そして『青木”いっこく堂”の嘘』だけがのこった。「オブチ見殺し事件」に殺人罪の可能性も?

 
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投稿者 眼狐 日時 2000 年 5 月 15 日 10:43:15:

回答先: 小渕前首相が死去 投稿者 御冥福をおいのりします。 日時 2000 年 5 月 14 日 17:03:03:

ここにきてようやく報道解禁らしく医師団が会見を開いたため
青木の嘘が徐々にばれてきました。
まずは青木氏の釈明
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「私の説明が正しい」青木長官が医師団の説明に反論
 青木幹雄官房長官は14日夜、首相官邸で記者団のインタビューに答え、小
渕恵三前首相が青木氏に「万事よろしく」と指示したとされる2人の面会の際
の病状をめぐり、医師団と青木氏の説明が食い違っている問題について「私の
言ってきたことに何ら間違いはないし、食い違いもない。小渕氏が私に『あと
はよろしく頼む』と言ったことは間違いない」と強調した。

 青木長官は、医師団の見解に対し、「医師団はいろんな政治的状況は何も承
知していない。一般の国民の方が専門的な政治の話をそのまま理解していただ
けるとは思っていない。医師団に政治的状況は私も話していないし、いろいろ
な見解はあろう」と話した。

 青木長官は、実際の2人の会話について「はっきりものを言われたか、何回
に分けて言われたか、私がとやかくいうことじゃないが、親子、兄弟以上の間
柄だから、言われたことをそのまま理解して(事後処理を)やったつもりだ」
と説明。詳しい内容については「いちいち報告する必要はない。首相と官房長
官がきっちり話をしたということだけが真実だ。国民の皆さんも、首相と私の
会話をそのまま信用していただくのを一番願っている」と説明を避けた。
(00:56)
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ふ〜ん、朝の番組では”オブチアルバム”と言う感じで
小渕恵三が”いっこく堂”とあっている場面が流されていました。
そのときに青木氏も「腹話術」でも教わったのかもしれませんね。
”二代目いっこく堂”でも襲名できるくらいに
また青木氏が”自分の都合の良いように嘘をつき事実をねじ曲げる卑劣な人物”
であるか否かはこれを見るとよくわかりますね。
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2000.04.25
■首相「固辞は別の時」
青木長官の首相臨時代理問題
参院予算委 首相が訂正、陳謝

 森喜朗首相は二十五日午前の参院予算委員会で、青木幹雄官房長官が首相臨
時代理就任を固辞したとする二十四日の衆院予算委での自らの答弁について
「誤解を受ける発言をした。(青木氏が)官房長官再任を固辞したことを申し上
げた。大変迷惑をかけた」と述べ、発言を訂正したうえで陳謝した。民主党・
新緑風会の伊藤基隆、峰崎直樹両氏への答弁。

 昨日の衆院予算委で青木氏は、小渕恵三前首相の二日の緊急入院・病状急変
後から、青木氏が首相臨時代理に就任するまでの経緯に触れ「臨時代理就任は
一切、党幹部らとは相談していない」と明言、首相発言との食い違いが表面化
していた。首相臨時代理就任を青木氏が固辞していたとなれば「万事よろしく」
と病床で発言したとされる、小渕前首相から青木氏への就任要請そのものの信
ぴょう性が揺らぐことになる。

 参院予算委で、首相は「青木さんが自分で仕組んで首相臨時代理になったと
いう趣旨の質問が衆院予算委であった。そういう方ではないと申し上げたくて、
青木さんは官房長官就任を固辞したという話を申し上げた」と釈明した。

 また、青木氏も「臨時代理就任はわたしの責任でわたしが判断した。一切、
相談はしていない」と改めて固辞した事実を否定。さらに、宮沢喜一蔵相は小
渕内閣発足時に、小渕前首相にあらかじめ首相臨時代理を官房長官とするよう
進言し、受け入れられた経緯があったと発言、青木氏もこの事実を認めた。
http://www.sankei.co.jp/html/0425side004.html

森首相:
前日の答弁を異例の取り消し、訂正 参院予算委
 森喜朗首相は、25日の参院予算委で、青木幹雄官房長官が4月2日夜の段
階で首相臨時代理への就任を固辞していた、とする24日の衆院予算委での答
弁を取り消し、「官房長官(の再任)を固辞されたことを申し上げた」と述べ、
首相就任時に官房長官留任を依頼した際のやり取りと混乱したとして答弁を訂
正した。2日夜の記者会見の時には臨時代理就任を決意していたとする青木長
官の説明と整合性を保つための「修正」だが、首相が国会での自らの答弁を取
り消すのは異例のこと。野党側はこの問題についての政府の統一見解を出すよ
う要求した。
 伊藤基隆氏(民主)の質問に答えた。首相は24日の答弁について「青木さ
んを酷評される発言があったため、青木さんの人柄を説明するためにあえて申
し上げた」と釈明。そのうえで「首相就任の際、青木さんにも官房長官を引き
続きやってもらいたいと頼んだが、『私は適当ではない』と固辞された。(2
4日の答弁は)臨時代理を固辞されたという誤解を与えるような発言をしたが、
官房長官を固辞したことを申し上げた」と苦しい弁明に終始した。
 青木長官も「私がなりたくてなった、などいう質問に対して首相が聞くに耐
えなくて、官房長官に再任される時にも固辞した人がそんなことは考えられな
いと、善意で言われたことだ」と述べた。
 森首相は24日の衆院予算委では、「青木さんの名誉のために言うが、(前
首相の入院を発表した2日夜の)記者会見の前、私が『あなたが首相臨時代理
になり対処したらいい』と言うと、彼は堅く固辞した。再三再四、『自分は嫌
だ』と断った」と述べていた。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200004/25/0425e068-100.html
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さて一応医師団の会見を一応転載しておきます。
「全文のせていないからそんなものは陰謀だ」とか言われると困りますので。
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小渕前首相病状経過 医師団会見要旨
 小渕恵三前首相の治療の経過について、順天堂大学付属順天堂医院の医師団
が14日に行った記者会見の要旨は次の通り。

