ロシア原潜事故 悪天候で救助難航、内部の音徐々に弱く(朝日)

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投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 8 月 16 日 16:04:05:

回答先: ロシア原潜、3度目の救助作業を開始 乗員の安否は不明(8/16モスクワCNN) 投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 8 月 16 日 16:01:52:

ロシア海軍北方艦隊所属の原子力潜水艦クルスクがバレンツ海で沈没した事故で、同海軍は15日夜(日本時間16日未明)、乗組員の救出のため、小型の救助用潜水艇を原潜の脱出用ハッチとドッキングさせる作業に乗り出した。が、激しい潮流、濃霧、強風が作業の行方を阻む。夜を徹した懸命の救出作戦は、艦内の酸素残存量をにらみながらの時間との闘いだ。救出に失敗すれば、旧ソ連時代を含め、ロシア史上最悪の潜水艦事故になる。
モスクワ時間の15日午後8時(日本時間16日午前1時)。艦艇22隻が動員された現場海域で、最初の救助用潜水艇が降下された。最初の降下では、潜水艇をクルスクの艦体にまで到達させたものの、滑ってドッキングできなかったという。原潜は斜めに傾いた状態で海底に横たわっている。
同日午後9時ごろ、今度は海底まで2回目の潜水艇降下を試みた。波は弱まった状態だったが、深い霧もあって視界はわずか1.5―2メートル。また海底の潮流は極めて速い。16日午前4時。再びドッキングは失敗に終わった。海軍は午前8時(日本時間16日午後1時)すぎ、3回目の潜航準備に入った。 
ロシア国営テレビは、事故発生は当初発表の13日ではなく、12日と伝えており、酸素の残りは乏しくなってきている。
沈んだ原潜とは無線交信は途絶え、艦体を直接たたいて音響信号を交わす手段しかない。このため、乗組員の中に事故による死傷者がいるのかさえ正確につかめないのが実情だ。
海軍報道官によると、その艦内からの音響信号が、15日午後になって弱り始めた。艦内に蓄えられた酸素残存量に懸念が高まる。酸素消費を節約するため、乗組員が座ったり横になったりしている可能性が強いという。
電力は、酸素再生装置を動かすのに不可欠なうえ、気圧、艦内温度の維持にも必要な命づなだ。それが心もとない状況に、クロエドフ海軍総司令官まで、「乗組員を救える可能性は低くなってきた」と弱音を口にしている。



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