「ナニワ金融道」作者を右翼が脅迫 (4日・夕刊フジ)

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投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 10 月 05 日 01:48:26:

人気漫画「ナニワ金融道」の作者でエッセイストの青木雄二さん(55)の神戸市中央区の自宅周辺で7月下旬から数回にわたり、「マルクス主義を庶民にあおり、大もうけしている」などと、脅迫的な街宣活動を行ったとして兵庫県警暴対二課、公安二課は4日、暴力行為法違反容疑で、岡山県津山市の政治団体「大日本憂国勇士会」事務所など数カ所を捜索、構成員の山本辰也容疑者(27)を逮捕した。青木さんは一連の街宣活動で体調を崩し、8月に県警に告訴していたという。
調べによると、山本容疑者は今年7月25日から30日までの間、数回にわたって約3時間ずつ、街宣車1台を使い、拡声器で「マルキシストの国賊」「日本から出ていけ」などと脅迫的な街宣活動をした疑い。
青木さんは8月、一連の街宣活動に対して「体調を崩した」などとして同県警に告訴。県警に「マルクス・レーニンを扱った著書が売れ、政治結社は自分を共産主義者として誹謗(ひぼう)したのではないか。言論の自由があり、政治結社が意見をいうのも勝手だが、自分はいかなる活動にも屈しない」などと説明していたという。
青木さんの知人によると、7月末ごろから頻繁に自宅周辺に右翼団体の街宣車が訪れ、「青木雄二はマルクス・レーニン主義を吹聴してけしからん。そんなことを言うなら、お前がもうけた金を国庫に差し出せ」などと攻撃していたという。
近所の主婦も「大きな声で怒鳴りちらしていた。とにかくうるさくて近所でも問題になりました」と話している。
県警は、執拗(しつよう)な街宣活動の動機などについて、山本容疑者らを追及している。
青木さんは平成2年、「週刊モーニング」(講談社)連載のマンガ「ナニワ金融道」でデビュー。9年3月、同作品を終了して漫画家を引退したが、その後もエッセーなどで活躍している。
青木さんの事務所では「本人はあごの手術後退院して間もない状況のため、コメントができない状態」と話している。



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