ついに日本軍陸上部隊がアフガニスタンへ!? [朝日新聞]

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投稿者 あっしら 日時 2001 年 11 月 30 日 20:18:45:

いよいよ、日本軍の陸上部隊がアフガニスタンの地を踏むことになるかもしれない。
アフガニスタンは「暫定政権」ができてからが本格的に泥沼の様相になると予測しているので、名目はなんであれ、アフガニスタンの地上戦に派遣されることと同じだと思う。

ブッシュ政権だってそれはよくわかっているはずだ。
日本国民及び政府は、この非道な虐殺戦争に地上戦闘部隊を派遣し、アフガニスタン人をはじめとする生身の人間を殺戮したり、自国の兵士が殺戮されたりしない限り、目が覚めないのだろう。

日本軍の陸上戦闘部隊は、アフガニスタン「暫定政権」部隊よりは後方からもしれないが、米英軍よりは前方ということになるだろう。(米英軍は他の国に行っているかも知れない。イラクとか...)ゲリラ戦では、前が後ろかはあまり意味はないが....

どういう名目のものであれ、陸上部隊のアフガニスタン派遣を許してはならない。
“人道支援活動”という偽善にだまされてはいけない。

ブッシュ政権は、「国務省高官は、各国がアフガンで治安維持や難民支援の活動を始めた場合、日本も自衛隊を活用した「具体的な貢献」を期待されるだろう、と指摘。東ティモールでのPKOには自衛隊が派遣されるのに、アフガニスタンには派遣できない、ということになれば、米国内の理解は得にくいだろう、と語った」と、今の日本政府にとっては“恫喝”に等しい発言をしている。

アフガニスタンと東ティモールは、どんなに逆立ちしても比較できるものではない。

米英を中心とした「文明諸国家」のアフガニスタン侵攻は、英国の“アヘン戦争”に匹敵する恥ずべき戦争である。
むき出しの利益を旗印にし英国議会も半数近くが反対した“アヘン戦争”よりも、“自由”・”民主主義”・“人道”・“平和”を旗印にした今回のアフガニスタン侵攻のほうが、ずっと悪質(貧弱な言葉だね(笑))である。


アフガン支援でNGO護衛の可否を日本に打診 米政府 [朝日新聞]
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 米政府が日本政府に対し、アフガニスタンでの自衛隊による人道支援活動に期待を表明したうえで、非政府組織(NGO)の護衛などができるかどうかを打診していたことがわかった。米側はこれに関連し、国連平和維持活動(PKO)協力法改正問題にもふれ、人道面での「柔軟な協力」が可能になれば米政府として歓迎する、との意向を示した。

 パターソン国家安全保障会議(NSC)上級アジア部長ら対日政策を担当する複数のホワイトハウス幹部、国務省高官が、訪米した外務省幹部らに語った。会談は、テロ対策特別措置法に基づく基本計画が臨時閣議で決まった今月16日、ワシントンで行われた。

 現行の基本計画では、アフガニスタンは自衛隊の活動区域から除外されている。こうした点を踏まえ、米側は日本の活動には「限界」があることに理解を示したうえで、「(タリバーン崩壊後の)次の局面」でも「日本の顔」が見えることを期待している、と述べた。

 国務省高官は、各国がアフガンで治安維持や難民支援の活動を始めた場合、日本も自衛隊を活用した「具体的な貢献」を期待されるだろう、と指摘。東ティモールでのPKOには自衛隊が派遣されるのに、アフガニスタンには派遣できない、ということになれば、米国内の理解は得にくいだろう、と語った。


 被災民の救援活動は、現行の基本計画ではパキスタン国内のアフガン難民向けに救援物資を輸送することなどに限られている。ただ、救援活動の期間は年末まで。このため、暫定政権の樹立を経て情勢が安定化に向かえば、計画を見直してアフガン国内での活動も検討すべきだ、との声が政府内にある。(06:56)



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