李登輝総統が「フォーリン・アフェアーズ」最新号(十一、十二月号)に寄稿

 
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投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 10 月 28 日 18:39:15:

10/27 21:20 米外交誌でも「2国論」 台湾総統が寄稿  外信97 #01

 【台北27日共同】台湾の李登輝総統が二十八日発売の米外交専
門誌「フォーリン・アフェアーズ」最新号(十一、十二月号)に英
語の論文を寄稿。中台関係を「特殊な国と国」と定義した「二国論
」をあらためて展開するとともに、国際社会に対し、経済繁栄と民
主化を達成した台湾にしかるべき地位と役割を与えるべきだと強調
した。                           
 「中華民国総統」の肩書で寄稿した李総統は「中国は分裂してお
らず、中華人民共和国が台湾の主権を持っているというのは虚構だ
」と強調。「二国論」をめぐる中台関係の緊張後、米政府をはじめ
国際社会の主流が、中国の主張する「一つの中国」論に戻りつつあ
る現状に危機感をにじませた。                
続き (改行で次頁 S:次文書 E:終了)

(続)  991027 2121              
[1999-10-27-21:20]
続き (改行で次文書 E:終了)

10/27 21:20 米外交誌でも「2国論」 台湾総統が寄稿  外信97 #02

 さらに、国際社会が中国の「一国二制度」の主張に慣れ、「台湾
海峡の両岸が分割統治されている現実を無視」していると指摘。こ
れまでの「政治実体」というあいまいな表現では「対等の地位を確
保できず、国家の尊厳と人民の利益を守れない」と、「二国論」提
起の理由を説明した。                    
 また、中台関係発展の障害として(1)不信感(2)北京の武力
不行使宣言の拒否(3)五十年に及ぶ政治、経済、社会制度の格差
―を挙げ、「北京の武力威嚇は、台湾内部の独立を宣言しようとす
る声を高めている」と指摘した。               
(了)  991027 2121              
[1999-10-27-21:20]




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