韋駄天に親切で語学堪能な方が投稿した「第三の秘密」の翻訳文。

 
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投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2000 年 6 月 27 日 00:12:13:

回答先: COMPLETE TRANSLATION OF ORIGINAL TEXT 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2000 年 6 月 27 日 00:01:50:

[11679] シスタールチアの手がみ部分のみ
投稿日 6月27日(火)00時05分 投稿者 don't miss it! 削除

【1917年7月13日にファティマのコヴァ・ダ・イリアで明かされた秘密の
第3の部分。】

私の神よ、レイラの司教を通して、またあなたと私のもっとも聖なる御母
を通して、あなたは書くようにと命ぜられましたので従順にこれを記します。

すでにご説明申し上げた(訳者補足:秘密の)2つの部分のあと、聖母の
左側と少し上方に、一位の天使が炎に包まれた剣を左手に持っているの
を見ました。剣は光を放ち、炎をあげ、まるで世界に火をつけるかのように
思われました。しかし火は、天使に向かって聖母の右手が放つ輝きに触
れると、次第に消えてゆきました。天使は右手で地上を指しながら大きな
声で叫びました。「悔い改めよ、悔い改めよ、悔い改めよ!」

そして私どもは測り知れない巨大な光である神の中に見たのです。白い
服の司教様で、「鏡の前を人が通るときに見られるような姿に似ていまし
た」「私どもはそれが教皇様であるという印象を持ちました」。他の司教たち
や、司祭たち、男女の修道者たちが険しい山道を登っており、その頂上
には粗くおおざっぱに切り落とされた枝つきのコルクの木で作られた大き
な十字架がありました。そこに到達する前に教皇様は半分崩れた大きな
都市を半ばふるえながら、おぼつかない足取りで通られ、痛みと悲しみ
のために苦しみながらも、行く先々に転がる屍の霊魂のために祈ってお
られました。山の頂の大きな十字架のもとまで膝行しながら到達される
と、銃弾を放ち矢を射る兵士の一団によって教皇様は殺されてしまわれ、
同じようにそこで他の司教たち、司祭たち、男女の修道者たちと様々な
立場や階級の信徒たちも殺されてゆきました。

十字架の2本の腕木の下には2位の天使がそれぞれクリスタルの聖水
盤を手にしており、それに殉教者たちの血を集めては神へと向かう魂たち
へふりかけていました。

シスター・ルチア
1944年1月3日




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