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Re: ニューエイジ・マトリクス・チベット
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/496.html
投稿者 HAARP 日時 2003 年 6 月 27 日 20:09:35:oQGUNb5q8hjD.

(回答先: ニューエイジ 投稿者 Q太郎 日時 2003 年 6 月 27 日 11:15:16)

Q太郎さん、こんばんわ。

ニューエイジ周辺は世界支配層が偽情報をもとに大規模な社会操作を行う温床になっていると思います。
これは、反面ではなんらかの真実が散りばめられているということでもあるでしょう。

フォトンベルトに関しても、なにかと隠蔽するNASAなどを見ていると、なにか現実的なことが起こっているにも関わらずそれを一般に知らせたくない意図があるように思います。

私の、これに関する意見は以下のようなものです。
【ニート彗星プラネットx説はフォトンベルト説に似て別の意図があるように思います】
http://www.asyura.com/2003/dispute8/msg/534.html

太田龍氏のサイトにもこれに関連してフォトンベルト情報と世界支配層の関係を示すものがあります。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi
【「エハン・デラヴィ」と言う人物のウィリアム・リース・モッグ卿他著
 「The Sovereign Individual」評についての疑問
投稿 平成15年06月20日00時39分
更新 平成15年06月21日00時48分

太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)六月十九日(木)
(第六百十三回)
○エハン・デラヴィ著「フォトン・ベルトの真相」(三五館、二〇〇三年
 五月)。
○フォトン・ベルト、二〇一二年十二月二十二日、と言う問題が論じ
 られて居るが、ここでは、その件は省略する。
○今、この本の中で問題としたいのは、この人が、ウィリアム・リース・
 モッグ卿と、J・デビットソン共著「The Sovereign Individual」と言う
 本と、その主旨を大いに持ち上げて居る(百四十七頁以下)、その
 ことである。以下略 】

このリース・モッグ卿に関しては同じソースで別の情報もあり。
http://www.asyura.com/2003/bd24/msg/641.html

また、ニューエイジ社会操作実験の一端はMKウルトラ作戦の一端として
【ロックの悪魔的ルーツ】
http://www.asyura.com/2003/dispute8/msg/848.html
などを投稿しています。

★メイトリックス:Matrix
このような一環のなかで、映画のマトリクス・シリーズは興味を引きます。キアヌ・リーブスは”チェイン・リアクション”にも出演しているところを見ると、なにかのエージェントなのか、またはマトリクス・リアリティに警鐘を鳴らす意図をもっているハリウッド内の勢力(これはあると考えています)があるのか興味深いところです。
監督兄弟がバーチャル・リアリティと神秘主義に造詣が深いというのもなにかを暗示しますね。

この映画のコンセプトは、リーディング・エッジという雑誌をやっていたヴァル・ヴァレリアンという人物(多分、これはチームの名前)が始めに提唱したもので、周到な準備のもとに制作されているようです。本で出版されているネタは5部に別れていてそれぞれ膨大な技術による社会および意識操作の「現実」が書かれているようです。この人のサイトはまた、莫大な情報量を持っています。
http://www.trufax.org/matrix5/welcome.html
まあ、この第五部などは日本人から見ると結構当たり前のことを大げさに書いているようにも見えますが。
このネタ本には米軍からの偽情報も混入していると言われていますが、この映画の成り立ちはなんらかの超国家的意志が黒白見分けが付かない形で反映されていると思います。
新作の日本公開に関しても場所の選択から公開日の選択まで、徹底して「陰謀」を煽るあたりも黒白がつきません。少なくとも、これはエンタメを装った洗脳映画というよりも「教育映画」と私は見ています。

★クルシュナムルティ
この人の本はあまりちゃんと読んだことがありませんが、かつて読んだ記憶では「まとも」と思っています。
あくまで個に帰るあたりは私は好きでしたね。神智学のサロン・サークルのなかになにか相容れないものを発見したのかもしれません。もしくはそれ以上の邪悪なものを見たのかもしれません。

★チベットの暗黒面
これに関するものは「かなり」あると言ったのは言い過ぎだったかもしれません。少し調べ直してみたら、2人ほどの著者から出た情報がいろいろと派生しているようです。
この2人とはAlexandra David-NeelとTheodore Illionという人物で、1930年代にDavid-Neerが長期に亘ってチベットを旅した記録をIllionが自分が旅行したことにして「編集」したもののようで、タイトルは”Darkness Over Tibet”というものです。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/stores/detail/-/books/0932813143/002-3317643-0911221
また、David-Neer(女性)は別にいくつかのチベット紀行を書いています。
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index%3Dbooks%26field-keywords%3DDavid-Neel%2C%20Alexandra%2C/ref%3Dbr%5Fsub%5F/002-3317643-0911221

