記事 [カルト51] 《門隆/34》「女系天皇論」とは日本国家の”脊柱壊死”を企むC国由来の謀略でしかない(門田隆将チャンネル)
【181】旧主流「左翼自民党」の相次ぐ反乱に我々はどうすべきか
https://www.youtube.com/watch?v=Ct3YY6aF648
[要約]<国民を舐めるな!自民党内の「反乱」と保守本流への回帰を願う怒りの手記>
/第1章:死に体から蘇ったはずの自民党、その「おごり」の正体
私は去年からずっと、岸田政権から石破政権へと続く流れ、そして三度の大きな選挙での大敗、衆参での少数与党転落という、自民党が崖っぷちに立たされた状況を注視してきました。当時の日本列島は、まさに「自民党にだけは入れたくない」という深刻な病に侵されているかのようでした。その原因は明白です。本来の「保守現実政党」としての自明の理を忘れ、リベラル、あるいは左翼的な政策に傾倒し、アメリカの民主党のような「綺麗ごとの自己陶酔型政党」に成り下がっていたからです。
日本の伝統や文化を破壊しかねない人権尊重の美名に酔いしれ、国民の期待を裏切り続けた自民党。しかし、選挙での惨敗を経て、ようやくお尻に火がついた彼らは、高市政権を樹立させました。維新の協力も得て、衆議院では330議席(316議席の実質的な勝利)という、国民からの圧倒的な負託を勝ち取ったのです。これでようやく「高市改革」が進み、日本が本来の姿を取り戻せると、私たちは確信し、期待しました。
しかし、今、目の前で起こっている現象は何でしょうか。それは、あまりにも国民を舐めきった、醜い「獅子身中の虫」による反乱です。
/第2章:参議院旧主流派と「石井準一」という壁
まず腹立たしいのは、参議院の動きです。旧主流派の連中が、高市政権に打撃を与えようと画策し、重要な法案の年度内成立を阻みました。その筆頭が参事長の石井準一氏です。彼は茂木派の人間であり、高市総裁を快く思っていない勢力の中心として「自由民主党参議院クラブ」という40人の塊を組織し、高市政権の足を引っ張っています。
彼らは表向き「政策を力強く進める」などと言っていますが、やっていることは野党と呼応した政権への嫌がらせです。衆議院選挙で示された圧倒的な民意を無視し、自分たちの権益とメンツのために政権を揺さぶる。これが国民に対する背信行為でなくて何だというのでしょうか。私が情けないのは、あの西田昌司さんまでもが、この連中にくっついていることです。次にお会いした時には、一体どういうつもりなのか、真意を問いたださなければなりません。
/第3章:財務省の軍門に下る「緊縮派」の罪
高市総裁の悲願であり、衆院選の公約でもあった「食料品の消費税ゼロ」。これは生活に苦しむ国民への直接的な救いとなるはずの政策です。しかし、これもまた「レジの改修に1年かかる」「ポイント対応が難しい」といった、財務省が並べ立てた言い訳を盾に、なし崩しにされようとしています。
330議席という圧倒的な支持を背景にしながら、なぜ財務省や党内の「緊縮派」ごときに屈するのでしょうか。国民が求めているのは減税であり、景気の浮揚です。それを阻止しようとする動きは、まさに自民党内の左派、旧主流派による国民への裏切りに他なりません。彼らは民意よりも、財務省の顔色を伺い、自らの既得権益を守ることを優先しているのです。
/第4章:小林鷹之成長会長の明確な「裏切り」
そして、私が最も激怒しているのが、小林鷹之成長会長の言動です。彼は高市総裁から任命された身でありながら、あろうことか総裁の意向を真っ向から無視する「謀反」を起こしました。
皇室典範改正を巡り、高市総裁は「男系男子の養子縁組」を第一優先とし、議論を主導すると明言しています。これは、万世一系という日本の国体の根幹を守るための、最も現実的で重要な案です。しかし小林氏は、これに加えて「女性皇族が結婚後も身分を保持する」という、ゆくゆくは女系天皇に繋がる危険性を孕んだ案を「同時に実現すべきだ」と言い出したのです。
小林さん、あなた一体何様なのですか? いつから総裁になったつもりですか?
