ソフトムードを演出 外国取材許可したタリバン

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投稿者 倉田佳典 日時 2001 年 10 月 15 日 18:48:30:

回答先: 北部同盟に共闘呼び掛け オマル師が指令 投稿者 倉田佳典 日時 2001 年 10 月 15 日 18:35:13:

10/15 16:40 ソフトムードを演出 取材許可したタリバン  外信85

 【ジャララバード(アフガニスタン東部)15日共同=沢井俊光
】「アフガニスタンへようこそ。歓迎します」。米軍の空爆開始後
、初めて共同通信などの一部の外国人記者に入国査証(ビザ)を発
給し、自らの支配地域の直接取材を許したタリバン政権。ソフトム
ードを演出しようと協力的な態度で記者団に接したが、単独取材や
首都カブールの取材は許可せず、現場では常に緊張感が漂った。 
 イスラム法を厳格に解釈する原理主義の同政権は、バーミヤンの
仏像破壊などで゛悪名″をとどろかせ、西側諸国には特に評判が悪
い。                            
 パキスタン国境の町トルカムまで記者団を出迎えたジャララバー
ド州のアジズ情報文化局長は「必要なすべての設備と情報を提供す
る」と約束。「空爆被害の正確な実態を世界に伝えてほしい」と取
材を許可した理由を説明した。                
 しかし「安全上の問題から、すべての行動はわれわれの管理下に
ある」とくぎを刺した通り、単独取材は許されず、タリバン当局者
二人が常時、記者団に付いて回った。             
 それでも記者が一般市民と話すのを制限することはなく、記者側
の要求に応じ、当初は停電していたホテルに電力を供給する゛サー
ビス″もあった。タリバン政権下で禁止されているはずの人物の写
真撮影も、随行する当局者は積極的に許可した。        
 しかし、記者団が最も強く希望する首都カブールの取材について
は「まだ安全が確保できない」(カビール副首相)との理由で認め
られず、戦時下の緊張感をうかがわせた。           
(了)  011015 1639              
[2001-10-15-16:40]

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