偽造カードの「足跡」追え データ共有で組織解明(共同通信)

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投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 10 月 05 日 21:05:07:

回答先: <偽造カード>「スキミング」解析システム導入へ 警察庁(毎日新聞) 投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 10 月 05 日 17:34:51:

クレジットカードの磁気情報を盗み出し、偽造したカードを不正使用する被害が急増していることから、警察庁は五日、偽造カードのデータ解析から偽造装置特有の「くせ」を突き止め、データベース化する新システムを開発することを決めた。
発見、押収した偽造カードを相互に関連づけ、全国各地で暗躍する偽造組織の解明などに結びつけるのが狙い。いわばカードに残された偽造装置の「足跡」照合とも言える。
既に本年度の補正予算要望に、解析装置のほか、警察庁へ照会するための端末を都道府県警に整備する費用など、約五億四千八百万円を盛り込み、偽造組織の根絶を目指す。急増しているカード偽造の手口は飲食店の店頭などに置かれているカードの読み取り機に特殊な装置を仕掛け、情報を盗み出す「スキミング」と呼ばれる。これまで摘発したケースなどから外国人グループによるものが多い。
盗み出したデータは、専用の装置を使って、データを入力していない「生カード」に書き込み、偽造カードを作製するが、この際、書き込まれたデータには装置ごとに異なる特徴が残る。
新システムはこの特徴を分類して蓄積。同じ装置でつくられた偽造カードを特定できるようにする。
これにより同じ組織が偽造したカードの使用状況などから活動実態を把握、組織追及の手掛かりにできるという。
カード偽造をめぐっては、情報を盗み出す行為や偽造されたカードの所持自体は、現行の法令では取り締まれないため、法務省などが取り締まりのための法整備を検討しているほか、同庁が偽造の困難なIC(集積回路)カードへの転換をカード業界に働き掛けている。

★最後にでてくるのは「ICカード」

★犯罪撲滅のためと言いながら新手の「Nシステム」にならないのか?



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