アルバート・パイクについて

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投稿者 明星 日時 2000 年 9 月 14 日 11:26:16:

絶滅したはずのイルミナティが現在までどう継続したのか?
フリーマラソンとイルミナティの関係は本当はどうなっているのか?
現在急激に進行されている、プログラムの終着駅は何処にあるのか?
イルミナティとニューワールドオーダーグループとの関係は?
無政府主義者、無神論者の役割は?
などなどを、考察するにあたり、米国のアルバート・パイクを
無視するわけにいきません。
アルバート・パイクは、いくつかのインディアンと協定を結んだ人として
知られています。南軍の将軍にまでなりました。
フリーマラソンの33階級としても知られていますね。
また「KKK」の創始者とも言われています。
以下に面白そうな、記事があったので、粗訳してみました。

アルバート・パイク(Albert Pike)

 南北戦争当時,分離論者の著名なメンバーとなったパイクはニューベリーポートからアーカンソーに移動した。パイクはマッツィーニ(Mazzini)により米国での,イルミナティオペレーションの最高者に選任され,1852年サウスカロライナのチャールストンに移った。戦争中にパイクは准将になり,インディアンによる軍をおこす担当に配属された。脅威的なパイクの統治は外国政府が,彼の蛮行に終止符を打つため介入したほど卑劣あった。

 マッチィーニはイルミナティの首長であったばかりでなく,ヨーロッパでの主要な革命家であった。マッチィーニは崩れ去った『OLD ORDER』に対して『NEW World Order』を創設すべく決心し,ゴールを達成する計画を練り上げた。マッチィーニは1870年1月22日,パイク宛の手紙に世界支配のための計画を詳細に述べた。
 「我々は,現在,すべての同盟において,制度,中枢の権威,高位の多様式な儀式の一致を継続して組織化することができなければならない。しかし,我々が選ぶであろう最高位のメイソンのために,新しい最高のライトを生み出さなければならない。それは我々の兄弟メイソンリーにとって,最も厳しい誓約になるであろう。この最高のライトは,一つの国際中枢として,また未知となる指揮により,我々はさらに強力にすべてのフリーメイソンリーを統治することになる。」Lady Queensborough, pp. 208-209
 この秘密のライトは『ザ・ニュー・アンド・リフォームド・パラディアン・ライト』と呼ばれる。(The New and Reformed Palladian Rite)チャールストン,サウスカロライナ,ローマ,ベルリンに本部があり,東半球ではマッチィーニ,西半球ではパイクが,このライトの先頭に立った。

 パイクは,彼の所信とゴールを1871年『Morals and Dogma of the Ancient and Accepted Scottish Rite of Freemasonry』において述べた。この莫大な書でパイクが述べたのは,
「無目的な大衆の集団は,有効に利用され,管理されなければならない。それは知性によって統率されるべきである。」
「迷信(宗教),独断と偏見により,人類に対して至る所に築かれる砦を破壊するために,集団は頭脳と法(イルミナティの)を有しなければならない。その大胆な行為は不変の結果をもたらし,真の革新となる。そこに崇高な勝利がある。」
「保守派と司法の規則による統制,組織的運動と努力,これらの結合により,すべての集団は結集され,知性(イルミナティ)により支配され,偉大な変革は進み出す準備ができる。」
「変革が失敗に取って代わるのは集団が十分に統制されないからである。」
MORALS AND DOGMA OF THE ANCIENT AND ACCEPTED SCOTTISH RITE OF FREEMASONRY 1-2 (Rev. Ed. 1950)

 たとえパイクが,戦争で最も極悪な残虐行為を行った南部連邦の将軍であったとしても,パイクの墓は連邦議会議事堂から,ちょうど13ブロック離れた位置にある。パイクは ,ニューワールドオーダーグループにとって,今でも尊敬されるイルミナティの高ランクのメンバーであった。イルミナティとニューワールドオーダーグループの崇拝の的はルシファーである。
「我々全員による,メソニックな宗教がなければならない,高階級のイニシエイトはルシフェリアンの純粋な教義を維持しなければならない。」
「そう,ルシファーは神である,残念なことに,アドネイ(イエス)も同様に神である。永遠の法において,陰なくしては光はなく,醜さなくしては美しさはなく,黒なくしては白はない,絶対紳は2つの神としてのみ存在する事ができる。光には暗闇が必要である,引き立て役として,彫像に台が必要であるように,機関車にブレーキが必要なように。」
「悪魔崇拝の教義は異端である。そして本当に純粋な自然科学の宗教は,ルシファーと,同等のアドネイ(イエス)の信条である。ルシファー(光の神,善の神)はアドネイ(暗闇と悪の神)に対し人間性のために奮闘している。」La Femme et l'enfant dans la Franc-Maconnerie Universelle ,A.C. De La Rive, p.588;Lady Queenborough, pp. 220-221.

 パイクは,世界征服の計画を設計し,1871年8月15日付けのマッチィーニ宛の手紙で,その計画について述べた。パイクは将来,New World Orderのために3つの世界大戦を準備するつもりだと述べた。第3次世界大戦では,「我々は無政府主義者と無神論者を解き放し,恐ろしくたくさんな社会的大変動を誘発させる。蛮行そして残虐な混乱の始まり,すべての恐怖は,はっきりと諸国民に,完全なる無神論の効果を見せつける。至る所で市民は世界中の少数派の革命家から防御することを強いられ,それら文明の破壊者を根絶しようとする,そして大多数はキリスト教に幻滅を感じ,その瞬間から,その理神論の精神は,コンパス(方向)を失い,何を崇拝すべきかわからないが,理想を切望するだろう。キリスト教と無神論の破壊に続き,一般的な反作用の動きにより,最終的には公共の目に明らかになる全世界へのルシファーの純粋な教義の明示によって,本当の天光が授けられる,キリスト教と無神論は,どちらも打破され,同時に根絶される。
Des Griffin, FOURTH REICH OF THE RICH 71-72 (1989)






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