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2026年4月15日04時45分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] 消費税減税公約破棄なら内閣総辞職(植草一秀の『知られざる真実』)
消費税減税公約破棄なら内閣総辞職
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-6b1594.html
2026年4月14日 植草一秀の『知られざる真実』

いま何よりも求められる経済政策は消費税減税。

そもそも消費税は二重課税である。

個人が消費する際に誰のどのようなお金を使うのか。

一般的には自分で働いて得たお金を使う。

労働者が手取りを受け取る前に何が行われるか。

税金を差し引かれる。

社会保険料も差し引かれる。

この負担が極めて重い。

働いて得た収入から所得税や社会保険料が差し引かれる。

差し引かれた後のお金を「可処分所得」という。

この「可処分所得」を使って消費する。

すると何が起こるのか。

消費した金額の10%、あるいは8%がさらに追加で奪われる。

これが消費税である。

所得税を取られたあとの「可処分所得」で消費すると、さらに「消費税」が取られる。

完全なる二重課税なのだ。

消費税を取られないようにするにはどうしたらよいか。

方法は一つしかない。

消費をしないこと。

消費をしないことが消費税でお金を奪われない唯一の方法だ。

多くの個人がこの行動を取るとどうなるか。

日本全体の消費が落ち込む。

日本のGDPの約半分が個人消費。

個人消費が落ち込めば経済は成長しない。

実際に日本経済はまったく成長してない。

1994年以降の日本の実質GDP成長率は平均で0.6%だ。


ほぼゼロ成長が30年も続いている。

このなかで個人消費の推移を見ると重要な事実が明らかになる。

わずかだが増え続けた個人消費があるときを境にまったく増えなくなった。

増えなくなったというより、減り始めたのだ。

あるときとは2014年4月。

2014年4月を境に個人消費が減少トレンドに転じた。


何があったのか。

消費税増税だ。

日本の消費税率が5%から8%に引き上げられた。

この瞬間から日本の個人消費が減少に転じた。

消費税率が5%のときまでは、辛うじて日本の個人消費は増えていた。

しかし、5%を超えると減少に転じた。

日本の経済を良くしようと考えるなら消費税率をまずは5%に引き下げるべきだ。

これが一番効果的な景気対策になる。

高市首相は2月の選挙で食品消費税率ゼロを2年間実施することを公約にした。

2025年度内に実施すると言った。

約束した以上、実行してもらわねばならない。

ところが、「国民会議」という名の「悪徳会議」が消費税減税潰しに動いている。

推進者は財務省と日本経済新聞・読売新聞を中心とする新聞業界。

新聞は新聞の軽減税率廃止を恐れている。

維新の吉村代表が食品消費税率ゼロは公約だからやらねばならないと述べた。

珍しくまともなことを言った。

だが、ネットのニュースサイトがこの事実を大きく伝えない。

高市内閣が公約違反に突き進む場合、国民は高市首相を退陣に追い込むべきだ。

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記事 [政治・選挙・NHK299] 金看板「大阪都構想」に執着し焦る維新・吉村代表…統一地方選&住民投票「同日投票」なら自滅必至(日刊ゲンダイ)

金看板「大阪都構想」に執着し焦る維新・吉村代表…統一地方選&住民投票「同日投票」なら自滅必至
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386380
2026/04/12 日刊ゲンダイ


独断専行で反感を買う(C)日刊ゲンダイ

 相変わらず、早期の実施に躍起だ。

 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事は8日の記者会見で、金看板の大阪都構想の3度目の住民投票について、来春の統一地方選と同日の投開票を検討していると明かした。吉村氏はこれまで、来年4月の任期満了までに住民投票を実施する方針を示してきた。

 仮に同日となれば、吉村氏自身の任期満了に伴う知事選や大阪市長選、府市両議員選が同時に投開票されることになる。選挙を一度にぶつけることで、投票率を上げようとする狙いが透けて見える。

 また、維新は、自民党との連立合意にある「副首都構想」と関連づけて都構想を進めようとしてきたが、松井一郎元代表に「せこいやり方」と批判されるなど、世論の反発を買った。熱が完全に冷める前に、住民投票の実施を急ごうとする焦りもうかがえる。

 さらに、大阪市議会(定数81)の状況も、吉村氏の判断に影響しているようだ。都構想の実施には、具体案を作る法定協議会(法定協)の設置議案が、府市両議会で可決される必要がある。現在、地域政党「大阪維新の会」は41議席と、かろうじて可決に必要な過半数を維持している。

造反なら法定協設置すら危ぶまれる

「吉村さんは、市議会で過半数を持っているうちに、さっさと投票にこぎ着けたいのでしょう。来春の統一地方選で、再び過半数を取れる保証はどこにもありませんから。実際、党勢は上向いているとは言えず、2024年の衆院選では府内の小選挙区で全勝していたのに、2月の衆院選では大阪19区を落としてしまった」(維新市議)

