小林勇造内閣府審議官は11日記者会見し、景気の現状について、「引き続き後退局面の中で、非常に厳しい」としつつも、「いろいろな動きが出てきており、全く真っ暗な状況ではない」と述べ、後退する景気に一部、変化の兆しが出ていることを指摘した。内閣府は16日に発表する今月の月例経済報告で、基調判断を2カ月連続で据え置く方針。
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