アマゾンの”Darkness Over Tibet”の書評には、全く理解しないで酷評するものと最高の評価に別れているのがおもしろいですが、肯定的な感想には。「結局、目に見えるものはそのとおりのものでは全くなく、今までもそうだった。イリオンは、誰かがカーテンの後ろで世界のレバーを操作していることを垣間見せてくれた。これは一般的なニューエイジの教えというものは人類を罠にはめるように作られた煙幕を鏡の見せ物だということだ。」という意見が載っています。
”In short, nothing is as it seems and never has been. Illion has given us a peek behind the curtain where we see the man pulling the levers of our world - the smoke and mirrors show that underpins standard New Age teachings designed to lead humanity into a trap.”

これは期せずして私がニューエイジ思潮に感じるものと同じです。
また、この本は1936年に出版され、そこに書かれている「暗黒面」がナチSSのチベット研究のヒントになり、1945年ベルリンでのチベット僧集団の遺体発見に至ったとも言われています。

具体的な内容は私自身読んでないので、明確には言えませんが、チベット仏教の修行には「上昇」を指向するものと同様に「下降」を目指すものがあること。それはタントラ仏教のある種の流派であること。
鋼鉄の剣を「曲げる」パフォーマンスなどで民衆を催眠状態に置き、精神操作すること。そのような「超能力」が披露される場面の描写とともに、そのような能力を得るために修行として「人肉食」をおこなうこと。などが書かれているということです。

ト書きは以下のもののようです。
”In my book In Secret Tibet I have given an outline of my recent journey to Tibet [...] After witnessing various marvels [...] I reached the final stage of the journey in the most inaccessible part of the country where live the genuine Tibetan hermits, who can read people's thoughts and possess the strange power to maintain themselves young almost indefinitely.


David-Neel also writes about such, as well as those who achieve this state by the "Dark method," telling us that this method seems to involve the consumption of human flesh. She tells us:


There exist, so [some anchorites belonging to the Dzogschen sect] said, certain human beings who have attained such a height degree of spiritual perfection, that the original material substance of their bodies has become transmuted into a more subtle one which possesses special qualities. [...] A morsel of their transformed flesh, when eaten, will produce a special kind of ecstasy and bestow knowledge and supernormal powers upon the person partaking of it.


David-Neel describes for us the rituals of these "sacred feasts" in some detail, and the feeling that one begins to get about the whole Tibetan "spiritualism" is one of revulsion. Nevertheless, she confirms that there are mystics and hermits who are of the light, though it seems that the vast majority of Tibetan mysticism is purely and simply black magic and sorcery. Getting back to Illion, he writes about the rare, few and far between Wise men:


My talks with these wise men, which are recorded in my earlier book, reflect a certain degree of understanding of the vital problems of Life and Death, spiritual crimes, Salvation and Eternity, and many of my readers will have wondered how the author arrived at a degree of understanding which made these spiritual contacts possible.

Let me say, then, in this connection, that real understanding in spiritual matters is the result of much bitter fighting, of suffering, spiritual agony and soul passion. Life itself would have no meaning if there was no fighting on all planes, if all was smooth and monotonous. Everything fights in nature. Every plant fights to get more sunlight. Every animal fights for food; the angels themselves fight. Constant struggle on all planes to which it has access is the birthright of the creature. Woe to him who wants to put himself on a level with the Creator and escape fighting! [...]

On my travels I have met some of the highest spiritual entities incarnated in the flesh, and not only those working for the Creator but also those working against him.

Even the fires of hell have their mission. They destroy man if he is weak, but if he is strong they purify by burning the dross away. [...]

Spirituality actually is a very stormy ocean. The currents of life are interwoven, and Good and Evil, Light and Shadow, are within a hairbreadth from each other. [Illion, Darkness Over Tibet, 1937, Rider & Co, London, Reprinted by Adventures Unlimited Press, 1991]”

これらの情報を私は「カシオペア実験」と呼ばれる「チャネリング・サイト」で知りました。
これは私の言動と矛盾するようですが、このサイトの主催者はチームで取る「チャネリング情報」をまず徹底的に疑い、膨大で地道な検証を行うという作業をしているので信用しているものです。
http://www.cassiopaea.org/cass/adventureindex.htm
ただ、このサイトはリニューアルを行っているところのようで、チベットに関するページは現在閲覧できません。
また、時事についても独自の観点から毎日更新するサイトを持っています。
http://www.cassiopaea.org/cass/signs.htm
このサイトはジェフ・レンズが代表するようなオルタナティブ左翼(笑)のなかでも中堅の評価を持っています。私はお気に入りですが、以上に挙げたサイト群は全体ではあまりに膨大な情報量なので、判断は皆さんの検証にお任せします。

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