交渉要求相手はウズベク 日本対応の変化迫らる

 
★阿修羅♪

[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ ★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ3 ] [ FAQ ]

 
投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 9 月 02 日 19:08:20:

回答先: 武装勢力の声明要旨 投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 9 月 02 日 18:53:02:

◎交渉要求相手はウズベク 日本対応の変化迫らる=再送

 【ビシケク2日共同】キルギス南部の日本人鉱山技師拉致(らち)
拘束事件は、イスラム原理主義武装勢力が英BBCに明らかにして
きた犯行声明により、同勢力の真の交渉要求相手がキルギス当局で
はなく、隣接するウズベキスタンのカリモフ政権であることが明確
になった。
 これによりキルギス当局に人質の命を優先した解決を求めるなど
してきた日本政府も、今後はカリモフ政権へのアプローチに軸足を
移す必要に迫られることになった。
 しかし、1991年の大統領就任以来、イスラム教系でありなが
ら世俗化、西欧型近代化を進めてきたトルコを範とし、原理主義と
の対決姿勢を堅持してきた同政権が、自らの政権打倒を目指す武装
勢力側の要求に容易に屈するはずはない。事態の早急な打開は困難
とみられる。
 キルギス大統領府のジャヌザコフ安保国防問題担当部長は1日の
会見で、日本人4人が南部バトケン地区ホジャアチカンの山間に拘
束されていると言明した。一帯は4000メートル級の険しい山並
みに囲まれ、秋霜が近づく今後、拘禁生活の極度の緊張の中、人質
らの健康が懸念される。
 人質救出へ向けた武装勢力への軍事作戦では、ロシア参謀本部が
主導権を握り、立案に着手し始めており、武力解決に向けた準備も
着々と進められている。
 事件の平穏な解決を望む日本政府としては、限られた時間と、新
たな“当事者”となったカリモフ政権との人質解放に向けた外交と
の狭間で、極めて厳しい立場に立たされることになった。
                           (了)



フォローアップ:



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。