 <猪狩淳・診療部長> 家族の意向を十分尊重し、病状、経過については公
式発表を控えてきた。本院は、職務上知り得た情報を本人、家族の了承を得ら
れない場合は公表しない。しかし、小渕氏は公人中の公人であるので、病状の
詳細、推移などは首相官邸に刻々と逐一伝えてきた。

 <水野美邦・脳神経内科教授> 4月1日午後11時前、ソファから立てな
くなり、2日午前1時すぎに来院した。すぐ磁気共鳴断層撮影(MRI)検査
をした。左手足の中程度の筋力低下で、意識はしっかりしていた。右の大脳動
脈の3つの枝の1つが閉そくしていた。午後2時にMRIを再度した。午後7
時ごろ青木官房長官が来たが、そのころの意識状態は、極めて清明ではないが、
十分質問に対して答えられる状態だった。

 その後、軽いおう吐があり、多少意識が低下していることに気がつき、コン
ピューター断層撮影(CT)検査をした。7時45分から8時ぐらいだった。
出血が認められ、出血性こうそくと判断し、集中治療室に移した。午後10時
少し前、一応呼吸はあったが少し浅い傾向があり、人工呼吸器に継いだ。意識
状態は少しずつ低下しており、午後11時半ごろには昏睡状態と判断せざるを
得ない状態になった。

 大型連休後半から、血圧の昇圧剤の反応が悪くなった。12日から血圧低下
が著しくなり、尿量が少なくなった。本日午後4時7分、心停止した。この間、
ご家族が24時間、献身的な看病をされ、感動した。

 <記者> 青木氏に小渕氏は文章を話せる状態だったのか。

 <水野氏> 部屋にいなかったので実際どういう会話をしたかはわからない
が、その前後の状況から、長い文章を明りょうに話すことは難しかったのでは
ないかと推定している。ただ、まわりの方が言うことを聞いて、それを理解し
て、うなずくとか、「よろしく頼む」とか、その程度のことは言える意識状態
だったのではないか。

 <記者> 例えば単語しか言えなかったのか。

 <水野氏> 相づちをうつとか、わかったとか、よろしくとか、そういうの
を単語というのならそうかもしれないが、「よろしく頼む」というのは必ずし
も単語とは言えないと思うので、その程度の長さの応答は出来ただろう。

 <記者> 「有珠山のこともあるので万事よろしく頼む」というような文章
は成立しなかったのか。

 <水野氏> あのような文章はちょっと難しかったかなという風に推定して
いるが、これは私たちの推定であって、その場に居合わせていないので正確に
は答えにくい。

 <記者> 医学的見地からは不可能か。

 <水野氏> 医学的に意識があるとかないとか言う場合は、あるかないかで
はなくて、その間いくつかの段階がある。その段階に応じて反応がそれぞれあ
るので、その意識状態に応じた反応があっただろう。

 <記者> 意識レベルの段階は。

 <水野氏> JCS(日本式昏睡尺度)で2から3。(うとうとする)軽い
傾眠の傾向があるが、大きな声で呼びかければ応じられる程度の状態。

 <記者> 最後は脳死状態だったのか。

 <水野氏> 脳波は何回もとったが、最後まで平たんではなかった。

 <記者> 青木氏が記者会見であの文章を発表したときはどう受け止めたか。

 <水野氏> 正直なところ多少びっくりした。政治のことはあんまり玄人で
はないし、いかに治療するかに専念していたので、それ以上、深く考える余裕
はなかった。

 <記者> 青木氏が小渕氏と会う前は軽いおう吐もなく意識レベルも安定し
ていたか。

 <水野氏>そうです。

 <記者> 青木氏は小渕氏とどのぐらいの時間会ったのか。

 <水野氏> 5、6分じゃなかったかと思う。

  (小渕氏の遺体見送りのため中断後、再開)

 <水野氏> 最終的には脳こうそくと判断した。2日の夕方7時45分から
8時ごろにかけて、CT検査をやった後で判明した。2日午前1時半から2時
半の検査ではまだ、出血こうそくになっていなかった。午後2時のMRIでは
出血こうそくにはなっていなかった。

