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2024年11月11日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK295] 立憲・安住淳氏「衆議院予算委員長」就任が持つ意味…「学級崩壊」「嘘つき大会」の委員会は変わるのか?(日刊ゲンダイ)
立憲・安住淳氏「衆議院予算委員長」就任が持つ意味…「学級崩壊」「嘘つき大会」の委員会は変わるのか?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/363176
2024/11/09 日刊ゲンダイ


ようやく正常化に…(C)日刊ゲンダイ

「数の力で押し切る国会の形骸化、あるいは国会の軽視という姿勢が度々あった。もうそういったことは今後絶対に許さないし、国民の皆さんの負託に応えるだけの十分なしっかりとした熟議を重ねていきたい」(立憲民主党の笠浩史国対委員長)

 7日に開かれた与野党の国対委員長会談。17ある常任委員長のうち、8つの委員長を野党が担当することで合意したが、注目はやはり、立憲民主党が予算委員長ポストを得た事だろう。

 委員長は委員会の開催日時や発言時間を決めたり、不規則発言をした委員を退場させたりするなど、議事進行で大きな権限を持つ。とりわけ、予算委員長は首相らが出席する予算案審議を仕切るだけに、このポストを野党が握った意味は大きい。

 第二次安倍政権以降、この予算委員長ポストを握り続けてきたのは自民党だった。

閣僚や官僚ははぐらかし答弁で時間稼ぎできなくなる

 首相主催の公的行事「桜を見る会」の私物化、同会前夜祭を巡る公職選挙法違反(買収)や政治資金規正法違反疑惑、森友・加計学園問題のほか、相次ぐ閣僚のスキャンダル……。これまでの予算委では数々の醜聞、疑惑が取り上げられ、その度に野党側が厳しい追及をしてきたが、閣僚や官僚ははぐらかし答弁で時間稼ぎを続けてきた。

 いい加減な説明が繰り返される場面が常態化し、国民から「学級崩壊」「嘘つき大会」などと揶揄する声も出たものの、当時の委員長は閣僚らに注意を促すことも、運営を改善しようともせず、ただ見て見ぬふりだった。

 法案審議でも、野党欠席のまま審議時間を消化する「空回し」という“禁じ手”を容認して「散会」を宣言。そのまま強行採決に至るケースもみられたが、少数与党に転落した自民、公明は今後はそういった強引な手法は取れなくなるわけだ。

 新たな予算委員長には立憲の安住淳・前国会対策委員長(62)が就くとみられる。

 旧民主党政権で財務相を務めたほか、国対委員長の経験から国会運営を熟知しているから、石破茂首相(67)や他の閣僚、官僚もこれまでのようなノラリクラリ答弁は通用しないだろう。

《ようやく学級崩壊状態だった予算委員会が正常化する》

《行事が相撲を取っていたような国会運営はなくなるかな》

《緊張感のある予算員会になるだろう》

 SNS上でも新たな国会運営に対して期待する声が多い。

  ◇  ◇  ◇

 少数与党に転落した石破政権。●関連記事【もっと読む】『3発目の“赤旗砲”で矛盾露呈…石破首相「2000万円支給は党勢拡大のため」はウソだった?』【さらに読む】『石破内閣も「政治とカネ」で爆発寸前! 鈴木馨祐法相だけじゃない“地雷閣僚”がゾロゾロ』などを取り上げている。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/896.html

記事 [政治・選挙・NHK295] <独占スクープ>玉木雄一郎氏「高松観光大使」元グラドルと隠密不倫デート&地元ホテルで逢瀬…取材には「家族との話し合いが終わっていない」(FLASH)
【独占スクープ】玉木雄一郎氏「高松観光大使」元グラドルと隠密不倫デート&地元ホテルで逢瀬…取材には「家族との話し合いが終わっていない」
https://smart-flash.jp/sociopolitics/315866/
2024.11.11 06:00 最終更新日:2024.11.11 06:00 FLASH編集部 Smart FLASH


10月30日深夜、都内のバーで元グラドルと密会した後に“変装”するかのように、フードを被って出てきた玉木雄一郎氏(写真・皆川拓哉)


10月30日深夜、玉木氏がバーから出ていった後、遅れて出てきた「高松観光大使」を務めるタレントの小泉みゆき(写真・皆川拓哉)


小泉が帰る20分ほど前に、先に帰った玉木氏。外に出る前からフードを被って、顔を隠すようにしていた。2人が総選挙前の2024年7月にホテルで逢瀬していた様子は次ページ以降に(写真・皆川拓哉)


7月26日、高松市内のホテルに時間差でエレベーターに乗り、同じ「14階」の部屋に入室した玉木氏と小泉(写真・本誌写真部)


7月26日、小泉はチェックインせずに高松市内のホテルに入室した後、キャリーケースなどを持たずに外に出てきた(写真・吉田 豊)


11月7日、本誌の直撃に対して玉木氏と会っていることを認めた小泉(写真・皆川拓哉)


8月11日に高松市内のイベント「真夏の夜の夢」でも、2人一緒だった玉木氏と小泉。香川県議会議員の山本悟史氏(左から2番め)のFacebookより


都内バーでの密会の翌日10月31日に多くの報道陣に対して“ぶらさがり取材”に応じた玉木氏。「103万円の壁」解消を掲げて、注目を集めている(写真・長谷川 新)


