危険伴っても自衛隊派遣〜首相「戦闘状態」も想定〜テロ報復支援〔東京新聞〕

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投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 9 月 25 日 18:49:54:

【ワシントン24日豊田洋一】
訪米中の小泉純一郎首相は二十四日夜(日本時間二十五日朝)、ワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、米中枢同時テロに対する報復攻撃を行う米軍などへの後方支援について、「『自衛隊を危険なところに出しちゃいかん』では話にならない。武力行使はしないが、危険を伴っても自衛隊に活動してもらうということに、国民の理解を得ていくことが大事だ」と述べ、自衛隊による後方支援が戦闘に巻き込まれることも想定していることを明らかにした。
首相は、危険を伴う後方支援について、具体的に医療、難民支援、情報収集活動を挙げた。
自衛隊が危険を伴う後方支援を担うことに伴い、武器使用要件の緩和については「常識的な対応が必要だと思う」と述べ、緩和が不可欠との考えを示した。
二十七日召集の臨時国会に提出する予定の「米軍等支援法案」(仮称)については「民主党と協力できる方が望ましい。(法案の)内容をよく話し合う必要があると思う。早く提出することも大事だが、早く成立することがより大事だ」と述べ、民主党の協力で早期成立を目指す考えを示した。
また、今回のテロ対応を機に、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直す可能性については「それとは別だ。米国の個別的自衛権と国際協調と、その中で日本は何ができるか、何をすべきかということだ」と否定的な見解を示した。

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