閥だった安倍派(清和政策研究会)幹部の処分だ。

 複数のメディアは、塩谷立元総務会長(74)と世耕弘成前参院幹事長(61)は「離党勧告」、下村博文元政調会長(69)、西村康稔前経産相(61)は「党員資格の停止」、高木毅前国対委員長(68)、松野博一前官房長官(61)、萩生田光一前政調会長(60)は揃って「党の役職停止」か「非公認」を検討、などと報じているが、そんな中、塩谷氏が処分を不服として弁明書を提出することが分かった――と、3日付のFNNが独自ニュースとして報じた。

隠されている真実が法廷の場で白日の下にさらされる可能性

 FNNによると、塩谷氏は「(弁明書について)はい出します」と答え、下村氏も弁明書を出すという。塩谷氏らがどのような弁明書を提出するのかは不明だが、普通に考えれば、処分軽減を求める自己弁護の記述に加え、「明確な処分基準」を求める内容になるだろう。

 さらにFNNは『別の安倍派幹部は、党幹部に対し「訴訟も辞さない」と反発している』と報じていたが、訴訟沙汰となれば、これまでのように“お手盛り”と批判された党内調査では済まなくなる。

 訴える側も、訴えられる側も具体的かつ詳細な事実関係を明らかにしなければならない。いまだ隠されている新たな真実が法廷の場で白日の下にさらされる可能性が高まるのだ。

 SNS上でも「訴訟バンザイ」の声が少なくない。

《いいね!裁判になれば全部明らかになるよ。果たして誰が嘘をついていたのかもね》

《もはや党内調査ではダメなんだから、裁判でハッキリさせた方がいい。喜ぶ展開》

《裏金議員をつないでいたカネはもうないのだから、思う存分たたき合うべし(笑)》

 今後の展開が注目だ。

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/799.html

記事 [政治・選挙・NHK293] 立民都連が酒井菜摘氏の擁立発表 衆院東京15区補選 共産と候補者調整を進める意向も示す(東京新聞 TOKYO Web)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/319244



はっきり言って遅い。

今まで何をやっていたのか。

酒井菜摘氏の擁立発表のことだけではない。

「・・・共産党との候補者調の意向を示した」とあるように、未だ共産党と共闘を組むに至っていないことが遅いと言っている。

今まで、これまで、何をやっていたのか。

普通の発想に立てば、酒井菜摘氏の擁立発表と同時に、「野党共闘」と、「共通政策」の発表をぶち上げるところではないのか。



以下、記事の全文転載。

16日に告示される衆院東京15区(江東区)補欠選挙で、立憲民主党東京都連は4日、元江東区議の新人酒井菜摘氏(37)を擁立すると発表した。

 同日、都内で会見した酒井氏は「江東区では驚くばかりの不祥事が続いている。信頼と寄り添いの政治が求められている」と述べた。共産が擁立を発表している新人の小堤東氏(34)について、会見に同席した手塚仁雄都連幹事長は「(昨年12月の)江東区長選でも共闘した経緯がある」と述べ、候補者調整を進める意向を示した。

 酒井氏は看護師・助産師を経て、2019年4月の区議選で初当選。2期目途中の昨年12月、江東区長選に無所属で立候補し、次点で敗れた。

 補選は柿沢未途氏=自民党を離党=の議員辞職に伴い、16日告示、28日投開票の日程で実施される。小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」設立の「ファーストの会」が新人の乙武洋匡氏(47)を擁立し、自民が推薦する方針。他に、日本維新の会の新人金沢結衣氏(33)、参政党の新人吉川里奈氏(36)、政治団体「日本保守党」の新人飯山陽氏(48)、元自民衆院議員の秋元司氏(52)、元格闘家で参院議員の新人須藤元気氏(46)が出馬表明している。


記事の転載はここまで。


恐らく、水面下では「候補者調整」の交渉は行われていたのだろう。

しかし、実態は政策のすり合わせも無く、一方的に「候補をおろして」・・お・ね・が・い❤。・・・というものではなかったのか。

それでは、どんな交渉もまとまる訳がない。

共産党は島根では亀井氏を「自主的に支援」するという。

保守王国島根で野党が議席を奪取することの影響の大きさを考慮したものだろう。

「自主支援」というものが、本来おかしいのだ・・・。

有権者の目には、「共産党へは支援をお願いしていない」、「共産党とは共闘しない」となっていると、そのまま映ってしまう。

「推薦」してもらうことも迷惑だ、と言っているに等しい。。

「連合」への気兼ね故なのか。

かろうじて、共産党の「大人対応」に救われていることを自覚しているだろうか。

「連合」そして「立憲民主党」の執行部の面々は・・・。

この意識を払拭しなければ、今後、「どんな共闘」も大きな成果を生み出すことは出来ないのではないか。

「野党共闘」の前提には「政策協定」は必須だ。

何故なら、有権者にとっては、他党公認の候補者に絞られたとして、投票する際、自分の支持する政党の政策が含まれていなかったり、自分の支持政党の政策と真逆の政策を進めるという政党の候補者でも、貴重な一票を入れますかという切実な問題だからだ。

