三矢研究から構想 「指揮権の説明が不可欠」

 
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投稿者 倉田佳典 日時 2000 年 2 月 13 日 09:40:23:

回答先: 「日米統合司令部」設置へ 日本有事、周辺事態に対処 投稿者 倉田佳典 日時 2000 年 2 月 13 日 09:39:34:

02/13 02:01 三矢研究から構想 指揮権の説明が不可欠  政治16 #01
共同
 【解説】防衛庁の新庁舎に設置される日米共同調整所は、自衛隊
と在日米軍の「役割分担を決定し、作戦行動の整合性を確保する」
(防衛協力新指針)のが目的だ。統合幕僚会議が朝鮮半島有事を想
定して極秘にまとめた「三矢研究」(一九六三年)にも日米間の「
作戦調整所」開設が盛り込まれており、防衛庁の構想は三十七年ぶ
りに具体化することになる。                 
 ただ調整所については「米軍への指揮権移譲を正当化する」(野
党幹部)との観点から、憲法が禁じる集団的自衛権行使につながる
との批判は根強い。                     
 防衛庁は「日米は指揮権をそれぞれ維持し、調整するだけ」と憲
法に抵触しないとの立場だが、「一戦域一指揮官」を掲げる米軍が
続き (改行で次頁 S:次文書 E:終了)

「指揮権の一元化」を求める可能性は否定できず、政府はあらため
て明確な見解を求められそうだ。               
(続)  000213 0200              
[2000-02-13-02:01]
02/13 02:01 三矢研究  政治16 #02

 日米間の作戦調整機関の必要性については、七八年に策定された
旧防衛協力指針も指摘していたが常設はされず、日米統合共同演習
の際も防衛庁と在日米軍司令部(横田)の指揮所に必要に応じて要
員が派遣される程度だった。このため新指針策定から三年を経て、
調整所の「平素からの準備」(新指針)が実現する意味は大きい。
 米軍との指揮権問題について、防衛庁内には「軍事情報の大半は
米軍が握っており、自衛隊は米軍の要請に従わざるを得ないのでは
ないか」との見方があるのが実情だ。             
(了)  000213 0200              
[2000-02-13-02:01]




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