都内バーでの密会の翌日10月31日に多くの報道陣に対して“ぶらさがり取材”に応じた玉木氏。「103万円の壁」解消を掲げて、注目を集めている(写真・長谷川 新)

【写真多数】

 東京・新宿のワインバーから、パーカーのフードを目深に被って出てきた“先生”。人通りの多いところでは完全に顔を隠していたが、時折フードから覗かせたその表情は、満足感であふれていたーー。

 10月27日におこなわれた衆議院議員総選挙で、国民民主党は改選前の4倍となる28議席を獲得。一躍、国会のキャスティングボートを握る存在となった。

 その立役者として、ひっきりなしにテレビに姿を見せているのが、党代表の玉木雄一郎氏(55)だ。

【関連記事:国民民主・玉木代表、元秘書逮捕に「退職」強調も地元関係者は「7月に再雇用したばかり」実弟の“3000万円トラブル”に続く周辺の“醜聞”】

「玉木氏は、公約に『手取りを増やす』という明確な内容を掲げ、年収が103万円を超えると所得税が課税され、働き控えが起きる『103万円の壁』の問題を繰り返し指摘してきました。総選挙後はその『壁』を178万円に引き上げることを目指し、与野党との連携を模索しています」(政治部記者)

 10月30日には、政府が経済対策に、国民民主の政策の一部を反映させることを検討することが明らかに。同日、玉木氏は会見で、「政策の実現に繋がることを期待する」と、自民党を牽制してみせた。

■地元で以前から「玉木氏が不倫している」と噂に

 一躍、“政界のモテ男”となった玉木氏。だが、香川県の政界関係者から、本誌「SmartFLASH」はこんな証言を入手していた。

「地元関係者の一部で、以前から『玉木氏が不倫している』という噂が流れていました。イベントなどで一緒になる女性と、距離感がとても近いんです。それだけでなく、2人が高松市内のホテルに入って行く姿が、複数回目撃されていたからです」

 10月30日の深夜。日中の疲れを見せず、パーカー姿の玉木氏は都内のワインバーを訪れていた。

 冒頭のとおり、彼が店を後にすると、20分ほど時間をおいて女性が出てきた。「高松市観光大使」を務めるタレント・小泉みゆきだ。

 高松といえば、「香川2区」選出の玉木氏の地元である。ある芸能記者が語る。

「現在39歳の小泉さんは、香川出身ということで高松市観光大使のほかに、小豆島をPRする仕事などもおこなっています。以前は、レースクイーンやグラビアアイドルなどとしても活動していましたが、数年前に事務所をやめて、フリーで活動しているそうです。自身のSNSでは、今でもグラビア風の写真を披露しており、たびたびファンとの撮影会、交流会を開いていますね」

 本誌が2人の逢瀬を目撃したのは、この日が初めてではない。

 7月25日夜から28日にかけて、香川県内に入り、政治活動をおこなった玉木氏。一方の小泉も、27日に高松市内を中心にファンと各所を巡る交流イベントの開催を告知していた。

 玉木氏は、25日夜に高松空港に到着すると、県内にある自宅には帰らず、高松市内のビジネスホテルに宿泊。翌26日午後に、小泉が高松空港に到着した。

 大きなキャリーケースを持った小泉が向かったのは、前日に玉木氏が宿泊していたホテルのすぐ隣にある大型ホテル「JRホテルクレメント高松」だった。

 こうした逢瀬は「過去にもあった」と、前出・香川県の政界関係者は明かす。

「警戒しているのか、いつも小泉さんがホテル近辺のコンビニなどに長時間滞在し、玉木氏がホテル内に入ると、時間差で小泉さんも入るという行動を見せていました。私も2022年後半以降にその様子を2回、目撃しています」

 たしかに、この日も小泉は午後4時過ぎにホテルに到着してもチェックインせずに、ホテルのトイレに1時間半滞在するなどして、時間を潰していた様子だった。

 すると午後5時半に、玉木氏が同ホテルに姿を見せ、すぐにフロントでチェックイン。エレベーターで「14階」に上がり、客室に入室した。

 その直後、小泉も動き出した。なぜかチェックインをせずにエレベーターに乗り込み、玉木氏と同じ「14階」で降り、客室へ。2人とも、この日は同ホテルに宿泊したのだった。

 その後も本誌は、たびたび玉木氏と小泉の“交流”を確認している。

 8月11日の夜に高松市内でおこなわれたイベントで、2人は同じ写真に写るなど行動をともにしており、さらに8月28日には東京・新橋での玉木氏の街頭演説会場で、聴衆に紛れた小泉の姿を発見。

 驚くべきは、玉木氏の妻も壇上でスピーチをおこなった9月23日の「議員活動15周年記念パーティー」に、小泉が参加していたことだった。

 しかし、その後は石破茂内閣が発足したことで、衆議院解散、総選挙という玉木氏にとって、怒涛の日々に。長らく会えないなか、久々の逢瀬が10月30日夜の新宿のバーでの密会だったというわけだ。

■玉木氏の秘書は「家族との話し合いが終わっていない」

 こうした事実について、11月7日に本誌は“不倫疑惑”の相手である小泉を直撃した。

ーー小泉さんですよね。玉木氏とおつき合いされていると伺っています。

「いや、してないです」

ーーでは、どういった関係で?

「私が応援しているので……

ーー2人きりで会う関係ではありますよね。

「はい。食事はします」

ーー10月30日に都内のバーで会われているかと。

「30日? ちょっと覚えてなくて……急に聞かれたら、すいません」

ーー7月26日には高松市内のホテルに玉木氏といっしょに泊まりましたよね?

