?その説は?…むしろ「ヒトラーとフリーメーソンについて」

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投稿者 釜井@オリジナル 日時 2001 年 11 月 12 日 21:40:40:

回答先: ヒトラー、実は「切り裂きジャック」のヴィクトリア女王孫アルバート王子説 投稿者 卍 日時 2001 年 11 月 10 日 22:55:39:

デーヴィッド・アイクの”THE BIGGEST SECRET” 「大いなる秘密」を読みましたが、
アイク本人は、ヒトラー=アルバート王子説=?切り裂きジャック?について
「私はこれらの説がすべて正しいと主張しているわけではない」
と記述しています。
むしろヒトラーとフリーメーソンについては、歴史に基づいた普通の見方をしています。
彼の言っている事は、常識的な知識の範疇です。
フリーメーソンについての部分を転載します。

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ところでヒトラーは、フリーメーソンなどの秘密結社をドイツの社会から排除し、
秘教の知識を国内から一掃しようとしていたが、これはなにも矛盾した話ではない。
秘教の知識のカを充分に認識していた彼は、それを独り占めにしようとしたのだ。
一九三四年、ベルリンで占いの本が禁止され、のちに国内全土で秘教の書物が禁書とされた。
また、あらゆる秘密結社が解散させられた。
ナチスの生みの親であるトウーレ協会やゲルマン騎士団もその例外ではなかった。
占星術師たちは迫害され、ランツ・フォン・リーベンフェルスのような人々は、
著作の出版を禁じられた。
これには二つの目的があった。その一つは、国内の一般大衆や外国の者たちに、
ヒトラーやナチスと、オカルトとのつながりを悟られないようにすることであった。
そしてさらに重要なもう一つの目的は、自分たち以外の者による秘教の知識へのアクセスを
封じることであった。
ヒトラーやナチス中枢は、秘教の知識が自分たちに対して敵対的に使われることを恐れていたのだ。
このような戦略は、レプタイル・アーリアンが歴史を過じて行なってきたことそのものであった。
彼らは、独占した秘教的知識を大衆支配のために利用すると同時に、宗教的独裁によって、
それらの知識が人々のあいだに出回らないようにしていたのであった。
事実ナチスは、そのあらゆるレヴェルにおいて、地下秘密結社ネットワークによって、
すなわち究極的にはレプティリアンによって、創造されコントロールされていたのであった。

「大いなる秘密」上 P569〜

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