牛肉闇ルート存在の恐怖




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投稿者 あっしら 日時 2001 年 11 月 29 日 22:16:05:


「噂の眞相」12月号には、なかなか普通のメディアでは知ることができない情報が詰まっています。牛・牛肉・狂牛病・政界・官界・同和問題・皇室関係などに関心がある方は購読をお奨めします。

アメリカの対アフガニスタン攻撃についても、「米国御用メディアの戦争翼賛報道を徹底検証!」・「戦争報道で封殺された米国ユダヤ人脈の背景図」・「“アフガン攻撃”御用文化人のコメントを一刀両断!」など盛り沢山です。


「噂の眞相」12月 P.62より抜粋
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「狂牛病パニック騒動でも隠された食肉流通に纏わるタブーを剥ぐ!」
●本誌取材班


<前略>
しかも政府は、この期に及んでも、まだある事実を国民に隠し続けている。それはズバリ、牛肉取り引きの闇ルートの実態だ。
「牛は10頭のうち1頭が成牛に育つまでに病気で死んでしまうほどデリケートな動物。それだけに、以前から1頭が病気にかかろうものなら即、他の牛も解体にとのニーズは大きく、そのための闇ルートが存在してきた。市場やセンターは一切通さず、闇ルート業者の工場で密かに解体し、販売する。販売先や卸業者も価格が格安のため、暗黙の了解のもと、取り引きを行うんだ」(畜産関係者)
実際、病死肉を販売してと畜場法違反や食肉衛生法違反で摘発された事件は10年ほど前までかなりの頻度で起きていた。86年6月には自宅ガレージに冷房装置やクレーンを持ち込み解体していた卸売業者を栃木県警が逮捕。また、88年5月に警視庁が摘発した食肉ブローカーは300トンもの量を全国の食堂や弁当業者にミンチとして販売していた。
「摘発されるのはほんの氷山の一角。しかもこの10年、摘発例が見当たらないのは闇肉が無くなったからではない。10年前といえば、Mさに輸入肉の自由化が開始された時期。輸入肉が国内食肉業者を圧迫しているため、闇肉を黙認しろと有力者が警察に密かに圧力をかけている結果なんだ。ともかくこのままでは、表のルートでいくら全頭検査を実施しても、この闇ルートにのって狂牛病の疑いがある牛が販売される可能性は十分ある」(前出・畜産関係者)
実は、この国は狂牛病などよりももっと恐ろしい危険な病に侵されているのかもしれない。政官一体となった、業界利益優先の無責任体制という病に、である。
<敬称略>


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