ナチス強制労働で補償交渉 独がユダヤ人被害者らと

 
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投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 11 月 17 日 14:59:08:

11/16 18:27 ナチス強制労働で補償交渉 独がユダヤ人被害者らと 外信78 #01

 【ベルリン16日共同】第二次世界大戦中にナチス政権によって
強制労働に駆り出されたユダヤ人らが、ドイツ政府や企業に補償を
求めている問題で、被害者団体とドイツ側の交渉が十六日、ボンで
始まった。                         
 十七日までの交渉には、仲介役としてアイゼンスタット米財務副
長官も参加。ドイツ政府のラムスドルフ強制労働問題担当官(元経
済相)らと、具体的な補償額について協議する。        
 先月八日に米ワシントンで開かれた前回の交渉は、ドイツ側が総
額六十億マルク(約三千四百億円)の支払いを提案したが、被害者
団体は二百億ドル(約二兆一千二百億円)の支払いを求め、物別れ
に終わった。                        
続き (改行で表示 E:終了)

(続)  991116 1828              
[1999-11-16-18:27]
11/16 18:28 ナチス強  外信78 #02

 ボンでの交渉再開を前に、ラムスドルフ担当官は十五日、ドイツ
政府の拠出金を十億マルク上乗せし、企業にも相応の負担増を求め
る考えを示した。                      
 一方、被害者団体側の弁護士は十五日、強制労働による損害は現
在の貨幣価値に換算して千八百億マルクに上るとの独自の調査結果
を発表。ドイツ側にあらためて大幅増額を求める考えを示した。交
渉決裂の場合、被害者団体側は訴訟に持ち込むことも検討している
。                             
 米国では今年に入り、元米兵捕虜らが日本企業を相手に戦時中の
強制労働に対する損害賠償請求訴訟を起こす例が相次いでおり、今
回の交渉の行方は日本の補償問題にも影響を与えるとみられる。 
続き (改行で次頁 S:次文書 E:終了)

(了)  991116 1828              
[1999-11-16-18:28]




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