142. 銀の荼毘[2353] i@KCzOS2lPk 2026年4月26日 00:02:13 : LFK8zIVANs : ZlJtOXJWTkNzdGM=[210]
一応🟰チャットGPTの見解も載せておこう
>かつて、イランとイスラエルは、現在のような完全敵対的な関係ではなく、イラン革命のあとも、資源・鉱物商社グレンコア社を通じて、石油の交易が行われていました。
グレンコア社社の創業者マーク・リッチは鉱石やエネルギー資源のトレーダーとして著名で、資源国と先進国を仲介するビジネスは、しばしば非合法な慣行によって成立していたと言われます。
マーク・リッチはすでに亡くなっていますが、この人物の軌跡を回顧していただけますか?
ChatGPT:
マーク・リッチ(Marc Rich, 1934–2013)は、20世紀後半の国際資源取引における最も物議を醸した人物のひとりであり、世界の裏側で動く「コモディティ帝国」の象徴的人物でもあります。彼の生涯は、資源ビジネス、政治、国家の利害、そして道義的ジレンマが交錯する典型例といえるでしょう。
🔸生い立ちと初期のキャリア
1934年、ベルギー生まれ(ユダヤ系ドイツ人家庭)。ナチスの迫害を逃れ、家族でアメリカに移住。
米国ペンシルベニア大学で学んだ後、商社**フィリップ・ブラザーズ(Philipp Brothers)**に入社。
この商社は金属・鉱石取引の分野で当時最大規模を誇り、ここでマーク・リッチは世界的な金属取引のノウハウを学ぶ。
🔸グレンコア(Glencore)の前身:マーク・リッチ・アンド・カンパニーの創業
1974年、マーク・リッチは自らの会社「Marc Rich + Co. AG」(後にグレンコアに発展)をスイスで設立。
彼の手法は非常に現実主義的で、国際制裁を無視してでも取引の機会を逃さないことを信条としていた。
たとえば、アパルトヘイト時代の南アフリカ、革命後のイラン、カストロ政権のキューバ、リビアのカダフィ政権など、米欧の敵対国とも貿易を行った。
これにより「ならず者国家の金庫番」として悪名高くなる。
🔸イランとの関係:イスラエルとの裏ルート
1979年のイラン革命後、アメリカをはじめ多くの西側諸国はイランへの石油取引を停止したが、マーク・リッチはスイスを拠点に迂回ルートでイラン石油を取り扱い続けた。
驚くべきことに、イスラエルが水面下でこの取引に関与していたと報道されており、
イラン=コントラ事件の構図に近い(武器をイランに供給し、その利益で中米反政府組織を支援)。
イスラエルとイランは表向き敵対していたが、反アラブ・反ソの文脈で実利的な協力関係があった。
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このように🟰イラン革命防衛隊の執行予算は🟰マーク:リッチに世話されており🟰以下はマーク:リッチ生前時代のレポートだが⇩
>何年間もの間、マーク・リッチは、イスラエルにある秘密のパイプラインにイラン産の石油を必要量極秘に供給していた。
>リッチは、イスラエルの情報部モサドの活動を財政面で支え、自身もイランとイスラエルの間の非公式仲介者として活動した。
>アメリカ政府は、リッチをスイスから「拉致」するための要員2人を送り込んだこともあった。
>リッチは、イラン、シリア、ロシアの主要人物の機密情報をアメリカ政府に定期的に提供していた。
>前妻デニーズ・リッチとの離婚は難航し、大きく報道され、総額3億6500万ドル ( 約324億2000万円 ) の慰謝料を支払った。
>リッチは国際的な制裁を破り、人種差別政策を実施していた南アフリカへ総額20億ドル ( 約1780億円 ) 相当の石油を販売した。
>マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの資金源であった投資家であり、国際的な鉱物業者であり、武器・麻薬商人であり、ユダヤ・マフィア“パープル・ギャング”の支配者。
>ロシアン・マフィアは凶暴さで知られる。
>広大なロシア、ウクライナ、カザフスタン、東ヨーロッパの麻薬、石油、天然ガス、鉄鉱石、チタン、ダイヤモンド等、豊富な資源を暴力を使い、次々に支配下に置いたロシアン・マフィアは、邪魔をするソ連共産党幹部、ロシア警察幹部、KGB幹部を、次々と残虐な殺し方で殺害して行った。