維新の藤田共同代表ですら「旧皇族の男系男子を養子に迎える案を第一優先にすべき」と、合意に基づいた筋の通った発言をしているのに、身内の成長会長が後ろから弾を撃つ。これは明白な反乱です。
/第5章:女系天皇論という「反日勢力」の罠
なぜ彼らが「女性皇族の身分保持」に固執するのか。その裏には、皇統を断絶させようと企む左翼メディア(朝日、毎日など)や、共産党、そしてその背後にある中国などの影が見え隠れします。マスコミが行う「愛子天皇」への賛成アンケートなど、質問の仕方次第でどうとでもなる紛い物です。「秋篠宮殿下、悠仁親王殿下という皇位継承順位が決まっている方を排除してまで、女系天皇を認めますか?」と聞けば、結果は全く異なるはずです。
皇室を民間人(女系の夫や子)が混ざったものに変え、最終的に日本を解体しようとする勢力に、小林氏や党内のリベラル派は加担しているも同然です。小林氏はかつて二階俊博氏や財務省に担ぎ出された「真中(親中)勢力」であり、本質は緊縮派です。彼を「保守」だと思い込んではいけません。
/第6章:結論―「獅子身中の虫」を離党に追い込め
私たちは、この自民党の「おごり」を絶対に許してはなりません。幸いなことに、党内では「保守団結の会」が35人から85人にまで拡大しています。高市政策に共鳴し、日本の国体を守ろうとする真の保守政治家は確実に増えています。
今、やるべきことは明確です。民意を無視し、野党や左翼メディアと呼応して政権を揺さぶる「自民党内の左翼勢力」を、徹底的に監視し、批判し、追い詰めることです。彼らの考え方は自民党というより、立憲民主党や中革派に近いものです。それならば、公明党や野党と一緒に新しい政党でも作って、出て行ってもらえばいいのです。
人事で彼らを干し、毅然とした態度で離党へと導く。勢力が拮抗しても構いません。一度選挙になれば、どちらが真の民意を得ているかは火を見るよりも明らかです。彼らは壊滅するでしょう。
国民の皆さん、今こそ自民党内の不純分子を排除し、高市総裁の下で「保守現実政党」としての自民党を取り戻そうではありませんか。私はこれからも、この「おごり」を監視し続け、声を上げ続けます。日本を守るための戦いは、これからが本番なのです。(Gemini)
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/710.html
2026年4月18日23時50分 〜
コメント [戦争b26] イラン情勢急転二つの背景(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
12. ___[896] gVGBUYFR 2026年4月18日 23:57:46 : yOCfzOeNDs : ZWNvWG9ZejEwRW8=[7]
@pati_marins64
12. ___[896] gVGBUYFR 2026年4月18日 23:57:46 : yOCfzOeNDs : ZWNvWG9ZejEwRW8=[7]
@pati_marins64
アラグチ外相とムスリム同胞団長ガリバフ氏の立場が批判にさらされる 昨日、革命防衛隊の通信社がツイッターでアラグチ外相を公然と批判し、イラン最高指導部内の内部分裂を露呈した。実際、アラグチ外相もガリバフ氏も、昨日一日を通してトランプ大統領の発言を強く反論することはなかった。ガリバフ氏は市場が閉まった後のイラン時間午前2時までツイートを控えたが、これは非常に疑わしい行動である。革命防衛隊は、両者のこうした曖昧な態度が市場におけるイランの影響力を損なうことを理解しており、これは現状では正当化できない。このレベルの公の批判が表面化するには、すでに緊張が非常に高まっている必要がある。次の段階は、両者の不信感がさらに高まり、公の場への登場が減ることだろう。
https://x.com/tasnimnews_fa/ステータス/2045161504220078143?s=46
午後9時25分 · 2026年4月18日
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/510.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK299] ホルムズ“二重封鎖”でも高市政権はバラマキ継続 ガソリン補助金10兆円突破確実で高まる財政破綻リスク(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
29. 多魔鬼は鵺[243] kb2WgotTgs3qSw 2026年4月18日 23:59:09 : IoIZz465oA : QW9SblprM0NDbXM=[173]
何故かこの国は馬鹿な総理ほど人気があるようだ。
過去には
「♪グローリ、グローリ、ハレルーヤ」とか
「訂正でんでんという指摘はあたりません」
というのもいたしね(嗤)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/488.html#c29
29. 多魔鬼は鵺[243] kb2WgotTgs3qSw 2026年4月18日 23:59:09 : IoIZz465oA : QW9SblprM0NDbXM=[173]
何故かこの国は馬鹿な総理ほど人気があるようだ。
過去には
「♪グローリ、グローリ、ハレルーヤ」とか
「訂正でんでんという指摘はあたりません」
というのもいたしね(嗤)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/488.html#c29
|
|
▲このページのTOPへ ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2026年4月
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。