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ラビ、M・S・アンテルマンに学ぶべきことは多い。[週刊日本新聞]
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/310.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 10 月 20 日 00:11:40:YTmYN2QYOSlOI

ラビ、M・S・アンテルマンに学ぶべきことは多い。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

投稿 平成15年10月19日23時01分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)十月十九日(日)
(第七百三十五回)

○シャバタイ・ツヴィ(十七世紀)とシャバタイ派。

○ヤコブ・フランク(十八世紀)とフランキスト。

○この問題を、現代に関係のない、
 過去のお話し、
 などと、軽薄に、聞き流すことは、
 断じて許されない。

○彼等(シャバタイ派、フランキスト)は、一八五〇年以後は、
 改革派ユダヤ教、
 と自称して居ることは既に紹介した。

○しかし、それは表むきの顔。

○彼等は、その他に、いくつもの秘密の組織を持って居る。その一つが、

 The international occult neo-Frankist Cult of the All-Seeing Eye

 (国際的なネオフランキストカルトとしての、すべてを見通す目)

 だと言う(ラビ、M・S・アンテルマン著
 「To Eliminate The Opiate,Vol.2」八十五頁)。

○「すべてを見通す目」のカルト。
 これは、日本のユダヤイルミナティフリーメーソン問題の研究者には、
 その名前くらいは知られて居るかも知れない。

○「すべてを見通す目(単数)」とは、
 F・D・ルーズベルト米大統領の第一期に、米ドル一ドル札に印刷された、
 ピラミッドの頂点に光る一つの目、を意味する。

○このカルトは、悪魔主義者として知られる、階級組織を有すると言う。

○更に、ラビ、M・S・アンテルマンは、
 「フランキスト、シャバタイ派の神秘主義、又は、赤いカバラは、
 一八四八年の共産革命、及び一九一七年のボルシェビキ(ロシア)
 共産革命に於て、きわめて重要な要因であった」(前出、八十五頁)、とある。

○ここで、ラビ、M・S・アンテルマンは、
 
 (1)白いカバラと、
 (2)黒、又は赤いカバラと、
  
  この二種のカバラを挙げて居る。

○黒、又は赤いカバラは、ロシア革命までの旧左翼、のみならず、大財閥
 大富豪から資金を供給されて居る旧左翼を憎む、いわゆる新左翼もまた、
 カバラ、オカルト主義、魔術、悪魔主義に取り憑かれて居る、と、
 アンテルマンは言う。

○右の論述は、西洋、欧米の旧左翼と、新左翼について言われるので
 あって、日本の左翼には、そのままの典型的なかたちでは当て嵌ま
 らないであろう。

○M・S・アンテルマンは、
 ヴァイスハウプトの有名なあのイルミナティ(一七七六年)を、
 シャバタイ派、フランキストユダヤの産物である、とする。

○更に、彼は、
 イルミナティ、シャバタイ派、フランキスト、これらはすべて、
 グノーシス派である(前出、七十五頁)、とする。

○「グノーシス派」。
 これについても、明治以降の自称インテリエリート権力階級は、痴呆
 そのもの。

○グノーシス派について知らずして、西洋を語るなど、
 阿呆らしい、を通り越して居る。

○この件は続報する。

 (了)

〜参考記事
グノーシスと悪魔崇拝のつながりに関する説明はデタラメ
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/143.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 10 月 18 日

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