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2024年6月24日00時40分 〜
記事 [政治・選挙・NHK294] 小池氏大きくリード 蓮舫氏、石丸氏が追う展開 田母神氏ら他候補は伸び悩み<都知事選 序盤情勢>(TBS)


小池氏大きくリード 蓮舫氏、石丸氏が追う展開 田母神氏ら他候補は伸び悩み【都知事選 序盤情勢】

2024/06/23 TBS NEWS DIG

来月7日に投開票が行われる東京都知事選について、JNNが序盤情勢を分析した結果、現職の小池百合子氏が安定した戦いぶりで、他の候補を引き離していることがわかりました。

先週、告示された東京都知事選について、JNNでは22日、都内の有権者に対しインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

それによりますと現職の小池百合子氏が都民ファーストの会の支持層のおよそ9割のほか、自民党と公明党の支持層のおよそ8割を固めるなど大きくリードし、前参議院議員の蓮舫氏、広島県安芸高田市の前市長・石丸伸二氏が追う展開となっています。

元航空幕僚長の田母神俊雄氏は伸び悩んでいるほか、都知事選には、このほかに52人も届け出ていて、立候補者は過去最多の56人となっています。

ただ、今回の調査ではおよそ3割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。

東京都知事選挙 立候補者(届け出順)
 野間口翔氏、沢繁実氏、大和行男氏、木宮光喜氏、小池百合子氏
 内海聡氏、石丸伸二氏、小野寺紘毅氏、新藤伸夫氏、竹本秀之氏
 桜井誠氏、ドクター・中松氏、安野貴博氏、清水国明氏、AIメイヤー氏
 桑原真理子氏、後藤輝樹氏、河合悠祐氏、福本繁幸氏、黒川敦彦氏
 桑島康文氏、田母神俊雄氏、蓮舫氏、内藤久遠氏、内野愛里氏
 石丸幸人氏、尾関亜弓氏、小松賢氏、加賀田卓志氏、福永活也氏
 犬伏宏明氏、武内隆氏、遠藤信一氏、上楽宗之氏、二宮大造氏
 中江友哉氏、舟橋夢人氏、山田信一氏、加藤英明氏、草尾敦氏
 津村大作氏、久保田学氏、前田太一氏、南俊輔氏、福原志瑠美氏
 木村嘉孝氏、三輪陽一氏、松尾芳治氏、穂刈仁氏、小林弘氏
 加藤健一郎氏、ひまそらあかね氏、向後真徳氏、牛窪信雄氏、古田真氏
 相川絹二郎氏

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK294] <都知事選>乗り越えた「立憲共産党」(田中龍作ジャーナル)
【都知事選】乗り越えた「立憲共産党」
https://tanakaryusaku.jp/2024/06/00030870
2024年6月23日 20:15 田中龍作ジャーナル


同じ街宣車に乗った蓮舫候補と吉良参院議員。吉良議員の胸に付けられたRは蓮舫のRだ。=23日、錦糸町駅前 撮影:田中龍作=

 自民ネトウヨ勢力が恐れおののく「立憲共産党」が実現した。無所属だが立憲出身の蓮舫候補と吉良よし子参院議員が、きょう23日、錦糸町駅前で、同じ街宣車に乗って演説したのである。

 約70万票ある共産党の票(※)が上積みされるのとされないのでは大違いだ。自民ネトウヨ勢力が「立憲共産党」と執拗に叫ぶ時、自民党系の候補が苦戦していると見てよい。少なくとも楽勝でないことは確かだ。

(※吉良よし子70万6千票・2019年参院選挙/山添拓68万5千票・2022年参院選挙)

 立憲(民主党時代も含めて)と共産党は連合に股裂きに遭ってきた。克服した時は選挙に勝っている。


雨にもかかわらず大勢の聴衆が詰めかけた。=23日、錦糸町駅前 撮影:田中龍作=

 2016年の参院選山形選挙区が忘れられない。自民党の月野薫候補と民主党の舟山康江候補(ともに当時)がデッドヒートを展開していた。TPPが争点となっていた。
 
 共産党の志位委員長(当時)が山形入りし、舟山陣営とコラボ街宣した。しかしあくまでも街宣車は別々だ。連合に配慮したのである。

 それでも志位さんは「何としてでも舟山さんを勝たせて下さい」と声を振り絞って訴えた。

 その前の選挙(2013年)で舟山候補は約2万票差で敗れていた。だが、2016年の選挙では共産党の3万3千票が上積みされた。

 舟山候補はコラボ街宣を終えて次の街宣現場に向かうのだが、志位さんと舟山さんはお互いが豆粒みたいに小さくなるまで手を振り続けた。

 TPPの追い風もあって舟山候補は圧勝した。


二人の固い握手は親しいながらも互いに尊敬しあっていることを表していた。=23日、錦糸町駅前 撮影:田中龍作=

 吉良議員と蓮舫候補は参院文教委員会で一緒だったこともあり、懇意だ。蓮舫氏は吉良氏のことを「キラちゃん」と呼ぶのだそうだ。

 吉良議員がこんなエピソードを紹介した―
国会で吉良議員が介護離職を追及した時だった。蓮舫議員(当時)が、共産党の部屋まで訪ねてきて「その資料どこにあるの?」と聞くと吉良議員は資料を見せてあげた。

