5.エホバの商人と再臨(Lair/魔心を君に)


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投稿者 スペパラ 日時 1999 年 1 月 23 日 12:08:15:

回答先: 4.Sirian 投稿者 スペパラ 日時 1999 年 1 月 23 日 12:06:51:

…76年、本書の第一版が出版されると、英国のメディアは熱狂的に反応した。発売当日にはロンドンタイ
ムズとデイリーテレグラフが書評のトップに掲げた程だ。その後、英国のありとあらゆる新聞雑誌が好意
的な書評を載せてくれた。(中略)当時社会主義国であったユーゴでさえベストセラーとなった。また最
大の評価を受けた“独”では、6ヶ月以上ベストセラーのリストに載った。(中略)“独”の作曲家シュ
トックハウゼンは、交響詩「シリウス」を作曲した。(中略)本書は新種のミステリーでも予言書の類で
もない。あくまで最新の人類学や天文学の研究成果による科学書である。本書の日本語版が、世界一教育
水準が高いと評判の日本の読者に、広く迎え入れられることを心より願っている。(『知の起源』序文)

昭和54年2月28日付朝日
「フリーメーソンはエルサレムを発祥の地とし、ユダヤ系資本の幹部や各界有力者をつなぐ国際的な秘密
組織で、世界各地にある支部を通じて“地球の管理”を目ざしている」

月刊『MU』83年10月号の総力特集(上坂晨)…彼らシュメール人の天文知識は“ニネヴェ常数”にも見ら
れるよう、桁外れに正確で高度なものであった。彼らの残した資料によれば、伝説のノアの洪水は月と太
陽、及び他の幾つかの惑星が合座相、つまり同じ星座の中で重なり合った為に起きた、と記されている。
これは今日でいう惑星直列で、地殻の状態が不安定になり、天変地異が起こり安くなることは、現代の天
文学者の多くが指摘することだ。(中略)その他の生活文化と比較して、天文知識だけが突出して秀でて
いる点では、ドゴン族とよく似ている。さらに注目すべきはシュメールにも水の神が訪れたことである。
彼らはかつて、オアネスという魚のような形をした生物に知恵を授けられたという。(中略)
 バビロニア時代の神官ベロッソスはこう書き残している。
「オアネスは、原始的な生活を送っていた人類の祖先たちに、科学、芸術、文学への目を開かせた教師だ
った。神殿の建築技術、法律の編纂、幾何学がこうして人間のものとなった」(p.34)

 オシリスの最も古い、そして簡潔な象徴が、あの神秘的なひとつ目であることは、よく知られている。
ところがこれがドゴン族の壁画にも現れるのだ。ドゴン族の一部族であるボゾ族の間で、このひとつ目は
しばしば描かれ、ポ・トロと同一視されている。(p.38)

 犬といえば、エジプトの動物神アヌビスが思い出される。この神は奇妙にも、人間の体と犬の頭を持っ
ていた。プルタルコスはこれについて面白い事を記している。アヌビスはイシスの息子とみなされている
が、実は妹のネフティスの息子ではないかというのだ。その根拠はネフティスが目には見えない神で、イ
シスが目に見える神であるからだという。(中略)「アヌビスは水平な輪であり、目に見える部分と見え
ない部分を分けている…後者をネフティス、前者をイシスと呼ぶ。この輪は、光と闇の領域に等しく触れ
ており、そのどちらにも属しているように見える」
 およそ抽象的で難解な言い回しを、このギリシアの歴史家はなぜするのか?(中略)もしネフティスを
シリウスBとし、アヌビスをイシス=シリウスAを回る軌道と考えたらどうだろう。彼はアヌビスはイシ
スの周りを取り巻いて犬のように仕えていたという。こうした言葉もアヌビスがシリウスBの軌道である
可能性を一層強めるものである。ところでオシリスもまたシリウスBであった。それを裏付ける証拠も多
数存在している。古代エジプトではイシスの伴侶オシリスは、闇の世界、地獄の神として知られていた。
これは目に見えないという特徴と一致する。Bはただ「夜」とだけ呼ばれていた形跡もある。エジプトに
は幾つもの秘教が存在したが、中でも「夜」にまつわる儀式は、特に謎めいたものだった。記録によると
ある存在を表し「ある一定周期で天を回るもう一つの物体」と行動を共にしているという。そして「夜」
は太陽より遥かに暗く「速い光で、織物を織っていく」という。Bもまた太陽より暗く、規則正しい動き
と速度で天を周回し、Aと共に丁度織物のような軌道を編んでいく。こう考えていくと「夜」という奇妙
な存在が、オシリスやネフティス同様、シリウスBを指している事はほぼ間違いないだろう。(p.39)