「泊まってないですね」

ーー14階の客室に。

「あの……ちょっとごめんなさい。恐れ入りますけど、お答えしかねます。ちょっとなんか、びっくりした」

ーーホテルで玉木氏と一緒にいた事実はない?

「お答えしたくないので。そんな個人的な話」

 その後、小泉は質問に答えず去って行った。小泉が公開している連絡先にも質問状を送付したが、期日までに回答はなかった。

 一方、本誌は玉木氏の事務所にも、小泉とのバーでの密会、高松市内のホテルでの逢瀬など不倫関係が強く疑われる行動について、11月7日に質問状を送付した。

 しかし、玉木氏の秘書からは「(本人と)家族との話し合いが終わっていない」と連絡があり、回答期限を延長。その後、別の関係者からも連絡はあったが、最終的に期限までに質問状への回答はなかった。

 玉木氏は“理性の壁”も引き上げたほうがよさそうだ。

( SmartFLASH )

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/897.html

記事 [政治・選挙・NHK295] もう逃げられないし、逃がさない 国会がようやくマトモになって石破自民は立ち往生(日刊ゲンダイ)

※2024年11月9日 日刊ゲンダイ2面 紙面クリック拡大 文字お越し


※紙面抜粋


行き詰まるか…(C)日刊ゲンダイ

 与党過半数割れで、安住予算委員長が誕生するが、これは朗報。国民愚弄、国会軽視の安倍以降の形骸民主主義が是正されることに期待。まずは裏金追及、改めての政倫審だが、嘘とゴマカシが通じなければ、自民党はもう持たない。

  ◇  ◇  ◇

 これが過半数を失うということか。10.27衆院選で大敗した自民党は、過半数を握った野党に押し切られ、ついに国会の重要ポスト「予算委員長」を立憲民主党に明け渡すことになった。

 予算案の審議を差配する予算委員長ポストを野党が担うのは極めて異例のことだ。

 異例の事態にX(旧ツイッター)でも、「委員長ポスト」というワードが急上昇し、一時、トレンド入り。ネット上では「おお!これはすごい」「なんでまた、一番重要な委員会を?」といった声があがっている。

 実際、17ある「常任委員会」のうち、予算委員会は特別な意味を持っている。予算委は国政全般の課題を扱い、総理以下、全閣僚が出席する。テレビ中継もされ、野党にとっては政権追及の見せ場だ。これまでも、スキャンダルを抱えた閣僚が質問攻めに遭うなど、政権の命運を左右する場になってきた。

 それだけに予算委員長ポストを野党が押さえたのは大きい。委員長は絶大な権限を持つからだ。開会の日時や発言時間、採決を職権で決められる。答弁者が質問に正面から答えなければ、再答弁を促すこともできる。

 これまで予算委員長ポストを押さえていた自民党政権は、野党が「審議が不十分だ」と審議の継続を求めても、委員長職権を使って審議を打ち切り、採決を強行してきたが、もう「強行採決」はできない。

 なぜ、自民党は予算委員長ポストを手放したのか。

「常任委員長は、慣例に従って与野党が協議して決めていますが、国会法では委員が選挙で選ぶとなっています。当初、自民党も、議院運営委員長と予算委員長の2ポストだけは死守しようと、野党の要求を突っぱねていた。ところが、過半数を握る野党が『選挙で選ぶ段階に来ている』と恫喝してきた。選挙となったら、自民党はすべての委員長ポストを失う恐れがあった。予算委員長を譲らざるを得なかったのが実情です」(自民党関係者)

 予算委員長を譲ったのは、野党に花を持たせる代わりに、政権が描く「国会日程」をのんでもらう、という計算もあったらしい。自民党は、「特別国会」を11日から14日まで開き、「臨時国会」を11月下旬〜12月中旬に開くスケジュールを想定している。当初、野党は特別国会の日程について、予算委や政倫審を開くための十分な会期を求めていたが、予算委員長ポストを譲られ、あっさり矛を収めている。

閣僚の辞任ドミノが起きる


予算委の主導権も野党が握る(予算委員長に就任した立憲の安住前国対委員長)/(C)日刊ゲンダイ

 野党が予算委員長ポストを握ったことで、この先、国会はどうなるのか。年内に開く「特別国会」と「臨時国会」が終わったら、来年1月からは「通常国会」がはじまる。150日間の長丁場である。少数与党に陥った石破政権は、苦境に立たされるに違いない。

 予算委員長ポストを手に入れた立憲民主党は、いまから手ぐすね引いている。委員長権限を使って、「集中審議」の回数を増やし、自民党の「裏金問題」の実態解明のほか、「政治とカネ」をテーマに攻勢を強めるつもりだ。

 もし、現職閣僚にスキャンダルが発覚したら、石破政権の致命傷になる恐れがあるという。

「委員長職権のひとつとして、意外に重要なのは、答弁者を指名できることです。自民党議員が委員長だった時は、質問者が総理に答弁を求めても、他の閣僚や官僚が代わりに答弁して総理を守ることができた。でも、野党議員が委員長となったら、その手段は使えない。答弁を求められた閣僚が、何度も何度も答えざるを得なくなる。“身体検査”をしていないためか、石破内閣には、スキャンダルを抱えた閣僚が複数いるといいます。自民党の予算委員長なら、スキャンダル閣僚を守ろうとするでしょうが、野党の委員長は、スキャンダル閣僚に答弁を求めつづけ、追い込んでもおかしくない。来年1月からの通常国会では、閣僚の辞任ドミノが起きると、いまから囁かれています」(政界関係者)