 政府のおざなりな困窮者支援を追及してきた二人が、今度は都知事選挙で二人三脚を組む。

〜終わり〜

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK294] 自民党連戦連敗で見えてきた都知事選後の日本 適菜収 だから何度も言ったのに(BEST TiMES)


自民党連戦連敗で見えてきた都知事選後の日本【適菜収】
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/2929249/
2024.06.14 適菜 収 だから何度も言ったのに 第65回 BEST TiMES

小池百合子は初当選の際、「永田町には猛獣や珍獣、それに狸もいらっしゃる……」とカメラの前で言ったが、現在都庁には人を「化かす」古狸が居座っている。都知事選には珍獣の類が集結。周辺のいかがわしい連中もそわそわしだした。『おい、小池! 女ファシストの正体』『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』(KKベストセラーズ)の著者適菜収氏の「だから何度も言ったのに」第65回。


小池百合子

■小池百合子の人間性

 1992年、小池百合子は初当選。初登院の際には、サファリジャケットに豹柄のミニスカート姿で現れ、記者たちに言った。

「永田町には猛獣や珍獣、それに狸もいらっしゃると聞いたので、こんな恰好で来ました」

 すべては計算ずく。小池の視線は常にメディアのカメラに向けられている。国民ではない。

    *

 近いうちに小池は某所にある安い焼鳥屋にカメラマンを連れて現れるかもしれませんね。選挙が近づくと、急いで庶民派ぶるのが、いつもの小池のやり方。

    *

 2016年の都知事選初当選時に掲げた公約「七つのゼロ」は、達成ゼロ、実現ゼロ、責任感もゼロ、永遠のゼロ。それについての言い訳も嘘と論点ずらしによる誤魔化しばかり。すでに尻尾が飛び出ている古狸に何度も化かされるのはやめよう。

    *

 関東大震災の朝鮮人虐殺追悼文を出すのを止めた小池。いろいろ誤魔化していたが、都にヘイトスピーチ発言を認定された団体「そよ風」(毎年追悼式の隣で虐殺否定集会を開催)の講師をしていたことが発覚。小池にとって「ファクト」はなんの関係もない。「情報公開は東京大改革の一丁目一番地」と繰り返し、情報は徹底して隠蔽。IR関連文書などをほぼ「黒塗り」状態で情報開示したことを批判された東京都は、今度は「白塗り」にして出した。

    *

 原発推進派だった小池が2017年に「脱原発」を打ち出したのも、小池にとって言葉は人を「化かす」道具にすぎないからだ。「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうる」といった過去の発言を公式サイトから削除したのも、矛盾は後から修正すればいいと考えているからだ。市場移転問題においても、小池は一貫して「事実」を無視した。専門家の検証に難癖をつけ、社会不安を煽り、「総合的な判断で決める」などと言いながら、問題を先送りにした。

    *

 住民の納得が得られないまま、小池は神宮外苑の一部の公園指定を解除し、高層ビルが建てられるように変更。事業者の再開発を認可した。文字通りの「人でなし」。それをよく示すあまりにも有名なエピソードがある。拉致被害者家族連絡会元事務局長の蓮池透氏のツイートである。

《2002年9月17日、涙の記者会見をしている横田さんご夫妻の真後ろに立っていたのは小池百合子氏。

 終了後、一度出て行った小池氏、戻って来て一言。「あったあ!バッグ」「私のバッグ、拉致されたかと思った」

 あれ以来彼女のことは信用していない》

    *

 自民党は都知事選で小池を支援するとのこと。自民党は市長選や区長選で連戦連敗中。この先、統一教会の関係者でもある都連会長の萩生田光一が小池の足を引っ張る可能性は高い。実際、小池サイドから「裏金事件のイメージを引きずる自民との連携はマイナスでしかない。知事は突っぱねるべきだ」(都民ファーストの会関係者)との声も上がっているという(「日刊ゲンダイDIGITAL」6月5日)。


日本維新の会。左から馬場伸幸, 足立康史, 梅村みずほ(当時)

■日本3大かまってちゃん

 都知事選で小池が負けたら、大きな動きが出てくるかもしれない。こうした中、「蓮舫パニックおじさん」というハッシュタグがSNSで拡がっている。蓮舫出馬で焦りまくっている人々につけられている。中でも、橋下徹は蓮舫に異常に粘着。新型コロナ流行時には「平熱パニックおじさん」と呼ばれていたが、「蓮舫パニックおじさん」へ進化した。

    *

 元維新の交野市長・山本景とか、アホの足立康史(敬称)が最近たまにまともなことを言っているが、雪でも降るのか? 単に維新の終焉が近づいてきただけかもしれないが。

    *

 馬場伸幸が「大阪都構想」という名の大阪市解体構想について、3回目の挑戦に意欲を示したとのこと。大阪・関西万博など、数々の不祥事を誤魔化す算段なのかもしれないが、アホのひとことで終わる話。本当に社会のダニ。

