イタリア旧王族が54年ぶり入国か 伊国会が特例法案審議

 
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投稿者 倉田佳典 日時 2000 年 7 月 17 日 18:28:30:

07/17 08:36 旧王族が54年ぶり入国か 伊国会が特例法案審議  外信09 #01

 【ローマ17日共同】イタリア国会は、憲法で禁じてきた同国の
旧王族男子の入国を、五十四年ぶりで特例法によって受け入れる手
はずをあわてて準備している。最後の国王故ウンベルト二世の孫で
ジュネーブに住むエマヌエレ・フィリベルト・ディサボヤ氏(28
)が、八月十九日にローマで開かれるキリスト生誕二千年祭の青少
年の日の行事に参加すると発表したからだ。          
 イタリア王制は一九四六年、国民投票で廃止され、国王一族は国
外亡命。四八年施行憲法は旧王族男子の入国を一切禁じた。このま
までは、当局はディサボヤ氏が入国を強行すれば逮捕しなければな
らない。                          
 ところが、イタリアも参加しているシェンゲン協定は、欧州域内
続き (改行で次頁 S:次文書 E:終了)

住民の移動の自由を保障しており、法的矛盾が欧州レベルで問題化
しかねない。                        
(続)  000717 0835              
[2000-07-17-08:36]
続き (改行で次文書 E:終了)

07/17 08:36 旧王族が54年ぶり入国か 伊国会が特例法案審議  外信09 #02

 このため、ディサボヤ氏の一時的入国を認める特例法案が上院に
提出された。                        
 同氏の父で旧国王の息子ビットリオ・エマヌエレ氏(62)は先
週末、イタリア放送協会との会見で、入国を認めるなら共和制憲法
への忠誠を誓う用意があると表明。ファシノ法相が歓迎を表明する
など、政界に法案支持が広がっている。            
 ビットリオ・エマヌエレ氏は先に、入国禁止条項撤廃の国会審議
が進まないことにしびれを切らし、欧州人権裁判所に提訴した。 
(了)  000717 0836              
[2000-07-17-08:36]

07/17 09:06 挿入 イタリア王族  外信09

 共X3T064外信09S「旧王族が54年ぶり入国か」(2)
完(1)の6―7行目「準備している。」の後に「サボイ王家の」
を挿入、7行目「最後の国王」に続ける。           
(了)  000717 0906              
[2000-07-17-09:06]




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