スターウォーズと最終戦争 オウム真理教科学技術大臣村井秀夫の生と死と秘密兵器研究

 
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投稿者 全 文 日時 2000 年 3 月 24 日 04:42:37:

スターウォーズと最終戦争
オウム真理教科学技術大臣村井秀夫の生と死と秘密兵器研究

 

  梗概:
オウム真理教科学技術大臣・故村井秀夫は、アインシュタインより知
能指数が高く、日本人のなかでも最も知的な一人であった。彼は天体
物理学を学び、エックス線検出を専攻した。彼の分野は、核爆弾より
も強力な新型兵器の開発の鍵であったことがわかった。それは、彼の
死後も、日本の軍産複合体によって開発・試験されている。村井の最
も荒唐無稽な主張といえば、神戸はレーザーでエネルギーを与えられ
た地震兵器で破壊された、というものである――その主張はメディア
でずいぶんバカにされたものであった。しかし、神戸での村井自身の
研究を詳しく見てみるならば、その可能性は否定されるべきではない
ことを示している。オウムと電磁戦(EMW)についての2部作シリー
ズ第一部。
-- By Y.C. Shimatsu


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青い上着の村井秀夫は、迷彩セーターを着た在日韓国人のヒットマン
徐裕行に刺された。徐は、1995年4月、オウムの東京広報事務所の正
面で起こった殺人を録画するTBSビデオカメラクルーの姿をした二人
の共犯者に伴われていた。

※河上注:当方の保存状況が悪かったので、途中のデータが一部破損
しています。ちょうどそれは麻原著『日出づる国、災い近し』からの
引用部分であったこと、またこの記事における引用が正確とはいえな
いこと(別人の発言を村井のものとしていたりする)などから、参考
のために同書からの関連部分引用をつけておきます。

 

 

史上最も知的なこの日本人について最初に理解すべきことは、彼が“
部落民”だったということである――彼は、貧困を強いられ、差別さ
れ、そして日本社会からひどく呪われてきた下層階級、下位集団の出
身であった。彼が東京大学や京都大学といった最高学府に受け入れら
れず、日本の科学学会エリートに並ばなかったのは、そのためであ
る。もし彼が「新平民」ではなく普通の平民として生まれていたら
(これは明治時代民主主義改革によって再定義された社会的地位であ
る)、彼はおそらくまだ生きていただろうし、ノーベル科学賞を受賞
しようとしていたことだろう。しかし、彼は終末論的宗派の科学部門
の長となり、冷酷なナイフ攻撃で殺された。イギリス、日本、インド
のような社会システムのもとで育った人なら誰もが知っていることが
ある。Class Kills.

才知に長けていた彼は、二流の大阪大学の理学部院生として受け入れ
られる成績だった。彼の選ばれた分野は天体物理学であった。特に宇
宙線、その中でもエックス線の研究である。目に見えないエネルギー
であるため、超短波放射線は数値測定を必要とする。それは、膨大な
量のデータを処理することを意味する。大学で、村井はその計算のた
めのアルゴリズムを走らせるパソコン用プロラムを開発して、教授を
驚かせた。(これはおそらく、西オーストラリアで電磁兵器試験のた
めの測定を行なった早川紀代秀が使った「緑コンピューター」のプロ
トタイプであった)

村井にとって不幸なことに、彼は卒業後、筑波における科学技術庁プ
ログラムのような著名な公式研究所に就職することがなかった。その
代わり、彼は最も可能性の乏しい民間経営者――神戸製鋼――に雇わ
れた。仕事は、少なくとも、公務員よりは高給であったし、美しい神
戸にあった。彼の会社の寮からだと、週末に六甲山頂や四国の森にキ
ャンプするための自転車旅行も容易であった。神戸製鋼で、彼は妻に
なる若い女性の従業員に会った。

神戸製鋼での研究任務は、鋳鋼の根本的に新しい方法を開発すること
であった。これだけが、1995年の阪神大震災で完全に崩壊した神戸製
鋼試験所における彼の研究として知られている。そこでの彼の仕事が
秘密で覆い隠されたのには明白な理由がある。そのために日本の警察
ですらそれを解明できなかったのだ。ほかのオウム事件――たとえば
神経ガス攻撃――と同様、科学技術を理解することによって、オウム
の科学者たちが直面した問題を照らし出すことができる。




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