    *


2021年第二次岸田内閣発足時の麻生太郎

 麻生太郎は政治資金規正法の改正をめぐり「政治活動の基盤維持には一定の資金が必要だ」「民主主義にはどうしてもコストがかかる」と不満を表明。なお、麻生の資金管理団体の2022年分の政治資金収支報告書を見ると、料亭や高級レストランでの支出が多く、「会合費」は280件、総額は1934万円。民主主義の最大のコストは、麻生の存在である。

    *

 森山裕は「自民党が政権を失うようなことになれば大変なことになる」と発言。いや、政権を失わなかったら大変なことになるから。

    *

 一番逃げ足が早かったのが、『逃げる力』 (PHP新書) で有名なネトウヨライターの百田尚樹かもしれない。日本保守党などという政党を作っていたが、SNSには「マジで代表を退くことを考えています」と投稿。タコ踊りしながら遁走か。エセ保守、ビジウヨは観察する分には面白いが、国にとっては害しかない。百田は思春期をこじらせたままの「かまってちゃん」なので、相手にしてほしいだけかもしれないが。

    *

 日本3大かまってちゃん。

 @河野太郎

 Aへずまりゅう

 B百田尚樹

    *


安倍昭恵

 こうした混乱の中、着々と道を切り開いているのが安倍昭恵。政治団体を利用して、安倍晋三の政治資金を手に入れていたことは記憶に新しいが、今度は「安倍晋三」を商標登録しようとしていた。面白過ぎる。安倍の悪事を指摘すると、「いつまで安倍さんを商売のネタにするのかー」とかいう情弱のネトウヨもいるが、そのまま昭恵に言え!

文:適菜収

適菜 収 てきな おさむ
1975年山梨県生まれ。作家。ニーチェの代表作『アンチクリスト』を現代語にした『キリスト教は邪教です!』、『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』、『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』、『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒』、『小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか?」(以上、講談社+α新書)、呉智英との共著『愚民文明の暴走』(講談社)、中野剛志との共著『思想の免疫力 賢者はいかにして危機を乗り越えたか』、『遅読術』、『安倍でもわかる政治思想入門』、『日本をダメにした新B層の研究』(KKベストセラーズ)、『ニッポンを蝕む全体主義』『安倍晋三の正体』(祥伝社新書)など著書50冊以上。「適菜収のメールマガジン」も好評。https://foomii.com/00171

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記事 [政治・選挙・NHK294] Re: 政治・選挙・NHK294を起動しました
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記事 [政治・選挙・NHK294] 小池知事は八丈島でも報道陣から逃げまくり 囲み取材ナシ&学歴詐称疑惑の問いかけにピリつく(日刊ゲンダイ)

小池知事は八丈島でも報道陣から逃げまくり 囲み取材ナシ&学歴詐称疑惑の問いかけにピリつく
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/342021
2024/06/24 日刊ゲンダイ


百合子が“ユリコ”に(八丈島で「ゆーゆー牧場」を視察する小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 会いに来たぞ! 百合子──。3選を目指す東京都知事選(7月7日投開票)で、小池知事がようやく初めて街頭に立ったのは八丈島。初当選した8年前も告示翌日にかの地で演説したとはいえ、大勢の聴衆を避ける「ステルス作戦」は海をも越えた。船で揺られること10時間半、日刊ゲンダイ記者は現地に向かい「会いに行けない知事」を追った。

フリー記者の問いかけに「つばさの党の人?」

 22日午後1時、15人ほどの報道陣が待つ中、SPらを従えた小池知事が空港に到着。約1分の歓迎セレモニーで花輪をかけてくれた子供たちと記念撮影を済ませると、フリー記者の「ヤジが嫌で八丈島ですか」との問いかけに「つばさの党の人?」と捨てゼリフを吐き、そそくさと車に乗り込んだ。

 向かった先は八丈島乳業運営の牧場だ。くしくも同じ名前の乳牛「ユリコ」に島特産のアシタバを与え、「あーすごいすごい、百合子がユリコに」と満面の笑み。質疑応答の機会は設けず、しびれを切らしたフリー記者が「カイロ大卒業が」と質問しようとすると同行した小池知事の元秘書で「都民ファーストの会」の尾島紘平都議が一目散に飛んできて「ここは私有地。静かにしていただかないと出ていっていただきます」とスゴんだ。

 演説会場「底土港」の駐車場内で200人ほどが金属探知や荷物検査を受け、周囲にも100人近く集まった。聴衆から遠く離れた小池知事は海を背に“映える”ロケーションで特産の絹織物「黄八丈」のスカーフをまとい「この島は東京にとって大事。選挙の時は八丈島に来るのがお作法だと思っています」とアピール。

「選挙の時だけ来て八丈島の何が分かるの?」

 たびたび拍手が起こる和やかムードが終了の瞬間に一変。複数のフリー記者から学歴詐称疑惑を問う声が飛ぶと、再び尾島氏が駆け付け「選挙妨害です! 選挙妨害やめてください!」と張り詰めた声で言い放つ。小池知事は何のソノで、にこやかに聴衆に近寄りグータッチ。

