FM波使う地震予知有望  震源地の的中率が8割 串田嘉男氏関連


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ ★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ1999 ] [ FAQ ]

 
投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 1 月 05 日 18:46:33:

串田嘉男氏の有料情報ファクス、取っている方おられますか?
月5000円です。

◎FM波使う地震予知有望
  震源地の的中率が8割

 FM放送の電波を利用して地震の前兆をとらえ、予知を試みてい
るアマチュア天文家の手法を東海大大学院海洋学研究科(静岡県清
水市)の大学院生、吉野千恵さん(24)らが検証、震源地の的中
率が約8割と非常に高く、予知に有望なことが分かった。
 地震発生前には震源地付近の岩盤内に細かい亀裂が入り電流など
が発生。この影響で上空の電離層にも異常が生じ、FM波の伝わり
方が変わると考えられている。国もこうした電気的異常で地震予知
が可能かどうか、5カ年計画で調査しており、FM波も将来の予知
手段の一つとして期待できそうだ。
 吉野さんが検証したのは、山梨県大泉村にある八ケ岳南麓(ろく)
天文台の串田嘉男さんの電離層モニター法(串田法)。
 通常200キロ以上離れると届かないFM波が、地震発生が近づ
いて上空50−60キロの電離層で異常が生じると、遠隔地でもキ
ャッチできる。
 串田さんは同天文台でFM波をモニター。例えば東北地方で地震
が起きる場合は、数日前から北海道の放送局のFM波が届くように
なり、独自の手法で推定される地震の震源地、規模、発生日を割り
出している。
 吉野さんは、会員への情報提供を始めた1995年夏から97年
末までのマグニチュード(M)5以上の計47の予知情報について
調査。的中したのは震源地が37で79%、規模は34%、発生時
期が47%で、三つとも当たったのは11%だった。
 96年8月11日に宮城県栗駒町で震度5を観測したM5・9の
地震では、3日前の8日に「東北(北部)でM5、8月12日の前
後1日」との内容の情報を配信、震源地と時期が的中していた。
 長尾年恭東海大助教授は串田法について「今すぐ実用できるレベ
ルではないが、場所が分かるだけでも驚くべき成果。八ケ岳以外に
も受信局を増やせば、もっと精度を上げられる」と話している。
                           (了)

[共同 1月 5日]  ( 1999-01-05-16:24 )




フォローアップ:



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。