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Re接種禍・:山のような証拠があってもまだやりたがる理由は 投稿者 niroron 日時 2002 年 3 月 24 日 01:13:46:

(回答先: Re:麻疹にかかることが悪事かのような医学者の狭量的見解が原因か 投稿者 nigoron 日時 2002 年 3 月 24 日 00:49:22)

麻疹にかかわらず、予防接種がもたらした功罪は「罪」の方がずっと多いのではないかと医学者たちは気づいて来たようです。しかし、いまだに体制を重んじる御用学者の方がずっと多いのは世界中共通のようですから、大衆に真実が伝わるのはずっと先のことになるでしょう。それまでに多数の犠牲が必要であり、そのときにはもう売上も稼いだ後なので世論に従うことになりますが。


企業は儲けが大切ですから、それに貢献する医師や学者を多数おかかえとして味方に引き付けるのは常識です。そのため医学者の発表だからといって、それが真実だかというと決して鵜呑みにはできないのです。また役所などに勤める「官」なども、天下り先の企業の方が大切ですからこれも当てにならない。
それだからこそ、数々の薬害事件が絶えないのでしょう。

日本の政官民(企業)の癒着もそうとう年季が入っていますが、外国においてもその協力関係は国民無視の「わが身大切」主義が横行している模様です。
以下、イギリスからの「危ないぞ予防接種」より(アメリカの現状も書かれています)

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5,第五章予防接種による急性の害作用(SIDSと脳障害)

 先に第三章で、予防接種が有効だと考えられている風潮に注意を促すために、我々は結核、ジフテリア、ポリオの予防接種の怪しげな効果に関する証拠のいくつかを見た。  また、第四章では、予防接種の効果についての批判と反論を、その害との関連で、検討してきた。  しかし、予防接種に関してマイナスの知見を、ただ効能、急激な有害作用、長期にわたる災害などに分類することだけでは恋意的になる。 
 なぜなら、これらは、互いに重なり合う部分をもっているからである。 したがって、読者はこうした分野について考えるとき、そこに収録されている証拠や見解を見落とさないように、関連する章を何度も調べてみていただきたい。 

 さて、我々は、予防接種の効果に関する証拠を調べるとき、これらが二つの大きなカテゴリーに分けられることを発見する。 効果の中には、劇的に早く起こり、予防接種と直接結びついていることが識別できるものがある。 

 またさらに、結果が現れるまでに多くの年月を要し、調査したりすでに接種された人たちの傾向を観察して関連性がわかるまでは、予防接種とのかかわりを決定することが困難なものもある。
 たとえば、多発性硬化症(MS)のような特殊な症状を考えようとするならば、患者の中でのありうる共通の園子を振り返ってみることと、こういった個々人が共通に、ある特定の感染 @ないしは予防接種の経験をもっていることとに注目しなければならない。

 後で見るとおり、幾人かの研究者は、実際に麻疹ウイルスがMSと関係があるという仮説をもっている。 またただちに現れる副作用ほど明白ではないが、後年慢性疾患にされてしまいさえする変化が予防接種の結果として発生する可能性もある。 しかし、このような変化は特定の機能や組織における複雑な全般的変性と関連があるので、予防接種との関連を確定するためには、十分な探索作業を必要とする。 
 まず、こうした変化は、多くの慢性の健康障害の前兆であり、バイタリティーやエネルギーの低下とともに免疫機能の全体的な減退を起こしている結果なのかもしれない。 また、ワクチン中の異物が体内に入ることで直接起こりうる主な変化は、体内細胞の複製を支配している遺伝物質に生じているのかもしれない。 もしそうなら、これは予防接種のすべての長期にわたる効果の中で、最も恐ろしいものである。

 というのは、その場合は予防接種とリンクして細胞に変性が起こってガンに転化する可能性があり、しかも、そうして侵された細胞を〈異物〉と識別し、それらに対する免疫応答を呼びさますように身体を作り変えるからである。 以上の説明で、自己免疫鮎加が起こる道程が理解できるでぁろう。 こうした状態では、身体の義分が自身に対してアレルギー反応を起こし、リウマチ性関節炎(自己免疫疾患)で起きるような炎症性反応に至るのである。

 とにかく、こうしてあらゆる反応と変化について見てくると、我々は人間のもつスケールがいかに巨大なものであるかということを心に留めなければならなくなる。
 そこで何十億人もの人間の単位で、しかも百年以上の時間的スケールで考えることにすれば、この半世紀の間に行われている努力に対しては酷評を加えざるをえなくなるのだ。

 もし慢性疾患が、世界的規模で、幼い子どもたちにおいてさえも劇的に増加−工業国の出産障害の増加と精神的疾患の大量増加−していることを客観的に評凪するならば、我々はこれらの要因と予防接種の間に証明でき、または仮説となるような関連性があるのかどうかについて、評価を始めなければいけない。 そこで、我々は、以下に自ら招いた人類史上最大の災害のいくつかについて、検討することになる。
 

メンデルスゾン博士は指摘する。 百自咳以外の他の多くのワクチンは、神経系の反応を起こす可能性がある。 麻疹とおたふくかぜを含む予防接種は、子どもを、熱性痙撃(高熱に伴うひきつけ)、片側聾、脳炎など、中枢神経系組織の錯乱にさらすかもしれない。
 これらのリスクは小さいけれども、守られたいと期待している病気の最小の危険状態よりも、はるかに耐えがたいものである
。 なのに麻疹ワクチンを用いる大きな理由は、脳炎のような麻疹の合併症(それは十分な栄養で育てられた子どもならば非常にまれなもの)を防ぐということになっている。
 たしかに公的な見積もりでは、麻疹罹患児のうち脳炎を起こすのは一〇〇〇人に一人である。 だが、これは、メンデルスゾーン博士のような専門家によって論駁された。
 博士は批判する「このことは貧困生活や栄養失調の子どもだったら真実かもしれない、しかし衛生状態にある栄養の良い子どもには関係がない。 そのような子どもでは、合併症の率は、一〇万人に一人よりもっと少ないと思われる」。

 カロケリノス、メンデルスゾーン両博士の主張するように、真実は、ワクチンそのものが脳炎だけではなく亜急性硬化性全脳炎(これは脳物質を固くして、通常ほとんど致死的である) のような他の重篤な状態を高率で起こすということである。
 麻疹ワクチンはまた、運動失調(運動調整機能の欠落)、精神発達遅滞、髄膜炎、痙攣、片麻痺などの重篤な反応を引き起こすかもしれない。
 これらは接種後短期に起こる可能性のある反応であるが、後で述べるように、たとえば多発性硬化症にみられるように、長期にわたる神経退化の危険性も、麻疹ワクチンに関連性がある。 


 しかも、こうした主張は、●麻疹ワクチンに防衛効果すらなく、麻疹の罹病率の減少はワクチンの使用とはあまり関係がないという山のような証拠に直面して出されているのである。
 事実、アメリカの麻疹患者数は、一九五人年八〇万人だったが、ワクチン導入の前年の一九六二年には五〇万人に減少した。 そしてこの減少は導入後も続いている

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とにかく予防接種に反論する医学者が自らの地位を危うくしてまで警告しているのだが、大多数の御身大切的医師たちの妨害で真実の声は消され続けてきたのです。
やっと国民が知らされた時にはもうその予防接種は「なされてしまった」後なのですから、その害がでるのを楽しみ?に待つことくらいしか残されていないのです。もっとも楽しみなのはそれによって儲けになる医師の側になるのかもしれませんが。

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