 立憲民主党は、予算委員長に安住淳元財務相(62)を起用する方針だ。安住は、国対委員長を長く務めた“国対族”である。密かに自民党は、国対畑が長い安住予算委員長なら「握れる」のではないかと期待しているらしい。しかし、野党を代表して予算委員長に就くのに、はたして裏で手を結べるのかどうか。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。

「安倍政権以降、自民党は数の力にモノを言わせ、国会を軽視してきた。しかし、衆院で過半数を失い、予算委員長ポストまで野党に奪われ、もはや反対を押し切って予算案を通すのは難しい状況です。それに、これまでは不祥事があっても、説明もせず、逃げ切ってきたが、もう逃げられない。国民が納得するまで、丁寧に説明しなければならないでしょう。ある意味、形骸化していた国会が、ようやく正常化に向かいはじめている形です」

来年の通常国会で行き詰まる

 こうなると、石破政権は、そう長く持たないのではないか。少数政権だった羽田孜内閣も、結局、在任期間64日と、戦後2番目の短命政権に終わっている。

 それでなくても、「通常国会」が召集される来年1月以降、石破政権には難問がふりかかる。アメリカのトランプ政権が発足するからだ。

「アメリカファースト」を掲げるトランプ次期大統領が、強気の姿勢で日本に「ディール」を持ちかけてくるのは間違いない。

 在日米軍の駐留経費について、さらなる日本側負担を求めてくる可能性が高い。ボルトン元国家安全保障担当大統領補佐官によると、前回就任時、トランプは在日米軍の撤退をちらつかせながら、日本の負担額を4倍超にするよう要求していたという。

 石破-トランプの初の電話会談は、わずか5分で終わってしまった。理屈っぽい石破首相と、思いつきのトランプは、ケミストリーが合わないという。はたして、トランプの無理難題を上手にかわすことができるのかどうか。

 さらに、トランプ政権が本格稼働したら、円安ドル高が加速するとみられている。日経新聞は「再び1ドル=160円に現実味」としている。1ドル=160円まで円安が進んだら、国内物価が高騰するのは避けられない。国民生活がさらに苦しくなるだろう。

 国会で多数を握っていれば、野党から「日米関係をどうするのか」「インフレをどう抑えるのか」と追及されても、官僚に答弁させたり、木で鼻をくくった答弁をしていれば、しのげただろうが、野党に予算委員長ポストを握られたら、そうはいかないのではないか。

 石破政権は通常国会で行き詰まる可能性がある、ということだ。

 政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。

「さすがに、野党の予算委員長も予算成立を妨害したりはしないでしょう。でも、来年夏は参院選があるだけに、予算成立後、野党は一気に攻勢を強め、“倒閣”に動いてくるはずです。もちろん、不信任案も提出するでしょう。その時、追い詰められた石破首相は、イチかバチか、衆院を解散し、衆参ダブル選挙に持ち込む可能性があります」

 衆院選で自民党が大敗し、過半数を失ったことで、日本の政治は大きく動きはじめている。少なくとも、自民党はやりたい放題ができなくなっている。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/898.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 松本人志氏、ジャニーズ事務所は、ゆすり、たかりの被害者。文春・マスコミ・検察・裁判所が結託したんじゃ、この世は、闇よ!
『文春を、『名誉毀損』で訴えるなど、ジャニーズの二の舞ですよ。』
と、申し上げていたのに、私の声は、届いていなかったようですね。

■『本件の経緯』
2023年12月発売の週刊文春は、2015年に松本人志さんから都内のホテルで性的な被害を受けたとする女性2人の証言を報じました

★2004年【平成16年】刑法改正:強姦罪、【2017年改正:強制性交等罪】
【強姦】
第百七十七条 暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、三年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。

■『以上の通り、この案件は、『強姦罪【親告罪・時効10年】』の事件です。』
要件:本罪の被害者が、13歳以上である場合は、その反抗を著しく困難にする程度の暴行・脅迫を手段とすることを要した。

■『性被害を受けたという女性らは、当時に告訴もしていませんよね。』
そりゃあ、そうでしょうよ。
告訴をするためには、物的証拠【犯行直後の病院での精液採取】が、必要です。

■『松本人志氏の代理人【弁護士】が、このことを、沈黙しているのは、何故でしょうか?』
■『マスコミ・検察・裁判所が、このことを、沈黙しているのは、何故でしょうか?』
例えば、被害者とされた本人が、『告訴』した場合、当然『虚偽告訴の罪』に問われます。
文春・マスコミ・元検事総長は、そのように、『告訴』も出来ないような案件を創り上げ、警察・検察・裁判所に、『ご迷惑をかけない』ようにして、『恐喝』を、思う存分、楽しんでいるのである。

●『文春等週刊誌・マスコミ・検察・裁判所が、結託したんじゃ、この世は、闇よ!【超激怒】』

■『文春は、『日本国憲法第三十一条違反』で訴えるべきでした。』
■『まるで、ジャニーズ騒動のデジャブを見ているようです。』
『男性も被害客体とした刑法第177条【強制性交等】の改正』があったのは、2017年【平成29年】ですから、ジャニー氏は、『性加害者』ではありません。
にも、かかわらず、旧ジャニーズ事務所は、数百人規模の補償を強いられております。
よって、『再発防止特別チームの林真琴座長【元検事総長】、報道機関等』は、
【日本国憲法第三十一条違反】、【虚偽告訴の罪】、【恐喝】と、なります。