 とはいうものの、維新内部の足並みはまったく揃っておらず、市議団と吉村氏の間には溝が生じている。吉村氏は法定協設置のタイムリミットを今年5〜6月の府市両議会と位置づけている。一方、維新の大阪市議団は、前回選で都構想を公約に掲げていないことから、早期の法定協設置に難色を示している。こうしたすれ違いが解消されぬまま、吉村氏が大阪府知事・市長出直しダブル選挙を強行し、両者の対立は顕在化。なおも独断的な発信を強める吉村に、市議団は不信感を募らせている。

「吉村さんは身内に対して十分な説明もなく、1人で突っ走っています。あくまで市議団は、過半数ギリギリの“綱渡り”状態。1人でも造反者が出れば、法定協設置すら危ぶまれる。このまま強引な手法を続ければ、離党者も出かねません」(別の維新市議)

 とっとと勝ち逃げしたいのだろうが、このままだと吉村氏は自滅必至だ。

  ◇  ◇  ◇

 維新のデタラメ政治、吉村代表の口から出まかせぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/474.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮(日刊ゲンダイ)


小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386509
2026/04/15 日刊ゲンダイ


鶫真衣3等陸曹(右)とガッチリ握手(代表撮影)

 やっぱり“客寄せパンダ”でしかない。

 12日に開かれた自民党大会で陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が壇上で国歌を斉唱。自衛隊法が制限する政治的活動に当たるとの指摘が相次ぎ、小泉進次郎防衛相が大炎上している。14日の会見で「(鶫氏は)私人として国歌を歌唱した」とし、問題ないと主張したが、歯切れは悪かった。

 私人と言うが、鶫氏は制服を着用。記者から「政治活動と取られかねないのではないか」と問われると進次郎氏は「常時着用義務があるので制服を着て私人として行動することは問題ない」と回答。しかし、党大会で隊員は「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」と紹介されていたから、ムチャな言い分である。

 さらに言い訳じみていたのは、進次郎氏が関連のX(旧ツイッター)投稿を削除したことへの説明だ。進次郎氏は党大会当日、鶫氏と納まる写真を投稿。〈音楽隊を誇りに思います〉などと書いたが、炎上後に削除した。会見で理由を聞かれると「念のため事実関係等を確認するため消した」と回答したが、後ろめたいから削除したとしか思えない。

 看過できないのは、進次郎氏が「部下」に責任転嫁せんばかりの発言を展開したことだ。隊員が党大会に参加することについて「(防衛省内で)報告が上がらなかった」とし「改善を徹底させたい」と発言。まるで、報告しなかった防衛省職員が悪いと言いたげである。では、報告が上がったら出席を控えるよう指示していたのか。その点を聞かれると進次郎氏は「仮定の質問には答えない」と逃げた。

 しかし、Xに鶫氏との写真をシレッと上げていたくらいだから、自衛隊法上の問題などハナから意識の外だったに違いない。報告が上がっても“はい、どうぞ”と参加を認めていたはずだ。

高市1強のおごり


第93回自民党大会、国歌斉唱する陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(壇上・右、=代表撮影)

 日刊ゲンダイは進次郎事務所に〈部下に責任を押し付けるような発言は問題ではないか〉などと文書で質問。すると〈今後は、私を含む幹部への報告や、省内関係部署の情報共有がよりスムーズに行われるよう徹底してまいります〉と回答した。自衛隊法上の問題については〈当たらない〉と否定した。

 今回の件については、高市首相も「問題ない」とし、荒井正芳陸上幕僚長も「法令に抵触しないと報告を受けていた」と話したが、これが許されれば自衛隊の政治利用が常態化しかねない。

 防衛ジャーナリストの半田滋氏が言う。

「これまで、隊員が党大会で壇上に上がった例はありません。4年前の安倍元首相の国葬では1000人以上の隊員が参加しましたが、これはあくまで国の公式行事。党大会は政党の行事であり、明らかな政治的活動です。しかも、今回、高市首相は『改憲発議にメドが立った状態で来年の党大会を迎えたい』と発言。(9条改憲も視野に入れる中で)その場で制服を着た隊員に国歌を歌わせるなど、政治利用そのもので、完全に矩を踰えている。ここまでやれてしまうのは、高市1強のおごりでしょう。防衛省もそんな高市自民におもねっているとしか思えません」

 このままでは日本は危険な方向に進みかねない。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相が、自民党大会で憲法改正について「時は来た。発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と前のめり発言。【もっと読む】『自民党新ビジョンで仰々しく“言葉遊び”…憲法改正「死活的に求められている」は国民だまし』で詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/475.html

   

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