ユダヤ人運動を批判

 ★阿修羅♪

[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ ★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ12 ]

投稿者 朝日2/17夕刊 日時 2001 年 2 月 19 日 02:32:02:

 「ナチスのホロコーストを利用して政治、経済上の利益を得ている」とユダヤ人団体などの賠償請求運動を批判した米国の歴史研究者、ノーマン・フィンケルスタインさん=写真=の著書「ホロコースト産業」ドイツ語版が出版され、記者会見がベルリンで行われた。
 両親は強制収容所に入れられたユダヤ人。しかし会見では、ドイツやスイスの企業に強制収容所での強制労働への賠償金を要求する運動を「ユダヤ人らが嫌われる最も重要な理由になっている」と批判し、「ドイツ政府は団体を通さず、直接、被害者にお金を渡すべきだ」と提言した。
 この本については「オープンな議論の契機になる」と歓迎する意見がある一方で、「ネオナチに利用される」との懸念も出ている。
(ロイター)




★ロイターが、こんなに凄い事を載せてしまった、、、(^^;;)
この記事も、こちらにupします。

★大部分のマスコミも、教育課程でも、日本国民の目から隠し通されてきた事でもありますので、不案内な方のために一言添えておきます。
一部の白系ユ○ヤ団体【*WC,AI*AC,A*L…】は、
「ユ○ヤ人虐殺・迫害・人種差別・非人道的・民族差別…」
等の被害者としての立場をマスコミを使って徹底的に喧伝し、
事実上無制限な賠償要求を正当化するための口実として執拗に利用して来たのだそうです。
そして第二次世界大戦以降、現在に至るまで、
特にドイツ社会に徹底的につけ込み続けて莫大な補償金を搾取して来たというその手口を指して、「ゆすり・たかり営業」すなわち「ホロコースト産業」という本のタイトルを命名したのだろうと私には思えます。

彼らが事実上、司法制度を乗っ取ってしまった国の中には、
非ユ○ヤ人が「おまえユ○ヤ人か」と聞くと、「人種差別」として罪にさせられてしまうそうだ。ただし、ユ○ヤ人が同じ事を言っても、罪にはならないという。しかも彼らの定義には、「ユ○ヤ教徒」=「ユ○ヤ人」という概念も強く存在するので、生物的な人種とは限らない。

こんな二重基準、それこそ非ユ○ヤ人に対する差別的なやり方が通ってしまっているので、
「ホロコースト産業」でボロ儲けする一部の白系ユ○ヤ人団体が持ち出している「虐殺」の史実に関して、そのスローガンに科学的な課題を指摘したり、
傍若無人で傲慢な振る舞いに対して一言でも批判めいた事を非ユ○ヤ人が口走ろうものなら、
内容如何にかかわらず「人種差別」の口実で懲役刑に処せられるんだそうです。
 (日本も今まさに同様の「人道/人権原理主義」化の危機に瀕している!)

この記事の著者は、そんなユ○ヤ団体のやり方に対して真っ向から批判する、
とても貴重かつ絶大な思想的威力を持ち合わせている存在なんでしょう。
非ユ○ヤ人では前科覚悟なしには口走れない、罪なき主張でも、
ユ○ヤ人であるその著者が堂々と主張する分には「ホロコースト産業」ユ○ヤ団体は何の対抗措置すらも及ぶことなく、大きな自壊ダメージをもたらしていく。

★ついでに、上記記事中の、

 >「ネオナチに利用される」との懸念も出ている。

の意味ですが、私はこう思いました。
それら「ネオナチ団体」の中には、何らかの形でユ○ヤ団体との直接的な繋がりの存在が疑われるものがある、と聞いた事があります。
(勿論、ドイツのすべてのネオナチ団体が、そうではないでしょう。)
つまり、「人種差別」の存在を自作自演して、自分たちに都合がいいように法的罰則規定強化のための大義名分にしてきたらしい、というのです。
数年前に、ドイツにあるユ○ヤ人墓地が何者かによって荒らされ、
中の骨が掘り返され、スプレーで墓石に鉤十字が落書きされた事件があったそうですが、
それも、何とユ○ヤ人らによる犯行だったそうです。





フォローアップ:



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。