 民放記者の「どうして八丈島を最初の演説に選んだのですか」という質問さえスルーした。この日は最後まで囲み取材などはナシ。都庁クラブの記者も「理由の説明もなく、なぜ強く出るのか」と不満を漏らした。

 告知は小池知事本人のSNSだけで、「え! 小池さん来るの?」と知らない人も多かった。島民の小池評は上々だが、「選挙の時だけ来て八丈島の何が分かるの? 高齢化がひどく、目立った働き口もない。金が入るのは土建業ばかり。小池さんが何をしてくれたのって感じ」と冷めた声も。

 小池知事は午後5時25分発の飛行機で帰路につき、滞在は正味4時間半。島が舞台の露骨なパフォーマンスに気を良くしたのか、自身のSNSに活動報告を連投した。見事な逃げまくり作戦はとても現職知事とは思えない。

(取材・文=橋本悠太/日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK294] 街に出る蓮舫氏にステルス小池陣営は戦々恐々…ついに萩生田都連会長6.28八王子に現る情報(日刊ゲンダイ)


街に出る蓮舫氏にステルス小池陣営は戦々恐々…ついに萩生田都連会長6.28八王子に現る情報
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/342022
2024/06/24 日刊ゲンダイ


蓮舫氏の集客力はバツグン(C)日刊ゲンダイ

 首都決戦が熱を帯びている。自公や都民ファーストの会が支援する小池知事と、立憲民主党や共産党支援の蓮舫前参院議員による事実上の与野党対決となった東京都知事選(7月7日投開票)。初の週末は「街に出る蓮舫」と「会いに行けない百合子」のコントラストがクッキリと分かれた。

 蓮舫氏は23日、JRの錦糸町や池袋駅前で演説。連日、主要駅を選び、ほぼ毎回巻き起こる「蓮舫コール」はちょっと異様なくらいの熱量だ。池袋には1000人近い聴衆が集まった。

 一方、小池知事は同日、奥多摩駅と河辺駅(青梅市)で演説。前日の八丈島に続き、都心から遠く離れた場所を選んだ。その理由については「学歴詐称疑惑などでヤジを受けかねないから、人が集まりやすい都心を避けた」(都政関係者)との見方もある。河辺駅には約500人が集まったが「百合子コール」は起こらず、うかつに近づけない物々しい警備態勢が目立った。

 街宣の盛り上がり以上に、小池陣営が不安視するのは自民の存在だ。都連会長の萩生田前政調会長が支援を明言しているが、裏金事件のマイナスイメージが付きまとうため、陣営内は「党派色を表に出すのはご法度」(都ファ関係者)という空気になっている。特に裏金額2728万円で、象徴的存在の萩生田氏が小池知事の支援に動いていることを皮肉る言葉として、「萩生田百合子」がSNSで話題になっていることにも神経をとがらせている。

都議補選に「第一声くらいは出てこないと…」


満を持して登場か?(C)日刊ゲンダイ

 ところが悪いことに、その萩生田氏が28日、満を持して表舞台に登場する。この日は都議補欠選挙の告示日で、お膝元の八王子市選挙区から出馬する元市議の応援に入ることが確実視されているのだ。補選は八王子を含む8選挙区で実施され、知事選と同日に投開票される。八王子の自民関係者がこう言う。

「裏金問題で萩生田さんが表に出づらいのは事実です。でも、八王子の選挙を仕切ってきたのは萩生田さん。さすがに、告示日の第一声は応援に入り、挨拶くらいはするはずです。逆に出てこない方が不自然ですよ。『やっぱり表に出られないんだ』と受け止められてしまいますから」

 自らの選挙事情も影響している。

「公明党の支持母体・創価学会が次期衆院選で萩生田さんを支援しない方針を固めつつあるようだ。萩生田さんは自らのクビが危うくなってくるので、補選では恥ずかしい結果を残せない。必死になってやってくるでしょう」(市政関係者)

 すると「6.28」以降、萩生田氏が連日、応援に駆け付ける事態もあり得るわけだ。

「自民の看板を掲げた萩生田さんが選挙活動をする様子が報じられたり、SNSで流れたりすれば『萩生田百合子』を思い出す有権者も出てくるでしょう。ある政党が断続的に情勢調査を実施しているのですが、萩生田さんが都連会長として『小池支援』を明言するや、それまで10ポイントほどリードしていた小池さんの数字が、4〜5ポイント差まで下がってしまったそうです。現状、小池さんがリードしていますが、28日以降は分かりません」(都政関係者)

 小池陣営は戦々恐々に違いない。

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK294] 「沖縄はどこに向かっているのか」「戦争が始まる前と似ている」79年目の慰霊の日、「平和の礎」に集う人々の声(東京新聞)
2024年6月24日 12時00分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/335534

