会談の感想:メニューは『36 ∈∋ セット』?

 
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投稿者 傍聴者 日時 2000 年 6 月 17 日 01:46:35:

(因みに、その料理の具の形状は、「○」と「|」に見えた。)
金大中大統領は無事お戻りになられたので、
ヤバすぎるネタは無論書けませんし、
署名された各合意文章の解釈は専門家に譲ることとして、
南北首脳会談報道に関して注目したことを自分なりに傲慢に総括してみました。  

◇13日に平壌空港出迎えの雰囲気は、完全に軍事作戦と同一の気構え、続く
 金正日党総書記の発声・呼気は、心身共に極めて健強な印象を持ちました。
 予め私なりに推定していたイメージと大差はなかったと思っておりますが。
 (両首脳両手の握手が、「特殊」だったかはわかりませんでした)
 日本では、思想的な意志疎通までもが可能な政治家は皆無ではないものの、
 ごく少数であると言えるでしょう。沖縄とは仲がよいですが、
 洗脳漬け我々本土雑種家畜民のほとんどはその理由を心底理解できません。
 わが日本の、外見だけはそれらしく装った空想論的政治家どもが仮に
 のこのことツラ出しに行っても、一貫して議論は成立せず恥をかくだけ。

 それと、これで日本国内北朝鮮報道の組織的捏造体制が完全にバレた。 
 その売国組織が努めてがなり立てる日本国内外あらゆる分野の報道対象
 すべてには、亡国目的の悪辣なる情報操作が介在しているという…

◇今回の会談をセットした超国家勢力全般の動向がとても気がかりです。
 両国政府外に起因する北東アジアの不穏な局面の到来すら、予め覚悟すべきか。
 日本政府は継続的な警戒態勢と、一層緊密な対外意志疎通に必要性を認めるだろうという気がする。 
 情勢判断を誤ると、それで我々国家群の存続が一巻の終わりを招きかねない。

◇よって、次の3点を特に指摘しておきたい。
 1.この会談が実現に到った背景に、北朝鮮にメスを入れ『開く』契機にしたい、
  という両当事国以外の『国家を超えた意志』の承認が存在したであろうこと。

 2.会談は、双方の民すべての運命を背負い、命懸けで行われたということ。

 3.北側の市民の映像がこちらでもよく流れるようになりましたが、
  生活インフラ水準や民生用品の日本との量的比較において
  「市民生活は50年前の日本のようだ」は我々庶民が頷きやすい表現かと思う。
  しかしそれは同時に、思考能力の優れた人々がそのまま社会制度的に努めて
  堅持されているという事実にほかならない。ソフト技術者は端的な例だ。  
  また、会談での食事が「質素」「貧しい」の表現は視覚相対的な評価と思う。
  我々も含めた広義の地域的モンゴロイドにとり、もっとも完成度が高く
  気候風土と遺伝素因に適した一つの形のありかたを示していたと私は思った。
  自分の命をつなぐためにこそ、体に味覚情報を得る機能が備えられているはず
  なのだが、我々は食欲や味覚の意味を既に忘却した。今一度思い起こそう。
  肉体も精神も心身ともに毒漬け毒慣れ毒人生、我々日本の若年層に未来はないぞ。

◇韓国側では発芽の図案の切手が発行となり、また、平壌到着後の
 両首脳の記念撮影では、背後の大きな絵が灰色調の「荒波」だったのが
 印象的でした。 

◆われらの日本との関係改善と国交樹立とを期待しつつ、
 こんな話題も書いておきます。(逆効果か…?)
 平壌には蒙古侵略を受けたときに実際に用いられたという3段ロケットの
 現物が誇らしげに展示してあるそうです。
 長さ1m前後、単体の「迫撃弾」ではそれ自体に火薬は搭載していないものの、
 外観が、現在の数百kg級ミサイルそっくりに木の棒の胴体前部を流線型に整形
 してありまして、薄い三角翼が中央の重心位置附近に4枚ついています。
 しかもその三角翼の翼端は(平面図で)円形に整形してあり、
 それは、フラッター対策に違いない、と思いました。
 未来を知っていたかのように。

◆「世界日報」はご機嫌斜め?
http://www.worldtimes.co.jp



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