 <記者> (主治医が首相公邸に)往診したときの処置が午後11時。入院
まで2時間あった理由は。

 <水野氏> 事情は分からないが、どちらの家庭でも最初から意識を失った
り強く発作したら救急車呼ぶのだが、発症したのがソファに座っていて立とう
としたら足が弱いことに気づくなど非常に急性ではない。意識もはっきりして
いた。一晩休めば、回復するのではないか、という期待も持っても不思議では
ないと考える。これはスペキュレーション(推測)だ。

 <記者> なぜすぐに連れてこなかったのか。

 <水野氏> それはよくわからない。私は1時15分に(病院に)着いた。
10分待機していた。

 <記者> 1時間早ければ病状が変わったか。

 <水野氏> 仮定の話。考えられないことはない。

 <記者> 2日夜、小渕氏の意識はどういう状態だったか。

 <水野氏> 目を開けて下さいといえば、目を開け、右を向いて下さい、と
いえば、右を向くし、右の手を握って下さいといえば、握るという状態だ。

 <記者> 青木氏が帰った後の言葉は。

 <水野氏> 聞いていないが、(小渕氏の病室がある)14階の看護婦が先
生を呼ばれた声を聞いた、と言っていた。2日午後7時ちょっと前の段階で、
長官に会う前のことだ。

 <記者> 2日夜、青木氏には首相の意識についてどんな説明をしたのか。

 <水野氏> 入院してからの経過と検査所見を説明した。
 <記者> 会話が不自由だといった説明は。

 <水野氏> 会話はそんなに不自由ではなかった。(障害があったのは)右
半球ですから、言語中枢は左にあるので、あまり説明する必要を感じなかった。

 <記者> おう吐があって意識が低下したのは何時か。

 <水野氏> 午後7時半くらいだったと思う。軽いおう吐の症状があった。
ただ急激に意識状態が低下したわけでなく、徐々に反応が悪くなっていった。

 <記者> 2日夜、青木氏が首相に会う前、青木氏には首相の意識について
どんな説明をしたのか。

 <水野氏> 入院してからの経過と検査所見を説明した。

 <記者> 会話が不自由だといった説明は。

 <水野氏> 会話はそんなに不自由ではなかった。(障害があったのは)右
半球ですから、言語中枢は左にあるので、あまり説明する必要を感じなかった。

 <記者> おう吐があって意識が低下したのは何時か。

 <水野氏> 午後7時半くらいだったと思う。軽いおう吐の症状があった。
ただ急激に意識状態が低下したわけでなく、徐々に反応が悪くなっていった。

 <記者 > 家族との間で延命治療をするかどうか相談したのか。

 <水野氏> 13日の段階で、どういうことが予想されるかを話し、家族の
気持ちを確認した。家族としては心臓が動いている限り最後まで手を尽くして
欲しいという気持ちだったので最後まで治療を継続した。

 <記者> 心停止後に(心拍を再開させるための)措置はしなかったのか。

 <水野氏> それは全くしなかった。家族もある程度のことは理解していた
し、そういうことをしても回復の可能性は小さいと私たちも判断したので、静
かに見送った。(01:08)

http://www.asahi.com/0514/news/national14012.html
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さて嘘つき本舗”青木いっこく堂”はおいておくとして
----------------------------------------------------------------------
 <記者> (主治医が首相公邸に)往診したときの処置が午後11時。入院
まで2時間あった理由は。

 <水野氏> 事情は分からないが、どちらの家庭でも最初から意識を失った
り強く発作したら救急車呼ぶのだが、発症したのがソファに座っていて立とう
としたら足が弱いことに気づくなど非常に急性ではない。意識もはっきりして
いた。一晩休めば、回復するのではないか、という期待も持っても不思議では
ないと考える。これはスペキュレーション(推測)だ。

 <記者> なぜすぐに連れてこなかったのか。

 <水野氏> それはよくわからない。私は1時15分に(病院に)着いた。
10分待機していた。

 <記者> 1時間早ければ病状が変わったか。

 <水野氏> 仮定の話。考えられないことはない。
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つまり二時間も放置してしまったために死に至った可能性について医師団は
「クロ」であると言っている。

「オブチは見殺しにされました」というわけだ。

また小渕は救急車のような緊急車両でなく秘書の個人所有の車によって運ばれた。
医学知識のないものが搬送に当ったという点も大きな問題だ。搬送による時間的
なロスや搬送時のミスにより生命に重要な危機が迫った可能性も否定できないわ
けだ。
これは過失致死あるいは未必の故意による殺人が成り立つ非常に重要な問題と
なりうる。


”青木いっこく堂”がどこまで嘘を突き通すつもりなのかしらんが
一国の総理がまさに見殺しにされたというのにここまでシラを突き通すかね。


昨日から「人柄のオブチ」などと言っているがその人柄を慕って彼の下に集まった
人間のうち小渕恵三が居なくなったことを理由にその職を辞したのは補佐官に任命
された中坊公平くらいだ。


かつてロラン・バトルがいったように
「この国の中心にあるのはただの空虚だけ」
なのかもしれないな

いまだにね



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