…紀元前3000年以前の古代都市設計に協力し、大洪水等の大危機に救済の手を差し伸べた記録もある(ギ
ルガメシュ叙事詩、創世記等)。だがその後の彼らの足跡を辿る事は、最早至難の業なのである。彼らは
人類が文明建設の軌道に乗った処で、シリウス系の彼らの星「ニャン・トロ」に帰ったのだろうか?
(中略)私は、シリウス人は人類が知恵をつけるようになるに従って、次第に潜行していったのではない
かと推測している。というのも、古代の神託の地では、彼らは決して姿を顕わしていないからである。そ
してある時期から、彼らはその「神の声」さえ用いることをしなくなっている。
 では、彼らは人類の知性を信頼し、最早何の干渉もしなくなったのだろうか?
私はそうは思わない。彼らは彼らの代理人を立てたフシがあるのだ。そこで、これからシリウス人の知恵
を受け継いでいった人々や、代理人と思われる存在の実態を探ってみよう。(p.44)

 失われた言葉といえば、ユダヤ人の神エホバの名が思い出される。
 この神の名は、現在のヘブライ語では、絶対に正確に発音はできないというのだ。
 そして、ユダヤ人が主体となる秘密結社フリーメーソンは、現在もこの失われた言葉を発見することを
至上の目的にしている。或いは彼らがその言葉を見つけ出した時、シリウス人の秘密も明らかにされるか
もしれない。というのはシリウスの秘儀がユダヤ人に流れていたフシがある。これは彼らがノアの箱舟で
辿り着いたアララト山が、シリウス人の重要な神託の地であった事からも明らかである。
 否、頑なに選民思想を守り抜き、神の国の建設に情熱を燃やす彼らユダヤ人こそが、シリウス人の最も
忠実な僕なのかもしれない。モーゼは、ピラミッド内部で秘儀を授けられたというし、ピラミッドを「エ
ホバの山」と崇拝していたのである。(中略)ちなみに、ユダヤ教の反逆者キリストにも、シリウス人の
影をかいま見ることができる。弟子達は、キリストの象徴は「魚」であるといって憚らなかった。
 ローマ帝国内部で、様々な秘教や原始キリスト教に受け継がれたシリウスの知恵は、国家宗教としての
キリスト教の興隆とともに、次第に地下に身を潜めていったと思われる。(p.45)

…マイスター達は秘伝伝授の時に、もう一つ秘伝が知らされた。それは「我々の背後の支配神はキリスト
でもなくエホバでもない。この秘図の中に隠された五芒星の神だ」という事 だ。そこで吃驚した彼らは、
この秘伝を誰にも見せず誰にも話す事がなかったのである。五芒星は、コレ女神の星とか「ネフティスの
星」等と言われる軍神のマークだ。エジプト人はこれをイシス神の冥界にいる姉妹だと言う。(中略)ロ
ーマのクロトン市の哲人といわれたピタゴラスは、死の掟で統率された秘教集団「ピタゴラス学派」の総
帥であった。(山田久延彦)

 秘教を護った中心勢力は、ユダヤ人だったわけだが、彼らはシリウスの知恵を、カバラと呼ばれるユダ
ヤの密教の中に封じ込めていった。(中略)錬金術の父祖は、伝説の神トートヘルメストリスメギストス
という。随分長い名前だがエジプトのトート神と同一と考えられている。彼は犬の頭を持つ者(シリウス
は別名ドッグスター)と呼ばれていた。(中略)アラビア語から転訳されたラテン語の碑文で、中世の錬
金術師にはバイブルのように崇められていたが、不可解な内容から偽作ではないかと疑われてきた。だが
1828年にテーベの墳墓から発掘されたパピルスに、このエメラルドタブレットのギリシア語訳があり、今
日では疑う者はいない。碑文は、冒頭「キラム、宇宙の代理人、本質においては1、様相においては3」
という言葉で始まる。キラムとは、宇宙に振動を伝える未知の元素と考えられている。エーテルのような
存在かもしれない。(p.46)…その一節「我岩の下深きに我が宇宙船を埋め、…その上方にライオンの形
なるも人に似たる標識像を建てたり」

