韓国がミサイル試射 日本、テポドンかと疑い一時緊迫

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投稿者 asahi 日時 2001 年 11 月 23 日 09:19:27:

回答先: <韓国>軍ミサイルが辺山半島西方に落下 「定例実験」と国防省 投稿者 mainichi 日時 2001 年 11 月 23 日 08:36:44:

韓国がミサイル試射 日本、テポドンかと疑い一時緊迫

 韓国が22日、短距離ミサイルの発射実験を行い、日本が一時、それを朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が発射したテポドンではないかなどと疑って、首相官邸などが緊迫する場面があった。
 韓国国防省の発表によると、国防科学研究所が同日午後4時ごろ、朝鮮半島西側の黄海から短距離ミサイルを試験発射した。射程100キロの短距離ミサイルが、黄海上から発射された数分後に、韓国・全羅北道の辺山半島の西側50キロの目標地点に正確に落下した。
 ところが、日本側に入った米軍の早期警戒情報によると、落下地点は「済州島の西で、九州からは約300キロ西方の海域」で、韓国側とはかなりの食い違いがあった。
 日本側には一時、「テポドン」の未確認情報に加え、「韓国の誤射説」もあった。だが、韓国国防省の当局者によると、「後になって、落下地点の推定を誤ったと、日本政府側が韓国側に伝えてきた」。防衛庁も22日夜、「韓国が午後4時ごろ、射程約100キロ級の短距離ミサイルを試射し、韓国西岸沖に落下した」と発表した。
 「誤射説」の根拠にもなった米軍の早期警戒情報によると、まず、午後4時過ぎに「発射情報」が届いた。午後6時前には、「韓国から発射され、約8分後に落下したとみられる」。その後も、「研究開発目的で東シナ海に向けて発射された」と情報が段階的に寄せられた。
 複数の日本政府筋が当初、これをもとに落下地点を「済州島の南西」などとして、韓国側と食い違いを見せていたことについて、防衛庁筋は「早期警戒情報は瞬時に解析するので新型ミサイルなどの場合、精度に限界がある。新型ミサイルだとコンピューターが混乱するケースもある」と釈明している。
 一方、韓国国防省の当局者は韓国メディアに、「ミサイル開発段階での定例的な実験だ。試験発射の事実を公開するのは初めて」と述べており、日本から誤解を受ける余地がありうるために情報公開したことを明らかにした。(01:59)

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