>すさまじい虐殺の連続で、ロシアン・マフィアはロシア警察とKGBを黙らせ、ソ連共産党独裁を崩壊させた。
>ロシア統一を果たしたマフィアのボス、マーク・リッチはジャクソン・バーニック法により海外に進出するチャンスを得た。
>マーク・リッチがロシア全土に張り巡らせた麻薬密売網の集金の拠点になったのが、サンクトペテルグブルク市であった。
>大量の麻薬と現金を持ったリッチの部下は、ここからイスラエルに向けて飛び立った。
>麻薬マフィア=リッチの部下として、またサンクトペテルグブルク市の副市長として、さらにKGB幹部として、リッチの部下達のロシア出入国許可証にサインしていたのが、現在のロシア大統領プーチンである。
>大量の現金と麻薬を持とうと、どんな犯罪歴があり裁判所から逮捕状が出ていようと、リッチの部下であればフリーの出入国許可証を発行するプーチンは、リッチにとって最大の「功労者」であった。
>その功労賞として、リッチはロシア大統領のイスをプーチンに「褒美」として与えた。
>プーチンが自分の「あやつり人形」として、後継者に任命したメドベージェフは、ロシア国営ガス会社=ガスブロム経営陣出身であり、プーチン支配権力の実態が、ロシアン・エネルギー・マフィアである事が分かる。
>プーチン=メドベージェフ政権の、唯一・最大の資金源である原油・天然ガスの利権。
>その、ロシア最大の石油会社ルークオイルの事実上の経営権は、マーク・リッチのコノコ・フィリップ・オイルが握っている。
>米国に「敵視」されるイランの石油を闇取引する、国際麻薬マフィアのマーク・リッチ。
>原油は、「どの油田で何月に生産された原油何万バレル」という形で、事前に売買契約が行われてから生産が行われるのが通常であり、生産された後に買い手が不明で、改めて買い手を探し出さなければならない、いわゆるスポット取引等、元々存在しなかった。
>この買い手が不明な「身元の怪しい原油」取引は、長らく米国から敵視され経済制裁を受けて来たイラン、イラク等の原油の闇取引がその実態であった。
>原油のスポット市場とは、実は公然とした「経済制裁逃れ」のための闇取引市場であった。
>この原油スポット市場を創立したマーク・リッチは、イラン原油の闇取引市場を創立した事になる。
>ホワイトハウスを事実上運営していた、チェイニー副大統領が自分に逆らわないように、リッチは自分の顧問弁護士ルイス・リビーをチェイニーの主席補佐官とし、24時間体制でチェイニーを監視してきた。
>「力関係」の上下は明らかであり、リッチが原油スポット市場を創立し、米国の経済制裁を事実上無意味化しても、米国政府の誰もリッチを非難はしなかった。
>もちろん、スポット市場でイラン原油が取引きされている事も、誰も問題化しなかった。
>ホワイトハウスの住人の誰もが自分の命は惜しかった。
>米国とイランの政治的対立が激化し、さらに国際武器密輸商人でもあるマーク・リッチの「武器販売促進」としてイランと米国が戦争を始めたとしても、そうした事とは無関係に、米国とイランの経済的友好関係はリッチ等を通じて継続する。
>ダボス会議は毎年、新年になると世界中の政府首脳、財界トップが集まる世界経済フォーラム。
>これは、世界の麻薬王マーク・リッチが「自分の地元」であるスイス のダボスに、世界各国の首脳・財務大臣を呼び付け、「今年の経済運営 についての命令を行うために」始められたために、ダボス会議の別称が付けられている。
>この会議の主催者は、麻薬マフィア であると同時に、国際核兵器密輸マフィアである、マーク・リッチである。
>世界中の政府首脳、財界トップは、この世界最高の「権力者」である核兵器の密売人に「新年のアイサツ」に行き、「ごきげんを、うかがう」。
>イスラエル=米国VSレバノン=イラン=ロシアという代換戦争の様相になって来ている。
>ロシアのプーチンを支配しているロシアン・マフィアのマーク・リッチは武器密売人であり、ブッシュ政権を支配していたチェイニー副大統領のボスもマーク・リッチであり、米国=イスラエル側も、ロシア=イラン側も、両方リッチの武器販売促進のために戦争を起こそうとしている。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/516.html#c142
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。