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【参考資料】
【日本国憲法:生命及び自由の保障と科刑の制約】
第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
【刑法】
【虚偽告訴の罪】
第172条 人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する
■『無実のジャニー氏を『性加害者』に仕立て上げた、特に報道の罪は、重い。』
【恐喝】
第249条 人を恐喝して財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
■『『当事者の会』は、報道の圧力【恐喝】を利用して、慰謝料・補償金を要求した』

『刑法の性犯罪の法定刑に関する改正経過等』:【強姦】、【2017年改正:強制性交等罪】
https://www.moj.go.jp/content/001329108.pdf
しかも、2023年7月、『性犯罪関係被害者』を救うための法改正が整いました。
『法務省:性犯罪関係の法改正等』_2023.07.13施行:【不同意性交等罪】
https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00200.html
【不同意性交等罪が新設。配偶者でも、成立。】
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■『本投稿の内容を、下記、私のブログに、歴史の記録として、残す所存です。』
『日本滅亡を回避せよ!〜『陸山会事件の真相布教』より 〜』
https://ajari4704.seesaa.net/
『【第40回:最終回】国民の皆様、これを読んで洗脳から醒めて下さい。』
https://ajari4704.seesaa.net/article/201908article_1.html

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/899.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 国民民主党・玉木代表が元グラドルとの隠密不倫を認め陳謝…会見で“勝負ネクタイ”消え、目もうつろ(日刊ゲンダイ)
国民民主党・玉木代表が元グラドルとの隠密不倫を認め陳謝…会見で“勝負ネクタイ”消え、目もうつろ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/363261
2024/11/11 日刊ゲンダイ


不倫報道認め謝罪会見をする国民民主の玉木雄一郎代表(C)共同通信社

「大変お騒がせしています。けさ報道された内容は概ね事実です。家族のみならず期待を寄せていただいた全国の多くの皆さまに心からお詫び申しあげる。本当に申し訳ございませんでした」

 国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が11日午前、国会内で会見を開き、ニュースサイト「Smart FLASH」が同日朝に報じた、「元グラドルと隠密不倫デート&地元ホテルで逢瀬」と題した記事に対し、事実関係を認めて謝罪した。

「Smart FLASH」の報道によれば、不倫相手の元グラドルは「高松市観光大使」を務めるタレント小泉みゆき(39)。

 衆院選で議席を4倍の28議席に増やし、存在感を発揮していた国民民主。「手取りを増やす」と訴え、「年収103万円の壁」の引き上げを与党・自民党などに要求。世論の後押しもあって、玉木氏は連日のようにTV局をハシゴし、イケイケムードだった。

 しかしこの日、謝罪会見に臨んだ玉木氏の目はうつろで表情は暗く沈んだまま。衆院選期間中からずっと身に着けていた党のトレードカラーというべき「黄色」と「青色」のストライプ柄の“勝負ネクタイ”もしていなかった。

「パパ活」疑惑が報じられた自民議員について語っていたこと

 玉木氏は進退について党内議員らの意見を聞いて判断する意向を示したが、思い出されるのは2022年6月、18歳の女子学生に飲酒させたとして「パパ活」疑惑が報じられ、自民党を離党した衆院議員(当時)の吉川赳氏(42)について、玉木氏が語っていた言葉だ。

「自身が説明責任を果たし、議員辞職するかを判断すべきだ」「国会議員の出処進退の話なので、(吉川氏)ご自身が判断する問題だと思います。ただ、(吉川氏が)それまで属していた自民党や岸田派ということもあってね、国民のみなさんがどう判断されるのかだと思います」

 まさに大ブーメランではないか。

 一方で、SNS上では陰謀論を疑う声も少なくない。

《首班指名のこの日に玉木代表の不倫疑惑が報じられる。何か怪しい陰謀を感じる》

《「調子に乗るな」という政府、財務省の“脅し”の意味もあるのだろう。ある意味、北朝鮮やロシアと変わらない。怖い国だな》

 好事魔多し――。

 関連記事には、不倫や不祥事でクビになった政治家や官僚の顔がズラリだ。


国民民主党・玉木代表 不倫報道「概ね事実」と謝罪 榛葉幹事長“代表辞任の必要はない”との考え示す

2024/11/11 TBS NEWS DIG

国民民主党の玉木代表は、一部週刊誌で不倫疑惑が報道されたことについて緊急の会見を開き、「報道されているのはおおむね事実だ」と認め謝罪しました。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「けさ、報道された内容についてはおおむね事実です。家族のみならず、期待を寄せていただいた全国の多くの皆さんに心からおわびを申し上げます」

玉木氏は時折、声を詰まらせながら「妻子ある身で他の女性に好意をもったという事実は本当に申し訳ない」などと謝罪を繰り返しました。

玉木氏はこれまで、きょう午後行われる総理大臣指名選挙で「玉木雄一郎と書く」と話していましたが、この報道を受け、指名選挙での対応や代表を続けるかどうかについては、この後行われる「両院議員総会で仲間の議員の意見を聞きたい」と話しました。ただ、榛葉幹事長は“代表辞任の必要はない”との考えを示しています。

