CIA、情報収集に苦戦〜所在確認、証拠固め ソ連崩壊後の縮小響く〔産経新聞〕

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投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 9 月 21 日 11:07:12:

【ロンドン20日=野口裕之】
英米情報筋は二十日、米中枢同時テロの重要容疑者とされる国際テロリスト、ウサマ・ビンラーディン氏の潜伏先とみられるアフガニスタンでの情報収集で、米中央情報局(CIA)が苦戦していると指摘した。
 ソ連崩壊後、この地域での情報活動を縮小したためで、同氏の所在確認や関与の証拠固めなどの情報収集の遅れは、予想される軍事行動に大きな影響を与えることになりそうだ。
同筋は、アフガニスタンに対する武力行使は、地上の移動が困難となる積雪の前に実行する必要があると指摘。ところが、CIAの情報収集が思うようにいかないため、「作戦に移る基本戦略に支障が出始めている」と強調した。
米政府が、タリバンを支援してきたパキスタンに情報提供を強く求めているのはこのためで、パキスタンのムシャラフ大統領は十九日、これに応じる意向を明らかにしている。
また、米政府はインドやロシアに対しても情報提供を要請。なかでも連邦保安局(FSB)を擁するロシアは、タリバンとの関連が指摘されるチェチェン共和国の武装勢力などとの交戦経験があり、豊富な情報を持っているとみられている。
しかし、「ロシアの情報機関は、ソ連時代にアフガニスタンをめぐって、敵の背後にCIAの影を見てきており、他の重要情報との交換でない限り、決定的な情報は出さない」と同筋はみている。
アフガニスタンを保護領としたことのある英国は、現地工作員を維持してきており、ストロー英外相は「英情報機関は米国より早くビンラーディン氏関与の確証を得た」と明言している。

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