 太平洋戦争の沖縄戦から79年の「慰霊の日」。住民たちが追い込まれた本島南端の激戦地、沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では、「平和の礎(いしじ)」に刻まれた戦没者の名前を読み上げる声が、青空に響いた。県民の意思とはうらはらに、名護市辺野古の新基地建設は強行され、自衛隊の南西シフトが進む現状に「戦争の前のようだ」と危ぶむ声も。沖縄戦の悲劇を風化させず、次代につなげたい平和への願いを、聞いて歩いた。(山田雄之)

◆23日間、5800人以上が参加し24万2225人の名前を読み上げ
 23日午前、平和祈念公園の一角にあるあずまや。今年新たに「平和の礎」に刻まれた戦没者ら181人の名前を読み上げた後、集まった参加者らが礎に黙とうをささげた。追加刻銘も含め、礎に刻まれた名前は計24万2225人となった。
 23日間続いた読み上げリレーのアンカーを務めたのは、名護市の平良良昭さん(80)。沖縄戦が始まったのは0歳で当時の記憶はない。1944年の空襲では、母に抱きかかえられて機銃掃射から逃げまどい、のちに米軍の捕虜になったと聞いた。「運良く生き永らえた。これだけの犠牲の意味をあらしめるために、平和を築くのが私たちの課題だ」と話した。
 「鉄の暴風」と形容される米軍の攻撃で、県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。最後の激戦地となった摩文仁に1995年、平和の礎は建てられた。国籍や軍人、民間人の区別は一切なく、沖縄戦などで亡くなった人々の名前が刻まれている。刻銘板はびょうぶ状に並び、「平和の波が世界に向けて広がるように」との願いが込められている。

◆一人一人の名前に「命の重みを感じてほしい」
 県民有志が企画し、礎の名前の読み上げリレーが始まったのは2022年。実行委員長の町田直美さん(67)=宜野湾市=は、沖縄戦体験者がロシアのウクライナ侵攻に胸を痛めていることを知り、「世界で戦争がこれ以上起きないように命の重みを感じてほしい」と考えた。
 3回目の今年も読み上げの希望者を募りながら、今月1日から毎日午前9時〜午後8時、オンラインで全国各地をつなぎ、配布した戦没者名簿を読み上げてもらい、ネットで配信した。今年は5800人以上が参加したという。
 沖縄県からデータ提供を受けた戦没者名簿には、亡くなった年齢や場所も記されている。町田さんは「読み上げていくと、脳裏に1人、また1人と死体が折り重なるイメージが浮かぶ。命の尊さを感じる」と話す。

◆戦争を知らない世代も「関係ない」ではなく
 平和学習に活用する学校もあり、今年は県内外の小中高校42校が参加した。22日は糸満市立西崎中の生徒会が平和祈念公園を訪れ、500人の名前を読み上げた。3年神谷汐莉さん(15)は「生まれて間もない人や同い年の人がいて、悲惨さを感じた。『関係ない』ではなく、平和を学んで次世代につなぎたい」と受け止めた。
 戦後80年が迫り、戦争体験者の声を聞ける機会は減っている。町田さんたちは来年以降も読み上げを続けるという。「戦没者に思いをはせ、戦争の実態と向き合う機会になる。礎のデザインのように、沖縄から世界に平和を発信したい」

◆「ここに来ると家族に会えた気がする」
 梅雨が明けて真夏の日差しが降り注いだ23日の沖縄。平和の礎には早朝から訪れた遺族らが花や線香を手向けるなどし、鎮魂と恒久平和への祈りに包まれた。
 「ここに来ると会えた気がする」。礎に刻まれた父、姉、妹の名前を優しくさすり、お茶と泡盛を供えた八重瀬町の具志堅進徳さん(85)。父は沖縄にいる一定の年齢の男子が集められた「防衛隊」に加わって命を落とし、姉と妹は艦砲射撃で亡くなった。
 母が女手一つで男3人兄弟を育ててくれた。「苦労したと思うけど、弱音を吐かない人だった。戦争がなければ、家族で仲良く過ごせていたんだろうけどね」と3人の名前を見つめた。

◆兄の遺骨は見つからず、骨つぼには石ころ2つ
 セミの鳴き声と三線(さんしん)の音色が響く中、うるま市の森領子さん(79)も、防衛隊だった兄の名前に手を合わせた。6月18日に摩文仁で亡くなったのは分かっているが遺骨は見つからず、骨つぼには石ころ2つが入っている。
 戦時中は母や姉と一緒に九州に疎開し、物心が付いて兄の話を聞いた。当初は左腕が不自由で銃が使えないために徴兵を免除されたが、戦況の悪化で動員されたという。「左腕を押さえながら爆弾を持って突撃したと想像すると苦しくなる」と言葉を詰まらせた。
 森さんは最近の沖縄を見ていると「どこに向かっているのか」と不安だ。「台湾有事」が強調され、自衛隊は南西諸島防衛を強化し、うるま市には新たなミサイル部隊が配備された。辺野古の新基地建設も止まらない。「90代の先輩が、『沖縄戦が始まる前の状況と似ている。準備が始まったら危ない』って教えてくれた」
「戦争の悲惨さを子や孫に伝えたい」と家族で訪れた81歳の男性=沖縄県糸満市で
 那覇市の大城清行さん(84)は、米軍の艦砲射撃で祖母と小学生だった3人の兄を目の前で失った。「慰霊の日が来ると、その光景が鮮明に思い出されてつらい」と漏らす。4月に米軍が本島上陸後、自宅近くの墓に家族で避難していたが、日本軍に軍刀で追い出され、南部をさまよった。6月上旬、祖母と兄3人が身を潜めていた壕(ごう)が砲撃を浴び、数メートル離れた場所にいた母と大城さんが駆けつけると、兄たちは血まみれで亡くなっていた。

