5人変死の家族、外部との接触極端に嫌う(8/17讀賣)

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投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 8 月 17 日 15:15:15:

回答先: 「神さん降りて教祖になった」=世帯主の妹が知人に−死体遺棄事件(時事通信) 投稿者 FP親衛隊國家保安本部 日時 2000 年 8 月 17 日 15:04:55:

大阪府泉南市樽井の無職若狭隆雄さん(66)方で妹の昭子さん(64)の子供とみられる成人の五遺体が見つかった事件で、若狭さん宅のすべての窓が目張りされていたことが十七日、府警捜査一課と泉南署の調べでわかった。さらに屋内と外界を遮断するように一部の窓の外側はトタンで覆われていた。若狭さんと昭子さんは「外に出るとよその因縁をもらってくる」「他人の施しは受けない」と外部との接触を極端に嫌っており、五人の子供はほとんど外出することがなかった。府警は、独自の宗教的な“教義”があったものとみて、衰弱のため入院している若狭さんと昭子さんから詳しい事情を聞いている。
これまでの事情聴取に対し若狭さんらは「蓄えが底をつき、食べ物がなくなった。家族には水を飲んでおけと言っていた」と話している。
室内には食料品は全くなかった。府警は五人は餓死した可能性が高いとみて、同日朝から遺体を近畿大医学部で司法解剖するとともに、死体遺棄容疑で若狭さん方の現場検証を始めた。
また、若狭さんらの亡くなった母親が生前、宗教的な活動をしており、日ごろから「相手の因縁が付くから人と話すな」などと家族に教え込んでいたことも新たに分かった。府警は、若狭さんら兄妹が外界との接触を嫌ったのは、こうした母親の影響を受けたためで、子供たちにも“教義”として教え込んでいた可能性が強いとみている。
若狭さん方は平屋建てで、窓のすき間は内側から粘着テープや紙などで目張りされていた。大きな穴が掘られ、宗教的儀式が行われていたとされる庭も、高さ約三メートルのトタン板で囲われ、近所からは見えないようになっていた。
五人の子供は中学卒業後、自宅からほとんど外に出たことがなく、長女のすい子さん(41)がたまに買い物に出る程度だった。若狭さんと昭子さんは買い物や公共料金の支払いのため外出することもあったが、二か月前からは外出しなくなり、プロパンガスと水道料金の支払いも二か月分滞っていたという。
生活保護や国民年金などは一切受けていなかったといい、府警は十数年前に仕事を辞めた若狭さんの退職金などを取り崩し、生活したのではないかとみている。五人は、四十一〜二十七歳の成人でありながら、家から逃げ出そうとした様子はなかった。五人が食べ物を求めて近所に助けを求めたことはなかったという。
このため府警は、外との接触を絶つなどの“教義”に基づいて、生活していたとみて調べている。



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