責任者協議でも溝埋まらず、あすに結論持ち越し―玉虫色の決着も 東京 10月23日(ブルームバーグ)

 ★阿修羅♪

[ フォローアップ ] [ ★阿修羅♪ ] [ ★阿修羅♪ 国家破産2 ]

投稿者 sanetomi 日時 2001 年 10 月 23 日 20:25:56:


 自民党の相沢英之氏、公明党の谷口隆 義氏、保守党の小池百合子氏の
3氏は23日午後、国会内で、整理回収機構(R CC)の機能拡充策について協議した。しかし、調整が難航して
いる不良債権 の「処理」年限で合意に至らず、24日午前11時半から開く与党協議の場に結論 を持ち越した。
保守党の小池氏らが明らかにした。

小池氏らによると、処分年限をめぐっては、自民党と保守党が3年を視野 に入れながら協議に臨んでいるの
に対し、公明党はあくまで5年以上を主張。 この責任者協議でも、両者の意見の溝が埋まらず、結論は出な
かったという。 ただ、3党には「さすがに、あすには決めないといけない」(相沢、小池両氏) との空気もあり、24
日には決着させたいとしている。

処分年限をめぐり悶着(もんちゃく)した法案の文言については、小池氏 が「最終的に具体的な年限は(法案
に)入れることになるだろう」との見通し を示した。ただ、「3年などと書くとハゲタカファンドなどに安く買いたた
かれ てしまうので、そうならないような書き方を考えている」とも指摘しており、 24日の最終協議では、あいまい
な“玉虫色”の表現で妥協点を探ることになり そうだ。

自民党の相沢氏は会合終了後、結論が出なかった理由について「公明党が 3年では短すぎると主張し、譲ら
なかった」と語った。

与党は同日昼の協議で、年限問題の解決を3氏の協議に一任した。ただ、 RCCの機能拡充に伴う金融再生
法の改正案は24日に議員立法の形で国会に提 出することでは一致した。

最後まで調整が難航している処分年限については、当初、金融庁が5年を 提示したが、自民党が「市場の信
任を得られない」などとして3年に繰り上げ た。その後の与党協議で、公明党がこれに反発、5年以上を主張
している。


#ホー、ハゲタカファンドの存在ぐらいはご存じのようで。

フォローアップ:



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。