パキスタン、核施設に地対空ミサイル配備へ〔朝日新聞〕

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投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 10 月 30 日 23:45:57:

回答先: パキスタン政変起きたら「米が核兵器を緊急管理」の報道〔朝日新聞〕 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 10 月 30 日 19:32:08:

米軍のアフガニスタン攻撃に対する抗議行動が先鋭化しているパキスタンで、政府は国内の核関連施設の警備強化に乗りだした。一部の核施設周辺には地対空ミサイルの配備も始めている。
パキスタン政府筋によると、ミサイルを配備したのは、イスラマバード東部のカフタにある濃縮ウラン処理施設。スウェーデン製で、射程6、7キロの短距離ミサイルだ。目標物をレーザーでとらえて誘導し、撃ち落とす。
同施設は、84年に本格運転を始めたパキスタン核開発の最重要施設。そのほか、中部のチャシマや南部のカラチに発電炉、首都近郊にも研究炉がある。9月中旬以降、これらを軍が直接管轄し、厳重な警備態勢をしいている。
施設周辺へのミサイル配備は、過激派のテロ攻撃だけでなく、タリバーンの戦闘機やミサイルによる攻撃も視野に入れた動きと考えられる。「核テロ」に対する米国などの懸念を反映させた形だ。
当局は、核技術の管理にも神経をとがらせている。今月下旬には政府の原子力委員会を退職した核科学者2人を拘束した。イスラム原理主義に傾倒し、「イスラム社会復興」という団体で活動していた。タリバーンやオサマ・ビンラディン氏に核技術が渡ることを懸念した当局は、数日間にわたって事情を聴いたが、28日に拘束を解いた。
ムシャラフ大統領はドイツの通信社の取材に対して27日、「核技術は安全な管理下にある。国境を越えて持ち出せるはずはない」と断言した。だが、国民の不安は消えていない。(20:11)

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