乗っ取り犯追放に連動か 北が方針固めたとの見方も

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投稿者 倉田佳典 日時 2000 年 10 月 24 日 19:45:34:

回答先: 妻子5人年内にも帰国へ よど号乗っ取り犯メンバー 投稿者 倉田佳典 日時 2000 年 10 月 24 日 19:44:48:

10/24 13:05 乗っ取り犯追放に連動か 北が方針固めたとの見方も 外信58 #01

 【北京24日共同】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に滞在す
るよど号乗っ取り犯の元赤軍派メンバーの妻子五人が帰国手続きを
開始することが二十四日明らかになったが、時期はまさに米国のテ
ロ支援国家指定からの解除などをめぐり訪朝中のオルブライト米国
務長官が協議している最中で、北朝鮮が乗っ取り犯を追放する方針
を固めつつあるとの憶測を呼ぶのは必至だ。          
 関係者によると、乗っ取り犯の妻子の帰国問題はここ数年にわた
って模索されており、手続き開始は「既定路線」との見方もある。
 だが、米国と北朝鮮は今月六日に初の反テロ共同声明を発表し、
北朝鮮がテロ非難を明確化、指定解除に向け大きく前進した。米国
はテロ支援国家指定からの解除について、よど号乗っ取り犯を追放
続き (改行で次頁 S:次文書 E:終了)

しない限り解除しない、とはっきり北朝鮮側に通告している。  
(続)  001024 1306              
[2000-10-24-13:05]
続き (改行で次文書 E:終了)

10/24 13:05 乗っ取り  外信58 #02

 この問題がオルブライト長官と金正日総書記との会談でも大きな
焦点になったのは間違いない。                
 このため、米朝関係の急進展という国際情勢が妻子帰国という既
定路線を「後押し」したとの観測のほか、北朝鮮が妻子の帰国実現
によって日本国内や関係国の反応を探り、米国とのテロ協議をにら
みながら、よど号問題の全面解決を探る思惑もあるとの見方もでて
いる。                           
(了)  001024 1306              
[2000-10-24-13:05]




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