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船橋の図書館で焚書 投稿者 もったいないオバケ 日時 2002 年 4 月 17 日 13:11:54:

産経WEB 2002.04.16 ■全リストが判明 船橋の図書館大量廃棄
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保守系集中くっきり 購入わずか5カ月の本も


 千葉県船橋市の船橋市西図書館で特定の著者の本が大量に廃棄された問題で、廃棄された本の全リストが十五日明らかになった。これまでに判明した評論家、西部邁氏らの著書のほか、藤岡信勝東大教授らのベストセラー「教科書が教えない歴史」や、漫画家の小林よしのり氏、経済評論家の長谷川慶太郎氏、日下公人氏ら保守系論者の著書に偏って廃棄されていた。わずか五カ月で捨てられた本もあるなど、税金で購入された公共物のずさんな扱いは批判を浴びそうだ。

 昨年八月に廃棄された書籍・雑誌五百四十一冊のうち、主な書籍は表の通り。渡部昇一・谷沢永一著「新世紀への英知」は昨年三月の購入からわずか五カ月しかたっていない。谷沢永一著「男冥利」は六カ月、渡部昇一・小林節著「そろそろ憲法を変えてみようか」が七カ月、西部邁著「国民の道徳」は九カ月−など、短期間で廃棄された本が目立っている。

 この問題で、船橋市の落合護教育長は十五日、約二十人の当時の館員全員からの事情聴取を指示した。関与した女性司書に対する十二日の聴取では、「汚れ、破損がひどかった」と理由を説明する一方、「全部自分でやったか記憶がない」などと話していることから、市教委は「司書一人の行動なのか、図書館ぐるみなのかをはっきりさせる」としている。

 落合教育長は「基準に沿った廃棄だったとしても、特定の著者の本をまとめて捨てるなら、上司にはリストを見せるだけではなく、本の実物を見せて廃棄理由を示すことが必要だった」と述べた。


 【廃棄された本の主な編著者と書名】 (五十音順)

▽新しい歴史教科書をつくる会「新しい歴史教科書を『つくる会』という運動がある」
▽井沢元彦・小林よしのり「朝日新聞の正義」
▽恵谷治「世界危険情報大地図館」
▽岡崎久彦「国家は誰が守るのか」「自分の国を愛するということ」など
▽邱永漢・渡部昇一「アジア共円圏の時代−さらばアメリカ」
▽日下公人ほか「誇りなくば国立たず」など
▽小室直樹「大東亜戦争ここに甦る」など
▽小室直樹・色摩力夫「国民のための戦争と平和の法」
▽坂本多加雄「歴史教育を考える」など
▽司馬遼太郎「街道をゆく6、8、9、10、11、12、13、14、15、18、20、22」
▽高橋史朗「教科書検定」
▽谷沢永一「男冥利」など
▽谷沢永一・渡部昇一「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国殿」など
▽土居健郎・渡部昇一「いじめと妬み−戦後民主主義の落とし子」
▽西尾幹二「教育と自由」「全体主義の呪い」「地球日本史」など
▽西部邁「『国柄』の思想」「国民の道徳」「私の憲法論」など
▽長谷川慶太郎「情報化社会の本当の読み方」など
▽福田和也「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」など
▽福田恆存・中村保男「日本への遺言」
▽藤岡信勝・自由主義史観研究会「教科書が教えない歴史」
▽前田日明・福田和也「真剣勝負」▽渡部昇一「かくて歴史は始まる」「国益の立場から」など
▽渡部昇一・呉善花「日本の驕慢(おごり) 韓国の傲慢(たかぶり)」
▽渡部昇一・加瀬英明「起て!日本」
▽渡部昇一・小林節「そろそろ憲法を変えてみようか」
▽渡部昇一・谷沢永一「新世紀への英知」
▽渡部昇一・屋山太郎「父は子に何ができるか

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