◆岸田首相のあいさつ「中身がない。国会と同じでからっぽ」
 家族の遺骨は墓に納めているので、慰霊の日に摩文仁の丘に来ることはほぼなかったというが「あと何年来られるか」との思いで息子たちと訪れた。「この場所に来ると、『戦争なんかしたくない』と言っていた母の言葉を思い出す」と暴力なき世を祈った。
 午前11時50分からの追悼式典では、岸田文雄首相のあいさつが始まると、会場の内外から「沖縄を戦場にするな」「岸田帰れ」とやじが飛び、やじへの合いの手や拍手が起きた。参列した高齢女性はあいさつを聞き、「中身がない。国会と同じでからっぽ」とつぶやいた。
 式典近くのテントでは、遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松さん(70)らが、沖縄戦の遺骨が含まれる可能性がある、本島南部の土砂を新基地建設の埋め立てに使う計画撤回を訴えていた。
 県からは、式典の間、訪れる遺族らに遺骨のDNA鑑定を申請するよう呼びかける周知以外、一切禁止という条件がつけられた。このため横断幕などを一時取りはずす対応を余儀なくされた。具志堅さんは「表現の自由の侵害。DNA鑑定の周知も南部土砂計画の撤回も本来、国や県がやるべきことだ」と訴えた。

◆「また戦争に向かっている。政府は沖縄の声を聞いてくれない」
 西に約4キロ離れた「魂魄(こんぱく)の塔」にも、遺族らが手を合わせるため列をつくっていた。沖縄戦の翌年の1946年に建立され、道や畑で野ざらしにされた遺骨を集めて埋葬された約3万5000柱を祭っている。
 うるま市の中村タキコさん(80)は沖縄戦で亡くなった祖父ら親族を悼むため、訪れた。「どこでどう亡くなったか分からないから、たくさんの骨が集まったここにいるかなって。見守ってねって伝えた」
 付き添った夫の義信さん(81)は週1回、同市の交差点で自衛隊ミサイル基地反対を訴えるのぼり旗を持って立つ。「また戦争に向かっている。政府は辺野古もしかり、沖縄の声を聞いてくれない。本土の人たちも自分ごととして考えてほしい」と話した。

◆デスクメモ
 79年前、蒸し暑い朝を迎えた沖縄本島南端。「最後まで戦え。投降するな」と教わった少年は降り注ぐ弾と火炎の中、断崖を海へと飛び降りて一生を得た。「命どぅ宝」「語ることは生き延びた者の務め」と記者に託してくれた今は亡き男性の記憶に、手を合わせる人々の姿を重ねた。(恭)

【関連記事】<社説>沖縄を再び戦場にしない
【関連記事】沖縄戦「辞世の句」を残した牛島満司令官、どんな人物? 陸上自衛隊HPへの掲載問題、背景を考えた
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記事 [政治・選挙・NHK294] 菅前首相が岸田首相を「裏金事件の責任に触れていない」と痛烈批判も…SNS《おまいう》の案の定(日刊ゲンダイ)
菅前首相が岸田首相を「裏金事件の責任に触れていない」と痛烈批判も…SNS《おまいう》の案の定
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/342044
2024/06/24 日刊ゲンダイ


今さら……(C)日刊ゲンダイ

《フィクサー・スガーリンがついに動き始めた!》といった受け止めがある一方で、《いやいや、所詮は同じ穴の狢でしょ》との冷めた見方も少なくない。自民党の菅義偉前首相(75)が23日の文藝春秋のオンライン番組で、9月に予定される党総裁選について言及。複数候補の出馬が不可欠との見方を示しつつ、岸田首相交代の可能性に踏み込んだからだ。

 菅氏は岸田首相の政権運営について「(派閥裏金事件の)責任を取らなかった」と批判。次期衆院選についても「与党で過半数を割るような雰囲気がある」と危機感をあらわにした上で、「首相は(裏金事件への)責任に触れずに来ている。そのことへの不信感は結構多い」と指摘した。

自民党が立ち上げた政治刷新本部の最高顧問は菅氏

 岸田首相は裏金事件の責任を取っていない――。その通りだが、であるなら菅氏はなぜ、国会開会中に岸田首相に責任を取るよう強く求めなかったのか。裏金事件を受けて自民党が立ち上げた政治刷新本部の最高顧問は他ならぬ菅氏だ。改正法案が可決、成立する前に最高顧問として「ザル法」審議に対して岸田首相に苦言を呈するべきだ。

