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投稿者 テレパシーください♪(古くて済まぬ) 日時 2000 年 7 月 09 日 22:09:35:

回答先: 免許不携帯でも水道法違反でもいいですからとにかく何らかの形で事件化を図り、彼らを逮捕していこうと考えております 投稿者 仰角に王子☆彡を見つめる 日時 2000 年 7 月 09 日 03:26:27:

『宝島30』95年9月号
特集“その後のオウム真理教”
オウムのさまよえる魂たち
大泉実成

(前略)
 高橋さんはまた、占星術担当の高弟として『日出ずる国、災い近し』に顔写
真入りで登場している。教団内の人事を占星術によってアドバイスするという
立場にもあった。したがって、麻原教祖、井上嘉浩容疑者(アーナンダ師)、
故・村井秀夫氏らは身近な存在だった。高橋さんにそれぞれの人物評をしても
らう。まずは麻原教祖。
「尊師は怪物でした。それは女を孕ませるとか、メロンを喰わせろとか、そう
いうこととは違う意味での怪物です。人間の価値観では『悪魔』というものか
もしれない。『宗教的悪魔』と言っていいんじゃないか。
 私たちには持ちえないバイブレーションを持っていた。僕が尊師に対する崇
拝の心を持ったのは、この人にはかなわない、スゴイ、恐ろしい、と感じたか
らなんです。恐怖の心が崇拝の心に転じた。グルとしてのパワーを持っていた
ことはまちがいない。けれども、教団運営のために俗的なものを吸収してしま
って、聖なる意識状態から落ちていったのではないかと思うんですよ。もし(
ヨーガの修行サークルであった)オウム神仙の会のようなかたちで続けていた
ら、街の片隅の聖者でありつづけたかもしれない。在家の頃、遠いところから
見ると山のように見えたグルは、近づけば近づくほどグロテスクでした」
 次に井上容疑者。
「僕は彼を超能力者として認めています。彼と僕との間には、魂の共鳴現象が
あった。彼のオウム内での超能力者としての逸話はたくさんありますが、僕と
の間では、例えばこんなことがありました。彼は僕に携帯電話の番号を教えて
くれていたので、彼と話をしたいと思えばいつでも話ができた。ところがある
時、何度電話をしてもいつも話し中だった。その時彼は『今僕は君のところに
何回も電話をかけていた』と言うんです。つまりお互いが同時に電話をかけて
いた。正確に言うと、彼が僕に電話をかけたいと思うと、それを僕が感受して
電話をしてしまっていたわけです。僕と彼の魂には通路があった、と思いま
す。
 このようにひと言も言わずにメッセージが伝わる方法というのは、たしかに
あるんです。とりわけグルと弟子の間では重要です。グルは弟子に自分で考え
させる。例えばサリンを撒くことも『サリンを撒きなさい』とか『これを撒け
』とは言わない。『やれるよな』でやってしまうんです。だから高弟しかやっ
ていない。ある意味で、他人にサリンを撒かせるということは、すごいことな
のです。この時、グルと弟子の間にあるものは、とてもすごいものなんです。
確かに何かがそこにあるんですが、それを今の社会へ向けて、いったいどう説
明したらいいのか……」
 高橋さんはしばらくの間、絶句した。そこで次に故・村井秀夫氏について尋
ねた。
「村井さんはアーナンダ(井上容疑者)以上にミラクル。本当に尊師の弟子と
言えるのは、村井、アーナンダ、新實の三人しかいないと思う。グルに対する
完全な愛です。
 村井さんはもう尊師とセットで考えなければならないんです。尊師の脳の一
部だった、と言えると思います。この三人は別の領域に行ってしまった人たち
だと思う」
(後略)



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