一方、議員を続けるかどうか問われ、「お許しをいただけるのであれば議員として仕事をもって、しっかりと期待に応えていきたい」と述べ、議員辞職は否定しました。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

関連記事
<独占スクープ>玉木雄一郎氏「高松観光大使」元グラドルと隠密不倫デート&地元ホテルで逢瀬…取材には「家族との話し合いが終わっていない」(FLASH)
http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/897.html

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/900.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 新・公明党が自民裏金議員に「けじめ」要求どの口が?衰退の一途でも「やってる感」全開の悪あがき(日刊ゲンダイ)

新・公明党が自民裏金議員に「けじめ」要求どの口が?衰退の一途でも「やってる感」全開の悪あがき
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/363243
2024/11/11 日刊ゲンダイ


公明党臨時大会で拍手に応える斉藤鉄夫新代表(中央)ら(C)共同通信社

 結党60年の節目を17日に迎える公明党には鼻白むばかりだ。総選挙で惨敗を喫した上、落選した石井啓一前代表は就任から1カ月あまりで辞任。後釜に座った前国交相の斉藤鉄夫新代表は石破首相に対し、裏金議員をめぐる「けじめ」を求めたという。ア然の展開だ。

 斉藤代表と石破首相は9日の与党党首会談で政策合意書に署名し、野党時代を含め四半世紀に及ぶ自公連立の継続を確認。その際、斉藤代表は再選した裏金議員について「政倫審(政治倫理審査会)に出ていない、何の説明もしていないでは、けじめを取ったことにならない」とクギを刺したという。ご都合主義にもほどがある。

「クリーンな政治」を掲げながら裏金事件に目をつむり、「下駄の雪」の本領を発揮してきたのが公明だ。衆院選では選挙区事情を優先し、非公認となった裏金議員らに推薦を出しまくって再選を後押し。二枚舌に呆れた有権者にソッポを向かれ、比例得票は600万票割れ。1996年の比例代表導入以降、過去最少まで減らした。支持母体の創価学会の高齢化だけでは説明がつかない。

トリガー解除は「20年前から」

 10日のNHK「日曜討論」に出演した岡本三成政調会長の発言も振るっていた。

 国民民主党が要求するガソリン税を一時軽減する「トリガー条項」の凍結解除をめぐり、「私どもも20年以上前から訴えています」とドヤ顔。「自動車関連租税があまりにも複雑すぎるので、簡素化して利用者負担の軽減をしていく。選択肢のひとつがいわゆるトリガー。実現したいと思っています」などとペラペラやっていたが、どの口が言うのか。トリガー解除などをめぐる昨年末の自公国協議を「国民民主党は内閣不信任に賛成した」という理由で自民と足並みをそろえ、ご破算にしたのが公明だ。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう指摘する。

「20年以上も与党でありながら具体化できなかっのですから、無能だと白状しているようなもの。体制一新と『やってる感』で乗り切れると踏んでいるなら甘すぎる。そもそも、公明党は『政治とカネ』と無縁とは言えません。財務副大臣を務めた遠山清彦元衆院議員はコロナ禍の最中に銀座のクラブで遊び、キャバクラ代に政治資金を使っていたことがバレて、あっという間に辞職。間もなくコロナ融資の不正仲介で起訴され、有罪となった。公明党は説明責任を果たすべきでしょう」

 間もなく池田大作名誉会長の一周忌。きっと草葉の陰で泣いている。

  ◇  ◇  ◇

 さきの衆院選において党機関紙「公明新聞」には危機感丸出しのむなしい大見出しが踊り…。●関連記事『【もっと読む】公明党が大阪の惨敗危機に大焦り…機関紙「公明新聞」のむなしい鼓舞』で詳報している。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/901.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 国民・玉木代表、不倫疑惑報道受け謝罪「おおむね事実です」(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASSCC05N4SCCUTFK006M.html?iref=pc_politics_top




「the END.」

これまで、不倫がバレても国会議員を続けている「破廉恥漢」を私は知らない。


法的にはどうなのか。

「不倫」の解説をネットで調べると・・・

夫婦になると貞操義務を負います。貞操義務とは「夫婦が互いに性的に純潔を保つ義務」のことです。

貞操義務は民法で明文化されていません。しかし、民法770条では不貞行為を離婚事由としていますので、貞操義務を法的な義務とみなすことができるのです。

不貞行為とは既婚者が配偶者以外の異性と肉体関係を持つことです。つまり、既婚者が配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合、夫婦の義務である貞操義務に違反したとみなされ、不倫が認められることになります。

なお、一般的には「不倫」という言葉をよく使いますが、法的には「不貞行為」という言葉を使います。

ということらしい。

「不貞行為」、つまりは「違法行為」なのだ。

国会議員は立法府に所属し、法律を作る立場に立つ。

その立場に立つ人間が「違法行為」を長年続ける・・・許される訳がない。



以下に記事の全文を転載する。


国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、女性と不倫した疑いがあるとのネットメディア「Smart FLASH」の報道を受けて国会内で記者会見を開き、「報道された内容はおおむね事実。家族のみならず期待を寄せていただいた全国の皆様に心からおわびを申し上げる」と謝罪した。

 同メディアによると、玉木氏は地元・高松市の観光大使を務める女性と高松市のホテルや東京・新宿のバーで会うなどしていた。

 玉木氏は会見で、報道の内容をおおむね認めた。党代表としての進退については「仲間の意見を聴きたい」とし、党所属議員の意見を踏まえて判断する考えを示した。議員辞職は「仕事をもって期待にこたえていきたい」と否定した。

