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「臓器移植法改悪に反対する 4.25緊急集会!!」[JANJAN]
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/415.html
投稿者 なるほど 日時 2004 年 4 月 25 日 07:47:01:dfhdU2/i2Qkk2
 

「臓器移植法改悪に反対する 4.25緊急集会!!」 2004/04/24

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 臓器移植法の改正案が自民党脳死・生命倫理及び臓器移植調査会より国会に提出されようとしている。1997年に施行された臓器移植法は3年をめどに内容を見直すことになっている。改正案の要点は5点。

1.臓器提供に関する意思表示要件の改正。現行では、臓器提供の意思表示を有効とする年齢が15歳以上とされている。
2.脳死判定の意思表示の要件の改正
3.現行の脳死判定基準が対象外とする6歳未満の小児脳死判定基準を設ける
4.臓器提供の意思を運転免許証や医療保険者証などに記載できる。
5.親族への臓器の優先提供。

 脳死での臓器提供の条件を「本人の拒否の意思表示がなければ、年齢を制限せず、家族の承諾のみで臓器提供できる」と変更。現行法は提供者本人の書面による意思表示を前提としているため、法律の根本を見直すため大きな議論を呼ぶことになりそうだ。

 現行法に基づく脳死からの臓器提供は28例しかなく、患者団体や移植関連学会から移植件数が増えるよう提供条件を緩和をもとめる声も上がっている。

 このような中、臓器移植法改正案に反対するグループも少なくない。「『脳死』・臓器移植を許さない市民の会」は「臓器移植法改悪に反対する 4.25緊急集会!!」を行う。

・脳死を一律に人の死とせず「自己決定権を保証すること」という根本思想から逸脱したものであって、容認できない。
・自己意思を表示できない人、情報を正確に理解していない人は臓器摘出を容認したものとみなされる。
・人工呼吸器をとめるなど、ドナー本人の死を早める危険を伴う脳死判定を医師の裁量でのみ行う行為は救命医療の早期停止にほかならない。

などの反対声明が出されている。さらに賛同人を募り、国会議員などに働きかけをする予定だ。私たち一人ひとりの命に関わる重大な問題なのでともに真剣に考えようと呼びかけている。

「臓器移植法改悪に反対する  4.25緊急集会!!」
日時:2004年4月25日(日)午後1時開場・1時30分開始
場所:勝どき区民館 6号室  中央区勝どき1−5−1(最寄駅 大江戸線「勝どき駅」)
講師:清水昭美氏
 (著書)「生体実験・安楽死法制化の危険」(三一新書)
     「看護婦が倫理を問われるとき」(日本看護協会出版会)など
資料代:500円
事務局:「『脳死』・臓器移植を許さない市民の会」
〒104−0061東京都中央区銀座6-9-7 近畿建物銀座ビル7階
銀座通り法律事務所内 TEL:03−5568−7603 FAX:03−5568−7607

臓器の移植に関する法律:http://www.medi-net.or.jp/tcnet/DATA/law.html
「臓器移植法改悪に反対する  4.25緊急集会!!」:http://noushi.fc2web.com/main.html

臓器移植法改悪案に対する緊急反対声明:http://noushi.fc2web.com/seimei.html

(井上弘子)

http://www.janjan.jp/living/0404/0404213467/1.php

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