 もし、密かにシリウス人達が彼らの知識を受けるに値する者を選び出し、その想像も及ばない高度な科
学知識を授けていたとしたら…。そう考えても不思議でない人物がアレイスター・クローリーだ。
 彼は、カバラの正統的な継承者を名乗り、ネス湖畔で魔術の腕に磨きをかけては人々を驚かした。
また彼は、密かに「フェニックス」と名乗り、シリウス人と交信できる男を自負していたという。
フェニックスとは、古代エジプトの星座名で、シリウスの属する大犬座を意味している。(p.47)

 ここに無気味な事実が一つある。シリウス人の正統なる代理人を名乗り「地球の創世以前から存在し、
他の幾つもの太陽系に広がっている秘密の科学」を保持している、と自ら公言するフリーメーソンの動き
が、ますます活発になってきていることだ。(了)


44 あなたがたは自分の父、すなわち悪魔から出てきた者であって、
  その父の欲望どおりを行おうと思っている。(ヨハネの福音書8章)

1 アモツの子イザヤの見たバビロンに対する宣告。
4 聞け。夥しい民にも似た山々の轟きを。
  聞け。寄り合った王国、国々のどよめきを。
  万軍の主が、軍隊を召集しておられるのだ。
5 彼らは遠い国、天の果てからやって来る。
  彼らは全世界を滅ぼす為の、主とその憤りの器だ。
6 泣きわめけ。主の日は近い。
  全能者から破壊が来る。
7 それ故、全ての者は気力を失い、
  全ての者の心がしなえる。
10 天の星、天のオリオン座は光を放たず、
  太陽は日の出から暗く、月も光を放たない。
12 私は、人間を純金よりもまれにし、
  人をオフィルの金よりも少なくする。
13 それ故、私は天を震わせる。
  万軍の主の憤りによって、その燃える怒りの日に、大地はその基から揺れ動く。
19 こうして、王国の誉れ、カルデヤ人の誇らかな栄えであるバビロンは、
  神がソドム、ゴモラを滅ぼした時のようになる。(イザヤ書13章)

34 そのようにして、人々はもはや「主を知れ」と言って、各々互いに教えない。
  それは、彼らが皆、身分の低い者から高い者まで、私を知るからだ。(エレミヤ書31章)

3 主が出て来られる。決戦の日に戦うように、それらの国々と戦われる。
4 その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。
  オリーブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。
  山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。(ゼカリヤ書14章)

41 見よ、侮る者たちよ。驚け、そして滅び去れ。
  私は、あなたがたの時代に一つの事をする。
  それは、人がどんなに説明して聞かせても、
  あなたがたの到底信じないような事なのである。(使徒13章)


…読んでくれてありがとう&オメデトウ。

インデペンデンスデイ、アルマゲドン、タイタニック等の真の目的は?
女神像を贈って、NYを「大水に座っている大淫婦(黙示17章)」にしました。
最初から、弟に罪を背負わせて"scapegoat"にするつもりだった訳。
愚弟が、他のETと契約する事までお見通しだったって事。
米露を競わせ、聖地で最終戦争を演出して主を再臨させるのが博愛精神の正体カイン。
まあ最後の審判で、人類は皆兄弟仲良く裁かれる事でしょう。

「世界はただ秘密によってのみ存続する」訳でしたが、
愈々「アーシアンRPG」も「トゥルーマンカインド・ショー」も終演間近。
「古代核戦争」をも凌ぐ超ド派手な親子喧嘩が始まりますが、鷲や熊に勝目なし。
他のETも参戦はせず「空中携挙」のみでしょう。


…尤も「光りは東方より」などと言う人種がいるのも事実。
『日月神示』、日ユ同祖論など色々ありますが、アインシュタインの詩を挙げるに止めます。

『世界の盟主』

世界の未来は進むだけ進み
その間 幾度か争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れる時が来る
その時人類は真の平和を求めて
世界的盟主を挙げねばならない
この世界の盟主なる者は
武力や金力ではなく
凡ゆる国の歴史を抜き越えた
最も古くまた尊い家柄でなくてはならぬ
世界の文化はアジアに始まって
アジアに帰る
それはアジアの高峰
日本に立ち戻らねばならない
吾々は神に感謝する
吾々に日本という尊い国を作って置いてくれたことを……



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