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Re:田島家で、バラバラの紙の束の中から、ひときわ汚い用箋がでてきたーーそれがこの草稿だった(発見者)
http://www.asyura.com/0306/dispute11/msg/1036.html
投稿者 月刊 日時 2003 年 7 月 13 日 07:48:30:

(回答先: Ddog氏、田島の「大日本育英会用箋」への万年筆「落書き(ないしメモ書き)にいたく感涙するの巻き 投稿者 月刊文春愛読者 日時 2003 年 7 月 13 日 03:56:29)

文春8月号p171

秦:もっといえば、どの封筒に入っていたのか。たとえば「東京裁判前後 重大問題調書書簡写」に入っていたらかなり決定的なのですが。

加藤:残念なことに、「詔勅草稿」を見つけた時には、封筒には入っていませんでした。封筒に入っていない、バラバラの紙の束のなかから、ひときわ汚い古い用箋が出てきたので、ふっと目をとめると、「朕」という文字が書いてある。「これは何でしょう」と田島恭二氏(子息)にお見せした、というのが発見時の状況です。


つまり、今回の文章は、自分なりの思いをメモ的に、試し書き的に書いた、あくまで個人的なもので、田島が単に単に捨て損ねたゴミ扱いに等しい文書でものだろう。タイトルすらついてないようなのだ。「詔勅草稿」という言い方自体が真実を幻惑化している。

任を受けて草稿を書いたなら、こんな不憫で恐れ多い扱いはしない。任すら受けていない、あくまで個人的なメモ書き、落書きに毛の生えたものだったのではと推認される。

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