 同日午後に国会で行われる首相指名選挙をめぐって、国民民主は決選投票を含めて玉木氏に投票する方針を固めていたが、同日昼の両院議員総会で対応を再検討する。玉木氏は「私は判断される立場だ」とした。

 玉木氏は「家族を持つ父として、夫として許されない行動であることは間違いない。一生かけて家族に謝り続けたい」と謝罪。妻に説明し、「こんな大事な時に何をやっているのか」などと叱責(しっせき)されたという。(松井望美)


記事の転載はここまで。


そんな玉木氏が代表を務める国民民主党は、「両院議員総会で玉木氏の代表続投を確認し、首相指名選挙も1回目と決選投票のいずれも玉木氏に投票する従来の方針を維持することを確認した。」

と報じられている。

世間の常識に照らせば、俄かには信じられないことだ。

「不貞行為」、つまりは「違法行為」を長年続けてきた者を、公党の代表の席に座らせ続けるのも不届き千万に違いないのだが、あろうことか、日本の首相指名選挙で「玉木」と書くことを改めて確認するなどとは、もはや「同罪」というしかない。

国民民主党は冷静な判断力すら持っていないことを世に知らしめた。

今日が国民民主党の「終りの始まり」となるだろう。

国民は「不貞野郎」は必要としていないし、「不貞野郎」を庇う政党も必要としていない。


それにしても、この期に及んでも、国会議員を続けようなどとは、「ふてえ野郎」だ。








http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/902.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 女性は「30超えたら子宮摘出」発言 日本保守党・百田尚樹代表『表現として下品』 発言を撤回し謝罪(中京テレビ)
https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/society/ct6d784287ebe9466788004676f2b0dccd





ここにも一人、破廉恥な公党代表。

まさに国賊。


人として下品。

一連の記事に触れて不快な気持ちになったのは、猟奇的な発想をする人物に対する嫌悪感そのものからきている。

百田氏が「表現として下品であり、どぎつい。・・・」と言うのは、問題のすり替えでしかない。




以下に記事の全文を転載する。


日本保守党・百田尚樹代表が、YouTubeの番組で女性は「30超えたら子宮摘出」などと発言したことについて、謝罪しました。

百田尚樹代表は、8日、自身のYouTube配信番組で、少子化問題について議論した際「小説家のSFと考えてください」などと前置きした上で、女性は「30超えたら子宮摘出するとか」などと発言しました。

10日、名古屋駅前で行った街頭演説で百田代表は「やってはいけないこととして例を挙げた。自分自身の主張ではない」などとしてこの発言を撤回し謝罪しました。

日本保守党 百田尚樹代表:
「表現として下品であり、どぎつい。人によっては猟奇的という受け止め方をされます。なので撤回して謝罪したいと思います」

日本保守党は10月行われた衆議院選挙の結果、政党要件を満たし、国政政党となっています。


記事の転載はここまで。



そして、謝罪と称した「言い訳」、これがまた酷い。

「やってはいけないこととして例を挙げた。」だけなんだと。

しかし、それも「自分自身の主張ではない」んだとか。

そうだとしたら、いったい誰の主張なのか?、ということにならないか?

黙っていたら、その場にいたもう一人、有本氏の主張という事になるが・・・それでいいのかなぁ〜。

有本氏が言ったそうだ、「やめなさい、こら。」


「・・・表現として下品であり、どぎつい。人によっては猟奇的という受け止め方をされます。」

これこそ、まさに他人事といった発言。

「そうしたらみんな焦るで」

「これはええ言うてるんちゃうで」


いくら言って聞かせても、「カエルの面に小便」とは、まさに「カエルの楽園2024」

「国賊とよばれた男」、政治家としての資質は「永遠に0」。

それでも、無駄な政党助成金は支給されるという。


国民は「怒りの声を上げよ」。







http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/903.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 壁提案の目的は消費税減税潰し(植草一秀の『知られざる真実』)
壁提案の目的は消費税減税潰し
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-b52e0e.html
2024年11月11日 植草一秀の『知られざる真実』

