米[2重国籍]ユダヤ人少佐の情報機関資格を剥奪に続くモサド米潜入の魑魅魍魎

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投稿者 木村愛二 日時 2001 年 10 月 27 日 13:50:46:

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『亜空間通信』67号(2001/10/27)
【米[2重国籍]ユダヤ人少佐の情報機関資格を剥奪に続くモサド米潜入の魑魅魍魎】

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 転送、転載、引用、訳出、訳し直し、間違いの指摘など、大歓迎!


 最早、4日前の情報となるが、アメリカの歴史見直し論者のブラッドレイ・スミス教授が主宰するCODOHに次の記事のリンクがあった。「偽」イスラエルの『エルサレム・ポスト』の英語版記事である。日本語訳は、自動機械訳を木村愛二が理解可能な程度に最小限直したものである。

http://www.jpost.com/Editions/2001/10/23/LatestNews/LatestNews.36786.html

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7 Heshvan 5762 23:29Tuesday October 23, 2001 (16:45)
7 ヘシュバーン5762 23:29火曜日10月23、2001年(16:45)

US strips Jewish army major of security clearance
米国は[2重国籍]ユダヤ人少佐の人物証明調査(*)を剥奪

(*):秘密情報[文書]の取り扱い許可(国家機密を守れるという);人物証明[保証]、Securityクリアランスともいう

By Arieh O'Sullivan
アリエー・オサリバン

The US Army has revoked the security clearance of a Jewish reserve major, forcing him to give up command of an intelligence unit, The Jerusalem Post has learned.

米国軍隊が、ユダヤ人の予備役陸軍少佐の人物証明調査を無効にし、情報部隊への指揮権を放棄することを彼に強いたとの情報を、エルサレム・ポストは得た。

The officer claims the action was for no other reason other than his close ties and affiliation to Israel. He said this reflected an inherent anti-Semitism in the US intelligence community


この将校は、この処置が取られた理由が、彼のイスラエルとの緊密な関係と連携以外の何物でもないと主張する。彼は、これが米国情報機関の中の固有の反ユダヤ主義を反映したと言った。

Maj. Shawn Pine, commander of the 300th Military Intelligence Company (Linguist) of Austin, Texas, holds dual US-Israeli citizenship and is also an IDF veteran of the Golani Brigade as well as the elite US Army Rangers.

少佐ショーンパインは、テキサス州オースティンの第300軍事情報連隊(言語学関係)の指揮官で、米国とイスラエルの2重の市民権を保持し、さらに、選抜米国陸軍特殊作戦部隊と同様にゴラン旅団のIDFのベテランである。

Pine, a specialist in counterintelligence, said he was given top-secret clearance after going through a detailed background investigation and polygraph in 1991.

パインは、スパイ防止活動中の専門家で、1991年に詳細な背景調査と嘘発見器検査を通過した後に、極秘人物証明調査を与えられたと言った。

Born in the United States, Pine immigrated to Israel with his family at the age of 17 in the late 1970s. He was conscripted into the IDF and served three years in the Golani Brigade. But after his discharge, he returned to America for university studies. He chose a military career and served nine years as an officer in active duty in the US Army.

アメリカで生まれて、1970年代の終わりの中に17歳のときに彼の家族とともにイスラエルへ移住した。彼はIDF[イスラエル国防軍]に徴用され、ゴラン旅団において3年服務した。しかし彼は、徴用解除の後に、大学で勉強するためにアメリカへ戻った。彼は軍歴を選び、米国軍隊での現役勤務中の将校を9年務めた。

"It is not like my service and affiliation with Israel was kept a secret. I have always been very forthcoming in disclosing all of my interactions with Israel," Pine said.

「イスラエルでの私の職歴と連携を秘密にしていたわけではない。私は常に積極的にイスラエルと関係を明らかにしてきた」とパインが言った。

"As with many Americans, the events of September 11th reinvigorated my sense of patriotism," Pine said. "But rather than try to utilize my experience and education, the US intelligence community is mired in a paranoid abyss in which it perceives every Jew to be Jonathan Pollard."

「多くのアメリカ人と同様に、9月11日の出来事は私の愛国心の感覚を再び活気づけた」とパインが言った。「しかし、米国情報機関は、私の経験と教育を活用しようとせずに、あらゆるユダヤ人がジョナサン・ポラード(**)であるかのように疑う偏執病の深淵の中に嵌まり込んでいる」

 以上で引用終わり。
 
**ポラードについては、以下、拙訳『偽イスラエル政治神話』(p.277-278)を引用する。わが電網宝庫公開のURLは、

http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-26.html

[二重の忠誠心による下院と上院の政治への支配]

[中略]

 ポラード事件は、その実例の一つである。

 一九八五年一一月、戦闘的なシオニストのアメリカ人で、海軍総司令部の分析官だったジョナサン・ポラードは、自宅に、いくつかの秘密文書を持ち帰った容疑で逮捕された。FBIの尋問を受けて、彼は、一九八四年の初めから、これらの文書をイスラエルに渡して、五万ドルを受けとったことを認めた。

《ポラード事件は、何の原因もなしに突然起きたのではない。この事件は、厚かましい態度を許し、過度の依存を特徴とするアメリカとイスラエルの間の、……不健全の度を増し続ける現在の仕組みに……深く根差している。

 この状態が作られたのは一九八一年である。この年、レーガン[前年の一九八〇年に大統領に初当選]政権は、イスラエルの自衛を口実とする軍事的冒険に対して、世間が“白紙委任状”と呼ぶ無償贈与の援助を与えた。

 ……その最初の結果は、レバノン侵略だった。

 ……このようなワシントンの、ご機嫌伺いの姿勢が、エルサレムの傲慢さを増長させるに違いないことは、誰も目にも明らかだった。……良く知られているように、緊密すぎる依存関係からは、恨みに満ちた攻撃的な憎悪の情が泌み出す。……イスラエルに関する問題では、この攻撃性が無思慮な態度を取らせて、一方ではチュニスへの奇襲攻撃を生んだ。ポラード事件は、もう一方の現われ方なのであろう》(『ワシントン・ポスト』85・12・5)

《ここ何十年か、アメリカのユダヤ人たちは、アメリカの世論に働き掛けて、彼らのイスラエルに対する無条件の支持が、彼らのアメリカに対する忠誠心には影響しないと、信じてもらえるように努力してきた。現在、この点で、彼らに信頼を託せるかどうか、難しい局面を迎えたように思える。“二重に忠誠心”について語る声の方に、人々が快く耳を傾けるようになっている》(『ハアーレツ』85・12・1)

 イスラエル=シオニスト・ロビーがアメリカ政府に働き掛けて、イスラエルの政策には有益だが、アメリカの利益には反する態度を取れせた例を挙げれば、まさに枚挙に暇がない。

 以上で引用終わり。

 ところが、この記事を準備中に、以下の最新情報が出現した。まさに魑魅魍魎の魔境の感あり。


イスラエルが対テロ戦争支援でワシントンにモサド部隊をこっそり派遣
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投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 10 月 26 日 21:20:21:

●表題どおりの話らしいです。「目には目、歯には歯」ってことでしょうか。

Israeli Agents in D.C. To Aid Terror Fight

Israel has discreetly sent a team of Mossad intelligence agents to Washington to assist the U.S. in its war on terrorism, intelligence sources in Israel told the Daily News.

New York Daily News [ http://www.nydailynews.com/2001-10-25/News_and_Views/Beyond_the_City/a-129746.asp ]

News Flash Provided by IntellNet [ http://www.intellnet.org ]
-The Intelligence Network

 以上。



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