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Re: 祝 天木氏の著書 Amazon.comで現在売上第一位NO.1
http://www.asyura2.com/biz0310/war40/msg/443.html
投稿者 レイ 日時 2003 年 10 月 10 日 10:58:14:gRrHTD/5IVgRg

(回答先: 週刊朝日「小泉首相と外務省は国を売った」 【余丁町散人の隠居で発見】 投稿者 なるほど 日時 2003 年 10 月 09 日 23:49:51)


「論議」板のほうに掲載されている「まえがき」と「あとがき」を読みました。
私も買わなければ。

*****

一方で、ここ数日のメディアへの過剰な露出を心配する声もあります。転載します。

「PUBLICITY」(パブリシティー) 編集人:竹山 徹朗  http://www.emaga.com/info/7777.html


▼前号で、読者からいただいた前レバノン大使・天木直人氏の
発言内容などを紹介したが、昨日あたりから、なんとなく感じ
ている違和感を、いちおう記しておく。

何か根拠のある話ではないのだが、気になるのだ。

天木氏のメディアへの露出度が、ちょっと高すぎるんじゃない
かナ。なぜだろう。動機か。周囲か。

「噂の真相」のスクープまではよかったが、「現代」、「週刊
現代」、そして講談社からの新刊本の出版と、矢継ぎ早で、ま
あ、後3つは全て講談社なのだが、そして前号で紹介した会見
、テレビ出演、今後の講演会などと、あまりにも頻繁に過ぎな
いか? という違和感だ。

特に、外務省の暗部を世に出すために一冊の本を編むってのは
、おそらくものすごい準備が必要なのではないだろうか。

ぼくの思い過ごしかも知れないが、天木氏は、周到に準備でき
ているのだろうか、また、これほど短期間に準備できるものだ
ろうか。

誰かメディア発信のアドバイザーがいるのかもしれないが――
アドバイザーが天木氏を急がせている場合もあれば、天木氏本
人が勇み足の場合もあるだろうが――ぼくの受けた感覚は「急
ぎすぎ」だ。

下手をすれば、権力に潰される、というのではなく、単純な自
分のミスで自滅してしまうのではないか。

行動に自由あれ、動機にも自由あれ。しかし、「伏魔殿」を告
発する行動として、事実認識や評価に軽率さがないかどうか。
これだけのメディア露出の多さに、ぼくの単なる“勘”なのだ
が、心配にならざるをえない。

一点突破・全面展開するためには、まず「一点」を突破する際
に曇りなき突破をしなければならないだろう。でなければ、全
面展開したときに、綻びが出るものだ。

ましてや、これだけ周囲が“噴き上がり”はじめているわけで
、それだけでも危ういとぼくは感じている。彼の告発を、単な
るネタにしてはいけない。

これだけ露出頻度が上がると、どうしても一発ずつの弾丸が「
水増し」され、「精度」が下がり、威力が下がり、安っぽくな
るのを避けられない。ぼくは、良くも悪くもメディアの呪縛、
幻想に囚われているのかもしれないが、この違和感は拭えない。

うーむ。杞憂かしら。

http://www.emaga.com/bn/?2003100025705361015573.7777

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