塩谷町にユダヤ人虐殺テーマの、平和博物館 来年1月開館

 
★阿修羅♪

[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ ★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ4 ] [ FAQ ]

 
投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 12 月 12 日 11:32:43:

塩谷町に平和博物館 来年1月開館
 第二次世界大戦中に百五十万人以上のユダヤ人が虐殺されたポーランド・アウシュヴィッツ強制収容所の歴史的事実を伝えるため、その犠牲者の遺品や記録写真などを集めた「いのちと平和の博物館『アウシュヴィッツ・ミュージアム』」が塩谷町田所に建設され、収容所の解放記念日である来年一月二十七日に開館する。「アウシュヴィッツの遺品・資料」を公式に表記して展示できる博物館は国内で初めて。

 同博物館建設は、世界遺産のポーランド国立オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)博物館が所蔵する遺品の巡回展を、一九八八年以来、全国で百十回開催してきた青木進々(しんしん)さん(いのちと平和の博物館準備室理事)らが十年前から進めてきた。

 これまで全国で数カ所が建設候補地に上がったが、環境や条件などが折り合わず、実現に至らずにきた。今回、塩谷町田所に建設が決まったのは、巡回展を宇都宮市など県内で開いた際に協力したとちぎYMCA理事長の船津祥さんの紹介。

 博物館は、約二万平方メートルの敷地に土地の持ち主である住宅建築会社が建てていた作業員宿舎用の二階建てプレハブ五棟を再利用。今年六月から改装を始め、作業には関東一円から集まった約八十人のボランティアが当たった。

 総床面積約八百六十平方メートルの施設には、収容所の囚人服や毛髪で織った布などポーランド国立博物館から特例として貸与された遺品や記録写真などが展示される。

 青木さんは「民族差別の史上最悪の結果として表現できる収容所の歴史的事実を、この博物館を通して多くの人に伝えていきたい」と話している。入館料は一般千円、中高生七百円、小学生五百円。問い合わせは博物館設立準備室、電話0289・63・5252。





フォローアップ:



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。