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宇宙の旅路26年、太陽系の果てに接近 ボイジャー1号 [asahi.com]
http://www.asyura2.com/0311/jisin10/msg/166.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 11 月 07 日 18:53:35:YTmYN2QYOSlOI

(回答先: データ中継衛星「こだま」も太陽フレアで不調 投稿者 HAARP 日時 2003 年 10 月 31 日 03:20:30)

http://www.asahi.com/science/update/1106/002.html

宇宙の旅路26年、太陽系の果てに接近 ボイジャー1号


ボイジャー1号の飛行想像図=NASA提供


 米航空宇宙局(NASA)が26年前に打ち上げた惑星探査機ボイジャー1号が、太陽系の果てに近づきつつある。5日、NASAが発表した。

 ボイジャー1号は、太陽から130億キロの宇宙空間を飛行している。▽荷電粒子が100倍に増えて周囲の状況が変わりつつある▽太陽風(太陽から放出される高エネルギー粒子の流れ)が時速110万キロから同16万キロに落ちた▽恒星間ガスの成分が検出されたことなどから、末端衝撃波面に近づいたと見られる。

 末端衝撃波面とは、太陽風が太陽系外の恒星間ガスとぶつかるところ。衝撃波面の向こう側では、太陽風の勢いが急速に衰え、やがて恒星間ガスばかりになる。太陽風が届くところまでが「太陽圏」だ。

 NASAは「ボイジャー1号が太陽圏を完全に抜け出すにはさらに20年ほどかかる」と説明しているものの、衝撃波面を越え、太陽系と星間空間の境界地帯に入る人工物体は初めてだ。

(11/06 10:10)

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コメント
1. 2021年5月13日 19:05:19 : Wk0DZASzOw : c083RVJRbGdPL0U=[10] 報告
ボイジャー1号、太陽系外で「持続的な低音」を検出
https://news.livedoor.com/article/detail/20177032/

(CNN)米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ボイジャー1号が太陽系外で「持続的な低い音」を検出したことが、新たな研究で明らかになった。

ボイジャー1号は1977年9月5日、姉妹機ボイジャー2号の数週間後にフロリダ州のケープカナベラルから打ち上げられた。当初の設計寿命は5年間だったが、打ち上げから43年以上が経過した今なお、両機は星間空間からデータを地球に送信し続けている。


ボイジャー1号は太陽系と星間空間の境界をなす「ヘリオポーズ」を越え、現在は星間物質の中を進んでいる。科学誌ネイチャー・アストロノミーに10日発表された論文によると、今回検出されたのはプラズマ波の音だった。

研究を主導した米コーネル大のチームは、約225億キロ離れたボイジャー1号から送られてきたデータを調査。その結果、星間ガスの放出が確認された。

コーネル大博士課程で天文学を研究するステラ・コック・オッカーさんは声明で、「星間ガスのかすかで持続的な低音を検出した」と述べた。

ボイジャー1号は1979年に木星、80年に土星の近傍を通過し、2012年8月にヘリオポーズを越えた。

星間空間に入った後、ボイジャー1号のプラズマ波実験装置は、太陽によって引き起こされる星間ガス内の揺れを検出。しかし研究チームは、こうした激しい変化の合間に、安定した継続的な音があることにも気付いた。

今回の論文の上級著者を務めたコーネル大のジェームズ・コーデス教授(天文学)は声明で、「星間物質は静かもしくは穏やかな雨のようなもの」と説明。「太陽のアウトバースト(急激な増光現象)が起きると、雷雨中に急激に光が増加した時のようになり、その後また穏やかな雨に戻る」と語っている。

2. 2021年6月10日 13:33:18 : YRs7PN5CZw : NlZyRGJZWmZLaFU=[6] 報告
【図解】NASAの新たな金星探査ミッション 1989年以来
https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-nasa%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E9%87%91%E6%98%9F%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-1989%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E6%9D%A5/ar-AAKSHmm?ocid=msedgntp

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は2028〜30年に、金星探査機2機を打ち上げる。二つの探査計画の概要と金星の基礎知識を図にまとめた。

 二つの金星探査計画は、NASAのディスカバリー計画(Discovery Program)の一環で、予算は約5億ドル(約550億円)。

 探査計画「ダビンチ+(Deep Atmosphere Venus Investigation of Noble gases, Chemistry, and Imaging、DAVINCI+)」では、二酸化炭素を主とする金星の大気成分をさらに調査し、金星の環境の成り立ちを探る。また、金星にかつて海が存在したかどうかも調べる。

 さらに、地球の大陸に類似する「テッセラ」と呼ばれる地形の高解像度画像を、地球に送信する計画。テッセラは、金星にプレートテクトニクスが存在する可能性を示唆している。

 もう一つの探査計画「ベリタス(Venus Emissivity, Radio Science, InSAR, Topography, and Spectroscopy、VERITAS)」は、軌道から金星の表面を調べ地図を作成し、地質学的な歴史を調べる。また、火山活動や地震が起きているかどうかについても調査する。

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