 にもかかわらず、今さら他人事のような発言をされても国民は困惑してしまう。菅氏は自身が関わっていなかったとしても“当事者”だ。

 新型コロナの感染拡大を巡る後手後手対応や日本学術会議の会員任命拒否問題、自身の長男が務める会社と総務官僚の癒着疑惑、官僚組織に対するパワハラ人事……など、菅政権も岸田政権と比べて、お世辞にもリッパな政権とは言えなかった。

 2期目の総裁選出馬を断念せざるを得なかった菅氏は今、再選を目指す岸田首相をどう捉えているのだろうか。

《菅さんは今まで死んだふりをしていたが、ここが勝負と見ているのか。ただ、おまいうだな》

《菅前首相が最近、政権批判する場面が多いね。「岸田憎し」に動くかな》

 国民は冷静に菅氏の動向を見ている。

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK294] 蓮舫氏に殺害予告「硫酸手に入れた」「めった刺し」都知事選事務所などにファックスで(FNN)
蓮舫氏に殺害予告「硫酸手に入れた」「めった刺し」都知事選事務所などにファックスで

2024/06/24 FNNプライムオンライン

東京都知事選に立候補している前参議院議員の蓮舫氏の事務所などに殺害予告が届き警視庁が捜査を始めました。

捜査関係者によりますと23日午前、都内にある蓮舫氏の選挙事務所や立憲民主党の関係先に「私は硫酸を手に入れた。立憲民主党の議員と家族にアタックする」「蓮舫はナイフでめった刺しにして殺す」「爆薬を仕掛けて6月24日に爆破する」などと書かれたファックスが届いたということです。

蓮舫氏は被害届を出し警視庁は脅迫の疑いで捜査を始めました。

一方、新宿区歌舞伎町で特定の政治団体の選挙ポスターが19枚破かれたほか、港区台場でも同じ政治団体のポスター24枚が剥がされているのが見つかりました。

警視庁は公職選挙法違反事件として捜査しています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/709.html

記事 [政治・選挙・NHK294] 「ナイフでめった刺しに」蓮舫氏の事務所に脅迫状届く 警視庁が捜査(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASS6S1G8TS6SUTIL00RM.html?iref=comtop_BreakingNews_list


昨今の日本は、特に「政治がらみ」でのモラルの低下は、目を覆うばかりだ。

政治活動と言えば、何をやっても赦されると考える、誤った風潮が蔓延している。

本件事件も、そんな世相が生んだ事件といえるのだろうか。


都知事選挙という「大切な時」に水ならぬ「ナイフ刺すをぞ」と、卑劣、かつ物騒な奴が現れた。

男か?、それとも女か?



以下に記事の全文を転載する。


東京都知事選に立候補している蓮舫・前参院議員の選挙事務所に、「蓮舫はナイフでめった刺しにして殺す」などと記されたファクスが届いていたことが捜査関係者への取材で分かった。蓮舫氏側は警視庁に被害届を出し、赤坂署が脅迫容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、脅迫の文言が記されたファクスは23日午前、東京都港区内の事務所に届いた。文書は1枚で、蓮舫氏への脅迫文言のほか、「私は硫酸を手に入れた。立憲民主党の議員と家族にアタックする」「爆薬を仕掛けて6月24日に爆破する」などと記されていたという。

 蓮舫氏は立憲民主党の前参院議員。知事選は7月7日に投開票される。(藤田大道)


記事の転載はここまで。



数多の「ワル」が立候補している中で、狙われたのが・・・、

何故、蓮舫氏なのか。

なせ、立憲民主党の議員とその家族なのか。


蓮舫氏が脅迫されたことで、それが今後の選挙運動の障害となったとしたら、一番得をする人間、人間でなくてもいいが、犯人はその近くに息をひそめ、身を隠している。

推理小説や、テレビドラマでは、そんな展開が予想されるのだが・・・。

「事実は小説より奇なり。」


今や日本の世情もずいぶん様変わりし、熊が平気で市街地に現れて人を襲う。
かと思えば、タヌキは人目を避けて山里に化けて出て、平気で純朴な老人たちを騙す。

安心して最低限の家族の営みすら出来ない、生きずらい、嫌な世の中になったものだ。



ファクスが蓮舫氏の事務所に届いたということは、実行犯は蓮舫氏の事務所のファクスの番号を知っていたということになる。

調べたのか、教えられたのか。

ファクスに届いたということは、「送信元の情報」もそのファクスで打ち出された紙の上に残っているはずだ。

警察が真面目に調べる気があれば、送信元の割り出しはそんなに難しくはない。

コンビニやネットカフェを利用しても、監視カメラが隙間なく見つめている。

事件解決の成否は、警察、検察が犯人逮捕に向けて本気になっているかどうかにかかっている。

「自民党の裏金事件」の発覚と、その後の検察の採った対応を思い起こせば、犯人逮捕は「難しい」かもしれない。

当然ながら、

速やかに犯人を逮捕し、愉快犯なのか、組織的犯罪なのか、犯行の動機、政治的背景の有無、などなどを解明する必要がある。

過去の例を見れば、警察がもたもたしていれば、必ず模倣犯が現れる。


政治家は何をやっても罪に問われない・・・。

「政治家になるため」を口実にすれば・・・これもまたしかり。

政治活動と言えば、何をやっても赦されると考える、誤った風潮が蔓延している。

この事件、犯人の動機は・・・?

