5000万円恐喝 何も、本当に何もしなかった警察。アホでなにもできないのかもしれん

 
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投稿者 全文 日時 2000 年 4 月 17 日 03:38:41:

回答先: ▲▲▲神奈川県警巡査長が酒気帯び衝突、逮捕▲▲▲ 投稿者 県警諸君、全員逮捕へ。もう誰もおらんのと違う?? 日時 2000 年 4 月 17 日 03:36:12:

2000/04/13
5000万円恐喝
学校「生徒が恐喝2000万円」
3週間前 緑署に通報
被害届まで動かず
 名古屋市緑区の少年(15)が市立扇台中学校(同区徳重)三年当時に同級生らから総額五千万円を脅し取られた事件で、少年側が中署に被害届を出す三週間前の二月下旬、同校が緑署に「生徒間で恐喝が行われている疑いがある」と伝え、判明分の被害額が約二千万円に上っている点も連絡していたことが十三日分かった。学校側などによると、話を聞いた署員は「被害者本人が署に来なければどうにもならない」と答えただけで、被害届などの対処法については具体的な助言をしていなかったという。緑署は所管の愛知県警少年課にも、学校からの通報を報告していなかった。

 関係者の話によると、被害に遭った少年は今年二月十五日、加害者グループによる暴行でろっ骨を折るなど二十日間の大けがを負い、緑区内の病院に入院。「勇気を出していじめる側と闘え」と励まし続けた同室の男性に対し、同級生らに恐喝されていることを打ち明けた。

 男性は同二十三日、扇台中に電話をし、少年に聞いた話を学校の幹部に伝えた。事態を知った学校側はすぐに少年の母親と面談。同級生らが長期間にわたって少年を恐喝し、被害が少なくとも約二千万円に膨らんでいることを把握した。

 学校側は加害者グループの保護者からも話を聞いたうえで、同二十四日、緑署に事情を説明したが、応対した署員は「本人が来なくてはどうにもならない。これだけでは事件として取り上げられない」と答えただけで、事件処理をしなかった。また、少年事件を統括する少年課に対しても、同校から相談があった事実を報告しなかった。

 昨年七月一日、被害少年を連れた母親が「五十万円を息子が引き出した。いじめられているらしい」などと相談に訪れた際、同署は「被害届を出さないと立件できない」として事件に踏み込まなかったという。

 さらに、少年側が被害届を出した三月十四日より前に恐喝の事実を知っていながら、事件として扱っていなかった。

 二月二十四日に学校側が緑署に事情を説明していた点について、同署の二木浩文署長は「学校から話があったこと自体、初耳だ」としている。

 県警監察官室は「この情報については初めて聞いた。まず事実確認をしたい」としている。監察官室は、加害者グループの暴行などに関して提出された九件の被害届のうち、同署が三件を事件処理せずに放置していた点について既に調査を始めている。




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