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メンバー4人で学生襲撃=左翼過激派の自治会を主導= 投稿者 佐藤優 前分析官の「過去」 日時 2002 年 5 月 16 日 12:59:57:

(回答先: 台湾工作秘密資金(記事) 台美元禮券贈 橋本龍太郎 星島網站 投稿者 倉田佳典 日時 2002 年 3 月 26 日 13:19:40)

【社会】佐藤前分析官の「過去」(上)
=メンバー4人で学生襲撃=
=左翼過激派の自治会を主導=
 外務省の人事刷新で、鈴木宗男議員と関係が深いとして、外交史料館課長補佐に人事異動(先月二十二日付)になった前国際情報局主任分析官の佐藤優氏(42)が、大学時代に集団で学生を襲撃したり、北朝鮮の金日成主席(当時)を崇拝する内容の発言をしていたことが五日までに、世界日報社の取材で分かった。当時、襲撃を受けた被害者の男性らが、本紙の取材に応じ証言した。(社会部・吉原正夫)

 佐藤氏は同志社大学(京都市上京区)の神学部を一九八三年に卒業、同修士課程を八五年に修了している。その後、外務省に入省し、八七年七月から九五年四月までの約八年間、旧ソ連・ロシアの日本大使館で勤務。帰国後は、国際情報局分析一課に配属され、九八年七月から今回の異動まで「主任分析官」という特別ポストで、ロシア外交に深く関与してきた。

 モスクワでは、歴代の大統領の側近事務所を自由に出入りしていたとされ、「ロシア人脈では右に出る者がいない」(外務省関係者)と評価される佐藤氏だが、思想的素地が培われる大学時代に、長期間にわたり過激な左翼活動を行っていたとすれば、話は全く違ってくる。

 当時、同大で、共産主義思想の間違いを訴える活動を行っていたサークル「共産主義研究会」のメンバーだったAさんは、佐藤氏について、次のように語る。

 「彼(佐藤氏)は、左翼過激派が牛耳る神学部自治会の主導的なメンバーでした。いつもカーキ色の軍服みたいなジャケットを着て、後輩を引き連れて、今出川キャンパスを歩いていました。黒いヘルメットをかぶって、デモとかもやっていたと思います」

 A氏が佐藤氏についてはっきり記憶しているのは、Aさん自身が佐藤氏を含む四人組に襲撃されたことがあるからだという。

 「八四年の暮れか八五年の初めだったと思いますが、私は佐藤ら神学部自治会メンバーに襲われたことがあるんです。早朝、今出川キャンパスの中央の広場にいたら、いきなり神学館(東側)の方から四人が走ってきて、『何やってるんだ!』と怒鳴り、私を突き飛ばしたんです。

 私がアスファルトの地面に倒れると、彼らは私の上にボンボン乗っかってきました。後輩のB君が助けに来てくれて、彼らをどけてくれたのですが、私が立ち上がると、今度は、四人のうちの一人が、いきなり私に向かって殴りかかってきました。

 私もとっさにパンチを出したら、その一回のパンチが相手の顎(あご)に当たり、相手が倒れました。それを見て、佐藤らはびっくりして、倒れた男を抱えながら去っていきました」

 その時、助けに入ったという後輩のBさんは、襲撃の様子を次のように証言する。

 「私は、正門のところから離れて様子を見ていました。四人のうちの一人は、私の近くで見張りとして立っていたのですが、現場では、三人がAさんの腕をつかんで振り回していました。

 三対一ですから、Aさんはやられっぱなしでした。そうこうしているうちに、Aさんが倒れ、仰向けのAさんの上に、三人が重なるように次々と乗ったのです。まさか、あそこまでするとは思いませんでしたから、びっくりして、すぐに助けに行ったんです」

 この“襲撃事件”に佐藤氏が加わっていたかどうかについて、Bさんは「いました。はっきり覚えています。佐藤のことは、雑誌の写真で見ましたが、体型も髪型も当時と全然変わってません。目つきも、大学の時からあんな感じでした」と断言する。

 “襲撃事件”のあった当日か翌日の昼間、AさんとBさんは、佐藤氏と偶然鉢合わせしたという。Aさんが続ける。

 「同女(同志社女子大、同志社大の東側にある)の前を今出川通りに沿って、B君と歩いていたら、反対側から佐藤が歩いてきました。朝のことがあったから、私たちは彼の前に立ちはだかって『どういうつもりだ』と責めたんです。すると『おまえに殴られたやつは、全治三週間になったんだぞ。どうしてくれるんだ』と逆に言い掛かりをつけ、十分くらい押し問答になりました。

 その時、佐藤は、自分のバックには北朝鮮の金日成主席がいる、みたいなことを話し、『キムイルソンチュソッ、マンセー(金日成主席、万歳)』と、朝鮮語で叫んだのです」

 この「金日成」発言についてはBさんも「私もそれは聞きました」と言う。

 本紙は先週の一日、この“襲撃事件”と「金日成」発言について、外務省報道課を通じて、佐藤氏本人に取材を申し入れた。これに対し、四日、佐藤氏から返ってきた回答は「答えられない」だった。

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(C)世界日報社

http://www.worldtimes.co.jp/friends/php/sample/today/01men/bunsekikan1.html

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