国民民主の欺瞞を指摘したきたが、その国民民主バブルが崩壊した。

国民民主を異常に持ち上げる報道に最も熱心なのがフジサンケイグループ。

自公が野党に転落する危機。

玉木雄一郎代表のスキャンダルも、フジサンケイグループが懸命に抑え込もうとしている。

典型的な記事がこちら

「国民・玉木代表の「続投を了承」
不倫スキャンダル発覚も
「玉木さんを中心にもう一度頑張ろう」
両院議員総会でのお詫び」
https://x.gd/cfMp2

芸能人のスキャンダルでは大騒ぎになるが、これと対照的。

これが玉木雄一郎ではなく山本太郎なら、フジサンケイグループが総力を挙げて叩きまくるだろう。

「103万円の壁」の本質は「消費税減税隠し」である。

玉木氏は「103万円の壁」について憲法第25条=生存権=命の問題だと述べる。

所得税制度では一定水準の収入までは課税義務が発生しないようにしている。

これが基礎控除の考え方。

これはこれでよい。

しかし、現行税制で最大の歪みが生じているのは「103万円の壁」ではない。

生存権との関係で言えば、給与収入が年間103万円以下の階層が深刻な問題に直面している。

年収が10億円でも、年収が100万円でも、消費税率がまったく同じ。

年収100万円をすべて消費に回すと8〜10万円が消費税で巻き上げられる。

これが「生存権」を脅かす。

玉木氏が「生存権」を根拠に「103万円の壁」を主張するなら、年収103万円以下の人に対する対応が必要。

103万円を178万円に引き上げると、給与収入が103万円から178万円の給与所得者は減税になる。

このレンジ内では給与収入178万円の人の減税が最大になる。

しかし、年収103万円までの人は恩恵がゼロ。

この人々にメリットが生じるようにするには「給付付き税額控除」を実施するか、「消費税減税」を実施するしかない。

国民民主は「103万円の壁」を大声で主張するが「消費税減税」については小声でも主張しない。

選挙期間中は「消費税率5%」を唱えていたはずだが、選挙が終わるとまったく言わなくなった。

財務省の最重要目標は消費税減税の封殺。

国民民主はこれに全面協力している。

これは立憲民主も同じ。

自・公・立・国が足並みを揃えて「消費税減税封殺」を目指している。

しかし、所得の少ない人を苦しませている最大の元凶は消費税。

消費税減税が最重要施策だ。

玉木氏が「生存権」を掲げ、「命」を重視するなら「消費税減税」を掲げなければならない。

選挙直後からメディアが国民民主大絶賛を始めたのは、「政権交代」と「消費税減税」を封殺するためである。

メディアが「国民民主バブル」を創作したが、身から出たさびでバブルが崩壊した。

103万円の壁を引き上げても労働供給は増大しない。

103万円の壁よりもはるかに巨大な壁が106万円の壁、130万円の壁。

年収が103万円を超えても手取りが減るわけではない。

増えた収入の一部が税金に回るだけだ。

手取りは増える。

しかし、106万円の壁を超えてしまい、社会保険料負担が発生すると手取りは「減少」する。

年15万円程度の負担が発生して、収入が125万円程度にまで達しないと手取りは減る。

106万円の壁も同時に178万円まで引き上げるなら、まだ理解できる。

こちらの問題の方が重大な問題。

日本の主権者はそろそろ国民民主バブルに気付いた方がよい。

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http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/904.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 国民民主・玉木代表に漂う“裏切り”のニオイ…党役員まで「消費税減税」封印のお茶濁し(日刊ゲンダイ)


国民民主・玉木代表に漂う“裏切り”のニオイ…党役員まで「消費税減税」封印のお茶濁し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/363244
2024/11/11 日刊ゲンダイ


やっぱり与党の補完勢力(C)日刊ゲンダイ

 トーンダウンした感が否めない。時限的な消費税減税を訴えている国民民主党のことだ。年収103万円を超えると所得税が課される「103万円の壁」の突破を重点政策のひとつに掲げ、自公与党と政策協議に入ったが、同じく重点政策であるはずの消費税減税は棚上げしている。

 国民民主は8日に行われた自公との初の政策協議で▽「年収の壁」の見直し▽ガソリン減税などエネルギーコストの削減▽災害対策──などを要求。一方、消費税減税については、これから本格化する税制改正大綱の取りまとめに向けた議論に先送りした。総選挙で「手取りを増やす」を合言葉に消費税減税を訴えていた割に、さほど熱量は感じられない。

 実際、10日のNHK「日曜討論」で国民民主の浜口政務調査会長は目下の経済対策を問われ、賃上げや「年収の壁」の突破、ガソリン減税や社会保険料の負担軽減などに言及したものの、消費税減税には触れなかった。

 国民民主の榛葉幹事長も、言葉の端々に消費税減税に後ろ向きな態度をにじませている。8日の定例会見で、消費税減税について「これは交渉相手がいることですし、我々は衆院で28人しかおりません」とハードルの高さを強調。「今後の税制改正の中で、もろもろ消費税も含めて議論になるだろうと思います」とお茶を濁した。

「期待を変えないという意味で言い続けている」

 肝心のトップは何と言っているか。玉木代表は2日に公開されたインターネット番組で、「(消費税減税を)やるかどうかは、(消費税が)安定的な財源なので経済状況とうまく対比しながら」とゴニョゴニョ。「コロナの時に出した政策なんですけど、期待を変えないという意味で言い続けている」と、しゃーなしに続けているかのような口ぶりだった。

 消費税減税をひっこめたわけではないが、トップも役員も一様に「封印」しているように見える。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「『年収の壁』の引き上げの国民案が7兆〜8兆円の税収減につながると言われる中、さすがに消費税減税まで踏み込めないのでしょう。財源論にツッコまれないように『年収の壁』の突破を与党にのませつつ、党の人気を集めたい党利優先の戦略が透けます。キャスチングボートを握っているのだから、本来なら消費税減税を含め与野党両方と交渉して政策実現性を考えるべきなのに、首班指名で闘争する姿勢すら見せなかった。与党の補完勢力のそしりは免れません」

 国民民主に漂う裏切りのニオイは消えるのか。

  ◇  ◇  ◇

 年末の税制改正に向け、政府・自公vs国民民主の攻防が注目されるなか「関係者はみな財務省マフィアだから、本気のバトルにはならない」(自民ベテラン)との囁きが…。●関連記事『【もっと読む】「103万円の壁」攻防もデキレースで決着か…気がつけば政界中枢に“財務省マフィア”がウヨウヨ』で詳報している。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/905.html

   

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