この犯人も政治家志望なのかもしれない。

「政治」の言葉に恐れをなして、警察、検察は犯人を見逃すようなことがあってはならない。


いまの日本は、政治家不信と、警察・検察不信、そして人間不信が蔓延している、そんな状況にあるのではないか。

そんな不信を解消するためには、政権交代を実現し、政治の闇の肥溜め「ブラックボックス」をこじ開け、あらゆる「悪」をリセットすることが必要なのだろう。


蓮舫氏は、支援者とのスキンシップを大切にしようとするなら、念のために「鎖帷子」或いは「防弾チョッキ」を装着した方がいいのではないか。


まさに、日本の「ジャンヌダルク」。

「頑張れ、野党共闘」







http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/710.html
記事 [政治・選挙・NHK294] 都知事選のカギは投票率(植草一秀の『知られざる真実』)
都知事選のカギは投票率
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-15afb9.html
2024年6月24日 植草一秀の『知られざる真実』

政治体制を決定する選挙。

現在の基本構造は、有権者全体の25%の投票によって体制が構築され、政治が運営されているというもの。

選挙に主権者の半分近くが足を運ばない。

他方、槍が降ろうが必ず選挙に足を運ぶ人々が存在する。

現在の与党勢力に投票する勢力が主権者全体の25%いる。

この人々が必ず選挙に足を運ぶと、この勢力が推す政治勢力が権力を握る。

『25%の人々が政治を私物化する国』 (詩想社新書)


https://x.gd/7LPYH

小選挙区制の選挙、首長選挙は当選者が一人しか出ない。

全体の投票率が50%で、投票に行く主権者の半分が自公候補に投票すると自公候補が勝利してしまう。

反自公候補が複数立候補すれば、この図式はより強固になる。

2024年6月時点で東京都の選挙人名簿登録者数は1151万人。

2000年代以降の都知事選投票率は45%から63%の間で推移。

投票率を55%と想定すると投票総数は633万票。

他方、1151万人の25%は288万票。

小池百合子氏を自公国が全力で支援する。

小池氏が自公支持者の288万票を獲得してしまうと勝利してしまう。

小池氏を落選させようと考える都民が2位の候補者に投票を集中させないと小池氏が当選してしまう。

この図式の選挙が展開されている。

学歴詐称は公職選挙法違反の重大犯罪。

メディアが追及するべきだが小池氏と癒着するメディアが疑惑を追及しない。

これまで明らかにされている証拠関係を踏まえると、小池氏がカイロ大学を卒業していないというのは真実であると思われる。

しかし、小池氏が、

「カイロ大学が小池氏はカイロ大学を卒業したと認定する」

ための工作活動を実施し、それがそれなりの成功を収めたと見られる。

カイロ大学を卒業していないが、カイロ大学が「小池氏はカイロ大学を卒業したと発表する」工作活動に成功した。

こう考えるのが順当だろう。

このとき真実はどこにあるか。

「真実はいつも一つ」。

小池百合子氏がカイロ大学を卒業していないことが唯一の真実であったとしても、カイロ大学が「小池氏はカイロ大学を卒業した」と認定することは十分に考えられる。

カイロ大学はエジプト政府の実質支配下にあり、エジプト政府が「政治判断」でカイロ大学に対して「小池氏がカイロ大学を卒業したことにしておけ」と指示した可能性は十分にある。

小池氏が本当にカイロ大学を卒業しているなら、

「小池氏がカイロ大学を卒業したという学歴は詐称である」

と主張する者に対して「名誉棄損」で提訴するのが順当だ。

カイロで小池氏と寝食を共にした北原百代氏、カイロでの小池氏の家族の生計を支えた朝堂院大覚氏は、明確に小池氏がカイロ大学を卒業していないと証言している。

小池氏の側近を務めた弁護士の小島敏郎氏も小池百合子氏の虚偽記載を刑事告発した。

小池氏が本当にカイロ大学を卒業しているなら、これらの人々に対して名誉棄損で提訴するのが順当だろう。

ところが、小池氏は名誉棄損の提訴をしていない。

政治家に何を求めるか。

「金に汚くても有能な政治家なら問題はない」

との見解を表明する者が存在するが歪んだ見解だ。

政治の最大の機能は巨大な税財源を配分する機能だ。

この重要責務を正しく執行する最重要の要件は「金に汚くない」こと。

言い方を変えれば、人間として信頼に足る人物であるのかどうか。

学歴詐称は根本的な部分で重大な問題だ。

この意味で、東京都の主権者は小池氏の続投に対する賛否を表明するべきだ。

投票率が上昇しなければ利権組織票で小池氏が勝利してしまうだろう。

東京都の主権者は主権者としての根本権利である参政権を放棄するべきでない。

http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/711.html

   

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