「共通政策」がない「候補者調整」は、有権者の選択肢を奪うことに繋がり、民主主義に反することにもなりかねない。

東は「立憲」、西は「維新」で分け取りしようといった暴言を吐く元首相が出てきたが、政治の私物化も甚だしい。

政党間で同意を得たとしても、肝心の有権者はついていけるわけがない。

結果、有権者の棄権、或いは政治的無関心を増大させることにしかならない。

そんな気がする。

「野党共闘」の前提として、当然政党間の信頼関係がなければならないのは言うまでもない。

選挙が近づいてから、「御破算で願いましては・・・」で、政策協定を結ぼうとしても相互の信頼関係は生まれようがない。


今回の3つの補選の選挙活動のあり様で、来る総選挙で野党共闘で政権を奪取出来るか、その可能性をある程度占うことが出来るような気がしている。


「頑張れ 野党共闘!」












http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/800.html
記事 [政治・選挙・NHK293] 私欲の茂木幹事長vs私怨の麻生副総裁…自民裏金議員処分「御身かわいさ」の見苦しい舞台裏(日刊ゲンダイ)


私欲の茂木幹事長vs私怨の麻生副総裁…自民裏金議員処分「御身かわいさ」の見苦しい舞台裏
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/338468
2024/04/04 日刊ゲンダイ


権力闘争に明け暮れ、“処分”は日替わりメニュー(自民党の麻生太郎副総裁と茂木敏充幹事長=右)/(C)日刊ゲンダイ

 派閥パーティー裏金事件をめぐり、自民党は4日夕方開く党紀委員会で39人の処分を決定する。当初「選挙での非公認」だったのが、より厳しい「離党勧告」になるなど、日替わりメニューで処分案がコロコロ変わる。その舞台裏は党執行部のメンメンの私利私欲と私怨私憤にまみれている。

 ◇  ◇  ◇

 検討されている処分案はこうだ。

 安倍派については、キックバック復活の謀議に加わった塩谷立、下村博文両元文科相、西村康稔前経産相、世耕弘成前参院幹事長の4人の政治責任を重視。座長だった塩谷氏と参院側トップだった世耕氏が党規約で2番目に重い「離党勧告」、下村氏と西村氏は3番目の「党員資格停止」とする方向だ。

 不記載額が5年間で1000万円以上2000万円未満だった議員は「党の役職停止」、500万円以上1000万円未満は「戒告」だという。500万円未満は茂木幹事長による「注意」だけで処分対象ではない。次期衆院選への不出馬を表明した二階元幹事長も処分対象から外された。

 ギリギリまで揉めているのは、安倍派幹部の残る3人、松野博一前官房長官、高木毅前国対委員長、萩生田光一前政調会長と、二階派事務総長だった武田良太元総務相の扱いだ。中でも萩生田氏については「事務総長経験者ではない」として、「党の役職停止」など軽めの処分が浮上。そこには「ポスト岸田」を睨んだ茂木幹事長の意向が絡んでいるという。

「茂木幹事長が萩生田さんへの軽い処分にこだわっている。萩生田さんに目をかける森元首相への配慮もあるのだろう。不記載議員らは85人なのに半数を処分に付さない500万円の線引きを決めたのも茂木さんです。目的は総裁選。萩生田さん以下、安倍派の若手・中堅を取り込もうとしている」(自民党関係者)

安倍派・萩生田氏は軽く、二階派・武田氏は重く


水面下の“ポスト岸田”画策で…(左から萩生田光一前政調会長、武田良太元総務相)/(C)日刊ゲンダイ

 茂木幹事長と萩生田氏の水面下での連携――。その一端を毎日新聞(3月28日付)が報じていた。3月13日の夜、茂木氏と萩生田氏が安倍派の当選1回生数人と永田町から距離のある東京・江戸川区の日本料理店で会食。江戸川区が地元の萩生田氏側近の安倍派中堅議員がセットしたという。そこで茂木氏は「今は守勢」と語り、安倍派議員らは、茂木氏が総裁選を視野に「攻めの時期」を見極めようとしているのではと分析し合ったらしい。

 萩生田氏や安倍派議員らへの甘い処分に、茂木幹事長の私欲が反映されているのは想像に難くない。

 一方、二階派の武田氏については、急に厳しい処分案が出てきた。「党員資格停止」を強硬に主張しているのは麻生副総裁だという。こちらは私怨だ。

「麻生さんと武田さんは、地元福岡で勢力争いを繰り広げる犬猿の仲。首長選など選挙のたびに対立してきた。麻生さんは武田さんに、次の選挙を無所属で戦わせたいようです。何としても武田さんの影響力をそぎたいのです」(別の自民党関係者)

 岸田首相も二階氏を追い込んで「不出馬表明」させ、岸田派会長の自身を処分しない流れをつくった。どいつもこいつも、御身かわいさに汲々とする。

 裏金の真相究明そっちのけで、国民不在の権力闘争に明け暮れる醜悪な自民党。国民が政権交代を求めるわけだ。

http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/801.html

   

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